エディアは、Nintendo Switch用ソフト「コズミック・ファンタジーCOLLECTION」のパッケージ版を2022年12月15日に発売する。価格は通常版が7,480円、限定版が14,080円(各税込)。
「コズミック・ファンタジー」シリーズの出発点でもある1作目及び2作目、PCエンジンCD-ROM2版の「コズミック・ファンタジー 冒険少年ユウ」「コズミック・ファンタジー 冒険少年バン」が、「コズミック・ファンタジーCOLLECTION」として復刻される。
PCエンジン版当時の雰囲気や手触りをそのまま再現しつつ、当時のファンには懐かしさを感じながら、現代のゲームファンにも新しい発見など、幅広く楽しめるよう、Nintendo Switch版として販売される。
また、本日9月15日より、本作の予約受付が開始されたことも明らかとなった。なお、ダウンロード版及び英語版については、続報にて告知されるとのこと。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
クラウドファンディングで1600万円以上が集まる
「ヴァリス」に続く復刻プロジェクトとして、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて実施した本ソフトの開発に係るクラウドファンディング「コズミック・ファンタジー復活応援プロジェクト」では、多くのファンの皆様からの熱い支持を受け、おかげさまを持ちまして旧日本テレネットゲームIPの復刻としては最大の1600万円以上の応援購入金額が集まりました。
ビジュアルシーンでプレイヤーの感情を掴む
CD-ROMのゲームとしていち早く、重要シーンにボイスとアニメーションを取り入れた「ビジュアルシーン」は、テキストを見るだけのゲームから、演出を観る、聴くという新たな形を生み、世界観やキャラクターの個性、ストーリーなどプレイヤーの感情をより一層深いものにして熱烈なユーザーの人気を獲得しました。
「コズミック・ファンタジー」について
日本テレネットより1990年3月にPCエンジンCD-ROM2用ソフトとして発売されたロールプレイングゲーム。「夢幻戦士ヴァリス」に続く人気作品となり、日本テレネットの代表的な作品の一つで、企画・シナリオ・監督は越智一裕。CD-ROMによるTVゲーム黎明期に「RPGの重要シーンにアニメーションを使って表現する」手法を本格的に採用した作品。該当シーンは作品中「ビジュアルシーン」と呼んでおり、CD-ROMの性能を活かしたその美しいビジュアルシーンや声優を起用した喋るキャラクターはこの当時では衝撃的で話題となり、ゲームを原作として、後にファンクラブ発足や小説、漫画、OVAが発売されるまでに至る人気作となりました。
商品概要
タイトル:「コズミック・ファンタジーCOLLECTION」
発売日:2022年12月15日(木)
ジャンル:ビジュアルRPG
プレイ人数:1人
CEROレーティング:B
対応機種:Nintendo Switch
希望小売価格:通常版6,800円(税込7,480円) 限定版12,800円(税込14,080円)
限定版同梱物:ゲームソフト本体、オリジナルサウンドトラック、オリジナルブックレット
コズミック・ファンタジーCOLLECTION公式サイト
https://www.cosmicfantasy-game.com/
コズミック・ファンタジーCOLLECTION公式Twitter
https://twitter.com/cosmic_revive
(C)Edia Co.,Ltd.
(C)KAZUHIRO OCHI
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




































