セガは、北海道札幌市に自社のソフトウェア開発、及びデバッグ業務を担うセガ札幌スタジオを2021年12月に設立した。設立の経緯や今後の採用予定、開発展望などについて、代表の瀬川隆哉氏にインタビューを行ったので、その模様をお届けする。

「東京以外の場所でゲーム開発をしたい」という人はもちろんのこと、UターンやIターンなどを考えている人や、東京での暮らしにちょっと疲れてしまった人などにも、ぜひ目を通してもらいたい。

セガ札幌スタジオ 代表取締役社長 瀬川隆哉氏

セガが札幌にスタジオを設立したワケ

――セガ札幌スタジオを設立した経緯をお伺いしたいのですが。

瀬川氏:今、ゲーム産業はとても拡大しているんですよね。全世界の人口、80億人の中のその40%程度の方が、ゲームを日々プレイされているという状況になっております。それだけゲーム市場が拡大しているんですけれど、地域によって流行っているゲームや、ゲームのプラットフォームが、それぞれ違います。

東京は東京でセガを目指していただいてる方たちが集まっては来ているものの、違う都市で新たな安定した開発ラインを整備する、ということが、メーカーとしての務めであると感じていました。

それで日本の都道府県を見ながらずっといろいろ調査させていただきまして、最終的にはこの札幌の地を選ばせていただいた次第です。

――札幌を選んだ決め手というのは何だったのでしょうか?

瀬川氏:色々な理由があるのですが、まずは人口です。札幌がほぼ200万人近い都市ですよね。そして北海道の政治だったり経済であったり、その中心っていうところもあって大学や専門学校が非常に多い、というのがあります。なので、その分採用がしやすいだろうという点が、1つですね。

あと大都会なので、何の不便も不自由もなく、東京とかと比べても生活的な不便がないにも関わらず、20分から30分ほど離れれば大自然が広がっていて、都会と自然が融合したとても良い環境だったところです。本当に様々な都市を調査しましたが、こういう場所はなかなかないんですよね。

――私も今年Uターンで東京から札幌へと引っ越してきたのですが、札幌のいいところはまさにそこだと思います。

瀬川氏:そうだったんですか! 雑誌等の調査の住みたい街ランキングも、絶対札幌市は上位に入っていて、そこはやっぱり魅力だったんですよね。

というのも、セガ札幌スタジオは札幌の方や北海道の方に来ていただくのはもちろんですけれど、Iターンとかも考えております。札幌だと仕事のスタイルも東京とは全然変わってきますよね。

――わかります。都会でありつつもコンパクトにまとまった街なので、都会と田舎の両方を堪能できて、それは仕事と遊びやゆとりといったことにもつながるんですよね。

瀬川氏:はい。僕としても、住みたい街こそが仕事のできるより良い環境なんだろうと感じています。札幌はその点、まさに理想の街ですよね。そういったところも含めて、札幌を検討して設立を決めました。

あと、札幌はかつてハドソンさんがありまして……。僕自身、中学生の頃にファミコンブームでハドソンさんのソフトを多く遊んでいたんですが、その頃ハドソンさんにいたメンバーたちが、今は札幌の色んな会社にいらっしゃって、そのせいかゲームやエンタテイメントへの意識がすごく高い方たちがそろっているんです。

――なるほど、そうだったんですね。私は就職後は東京に行ってしまったので、こちらのゲーム・エンタテイメント事業への意識の高さとかは全く存じ上げませんでした。

瀬川氏:そういう会社が多いと、必然的にその意識が高い会社を目指す学生さんも多くなるので、学生さんの意識が高いんですよね。それは僕もしみじみ感じています。せっかくなので、そういったところも活かしたいですよね。そのような経緯もあって、札幌という街を選びました。

――今、セガ札幌スタジオさんでは主に品質管理と開発を担当されているんでしたよね?

瀬川氏:はい。デバッグ業務も行っていますが、品質管理と開発はとても近しい仕事でもありますので、ゆくゆくはゲームのバランス調整的なレベルデザインなども、連携していければと思っています。

あとはデバッグも普通にデバッグをするだけではなく、AIを導入していったり、もっと開発と一緒に協力しながら組織として行っていこうと考えています。

――ゆくゆくは、セガ札幌スタジオももっと大きくしていかれるんですか?

