“弩デカ魔ックス”はバトルを一変させる!「魔界戦記ディスガイア7」試遊レポート【TGS2022】

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日本一ソフトウェアが2023年1月26日に発売を予定しているPS5/PS4/Nintendo Switch用ソフト「魔界戦記ディスガイア7」。千葉・幕張メッセで9月15日から18日にかけて開催された東京ゲームショウ2022のセガ/アトラスブースにて出展されていた試遊版の内容を紹介する。

魔界を舞台とした何でもありのシミュレーションRPG「魔界戦記ディスガイア」シリーズの最新作である「魔界戦記ディスガイア7」。本作では和風魔界「日ノ本魔界群」を舞台に、失われた武士道を取り戻すため、主人公たちがハチャメチャに大暴れを繰り広げる。

今回プレイできたバージョンは、新要素の“弩デカ魔ックス”をメインに据えたものとなっていた。一度発動すると、キャラクターが巨大化してステージ外に出現。超広範囲への攻撃が行えるようになる。さらに“巨災擊”と呼ばれる攻撃は、ほかの弩デカ魔ックス状態のユニットに直接攻撃が行える。

また、弩デカ魔ックス状態になると、そのキャラクター固有の効果がステージ全体に発動。これらの要素からも戦局を大きく左右する要素になるのは間違いないが、各種コマンドに制約がかかるほか、発動させるには激弩メーターを最大まで溜める必要がある。

そのほか、発動中はステージの端にいることになるため、ここに向かって攻撃することでもダメージを与えられる。敵が近くにいるときには集中攻撃を受けるリスクもあるということだ。

3ターンと限られた時間の中ではあるものの、従来の遊びを大きく変化させる要素になっているのは間違いない。また、今回はお互いに1体ずつではあったが、製品版では味方2体と敵2体の最大4体が弩デカ魔ックスできるようになるとのこと。良い感じに場が混沌としてきそうで、ハチャメチャなバトルが楽しめる「魔界戦記ディスガイア」の新たな魅力となってきそう。

そのほかの遊びについては従来のシリーズをイメージしてもらって差し支えないが、発表されたばかりの汎用キャラクターである舞妓や盗賊(男)も確認できた。正直に言って、試遊範囲ではこのタイトルの特徴のほんの一部を体験できるのみだったので、よりじっくり遊べる体験版などにも期待したいところだ。

※画面は開発中のものです。

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