瀬川氏:既に、第2オフィスを検討中です。

――えっ、もう第2オフィスですか?

瀬川氏:もう手狭な状態になるので……。なので、もちろんセガ札幌スタジオの拡大は考えています。

――今後、どれぐらいの規模での拡大を考えておられるのでしょうか?

瀬川氏:今札幌は、新しいビルがどんどん建っていく中で、老朽化や再開発で取り壊されてる建物がいっぱいあるので、ちょっと物件探し的には一番少ない時期になっていまして、今後様子を見て……という状態にはなってしまうのですが……。

今は90名ぐらいが入れるこのオフィスが2022年3月からスタートして、現時点(※2022年9月)でもほぼいっぱいになっているということを考えると、ここよりは若干広いところがいいかな、程度にはぼんやり考えていますね。

セガ札幌スタジオ・オフィス内

セガ札幌スタジオならではのゲーム作り

――ちなみにセガさんは昔から在宅ワークへの取り組みが結構盛んだったというイメージなんですけれども、セガ札幌スタジオさんでも在宅ワークへの取り組みというのはやられているんでしょうか?

瀬川氏:今は会社を設立したばかりで、まずはみんなで顔を合わせたい、という人が多いので、今は全員出社ということでやらせていただいています。

これが例えば、どこかの会社を買収してセガ札幌スタジオとして立ち上げたということであれば、わざわざ顔見せをしなくても良いと思うんですけれど、今回イチから始めているのでやはりみんなでまずは顔を合わせながら作っていくことを大事に考えております。

――ゲーム作りは、コミュニケーションが大事だと言いますものね。顔を合わせ慣れた人同士でもリモートになるとうまくいかない、なんていうお話も伺いますし……。

瀬川氏:そうですね。あとセガという会社は、とにかくチャレンジをしたい会社なんです。チャレンジを色々して、時々大失敗もするんですけれども(笑)、それ以上に新しいことをしてみなさまに喜んでいただきたい、驚いていただきたいという、強い意思がありまして。だからこそ我々も顔を合わせてゲームをしながら、そのポリシーを大切にしたいというところがありました。

何かの色に染まった会社ではなく、最初からそういった方を集めながらポリシーに則ってチャレンジをしていったり、セガ札幌スタジオを作りあげていこうと考えているので、今はこういったスタイルの形でやらせてもらっています。

――まずは来てもらって交流を図っている段階ですね。

瀬川氏:はい。まだそれぞれのメンバーがどういったスキルなのかっていうのが把握できているわけではないので。ゲームはお互いに助け合ったり、協力しながら作るものなので、個人個人っていうわけにはなかなかいかないんですよね。ただもちろん将来的には、もう少し在宅を増やしていきたいと思っています。

休憩時間には社員同士のコミュニケーションに役立っているという、ゲーム筐体コーナー。

――例えばゆくゆくは北海道全体とかで雇用をしていって、セガ札幌スタジオにリモートで参加してもらう、みたいなことも考えておられたりとかするのでしょうか?

瀬川氏:もちろんです。現状はやはり札幌からが多いのですけれど、現時点でも、そういった規模での採用を考えております。

ですが、ゲームの開発は機材が色々必要なんですよね。開発機材もそうですし、デバッグの方もいろんな機材の機種でチェックが必要になります。

そう考えると、例えば九州から仕事してもらって、その機材の受け渡しとかで一時的に札幌に来ていただいたり、メンテナンスの処理にしても大変なので、もう少し現実的な距離というのが理想かなと思います。

札幌全体のゲームを作る人を増やしていきたい――「Sapporo Game Camp」開催

――セガ札幌スタジオさんで求められている人材というのはどのような方ですか?

瀬川氏:先程も申し上げた通り、弊社のポリシーがチャレンジですので、「チャレンジしてみたい!」という気持ちを持っている方とか、あとは何か一芸に秀でているというところもやっぱりポイントになりますね。キャラクターの造形を作ったらうまいとか、プログラムでも何かに秀でていたり、集中できる方がいいですね。

――会社説明会などは札幌でもこれから定期的に行われていったりするのでしょうか?

瀬川氏:北海道の大学とか専門学校には、セガの札幌スタジオがオープンしていますよ、というアピールをしながら、今、色々進めております。

あと先ほど、ハドソンさんがおられて札幌ではそういったゲームへの意識がすごく高いと感じているお話をさせていただきましたが、札幌全体のゲームを作る人を増やしていこうとか、そういったことのサポートをできないか、ということを考えているんです。

ちなみに、10月22日、23日に、「Sapporo Game Camp」っていうイベントを開催するのですが、実行委員長を僕が務めておりまして……。セガ札幌スタジオだけではなく、札幌市、さっぽろ産業振興財団、札幌のゲーム会社の方たちが協力しながら、その中でゲームジャムという企画を行います。

――「Sapporo Game Camp」というイベントの中で、さらにゲームジャムという企画があるんですか?

瀬川氏:そうです。「Sapporo Game Camp」は主に2つの企画で構成されていまして、ゲームジャムでは、大学生と専門学校の方がプロのクリエイターと一緒にゲームを作れるというイベントで、札幌のゲーム開発企業8社の、アドグローブ、インフィニットループ、エクスデザイン、グルーブボックスジャパン、サイクロンゼロ、セガ札幌スタジオ、ハ・ン・ド、ロケットスタジオ所属のクリエイターがサポートします。

――それは学生さんたちにとっても素晴らしい体験になりそうです。

瀬川氏:あとは、弊社の「ぷよぷよ」を題材にしたプログラミング講座を、今回「Sapporo Game Camp」で開くことになりました。

こちらは主に小学校4年生から高校生までの方に、少しでも早い段階で、ITやプログラムに触れていただく機会を得ていただくためのものになります。2日間にeスポーツの大会とかも含めてエンタメ要素も入れながら、そのようなイベントをやっていく予定です。

――「ぷよぷよ」を使ったプログラミング講座は、これまでにも開催されてきていますよね。

瀬川氏:はい、世界各地で開催してきています。我々としても、ゲームに興味がある方を少しでも増やしていきたいと思っておりますので。このように、教育機関との連携も拡大していきますし、ゲーム会社もより世界に発信できるものを作れるクリエイターが増えていくということで、現在参加者を絶賛募集中です。10月16日まで参加者を募集しておりますので、興味がある方にはぜひいらしてほしいです。

複合ゲームイベント「Sapporo Game Camp」公式サイト
https://sapporo-game-camp.com/2022/

――とても楽しそうなお話をありがとうございます。ちなみに札幌に来れない人に向けてのオンライン会社説明会みたいなものとかは企画されていたりするのでしょうか?

瀬川氏:オンラインではないですが、東京や大阪でも会社説明会は開催予定です。新卒だけに限らず、札幌市の魅力も含めて、「楽しい職場で働きませんか?」というような中途採用の説明会とかもやっていこうと思っています。

――なるほど。ではちょっと踏み込んだお話をさせていただきたいのですが、札幌は全国の地方都市の中でも残念ながら最低賃金が割と低い方だと思います。その中で、東京に本社のあるセガさんとして、札幌の賃金は、だいたいどの程度に設定されているのかなというのをお伺いしてみたいのですが……。

瀬川氏:セガでは基本的に能力にあわせて賃金は決まりますので、東京だから、札幌だから、というのはあまりないです。ただしやはり物価が東京と札幌とで違いますので、そういったところで多少差はありますけれど、能力給ですのであまり関係ないと思っていただいてよろしいかと思います。

――札幌という都市の最低賃金などには特に縛られずに考えているということでよろしいでしょうか。

瀬川氏:そうですね。ただ、こちらは東京より家賃が安かったりしますので、そこは考慮した上で決めさせていただいております。

――お答えしにくいことだったと思いますが、ありがとうございます。では、セガ札幌スタジオさんで開発予定の独自タイトルとかは今後予定されているのでしょうか?

瀬川氏:スマホタイトルならば50人とか60人体制で作れたりはしますが、まだ独自タイトルというものまでは見えてはいないですね……。もちろん、ゆくゆくは当然そういった野望とか目標はございます。

ただ、セガ札幌スタジオのサイトで採用のページを見ていただければわかるのですが、現時点ではデザイナーとプログラマーを中心に採用しているんですね。あとは英語ができるスタッフとかも募集しましたけれど、まずはセガで作っているコンシューマプラットフォーム向けゲーム、およびスマホ向けに、今全世界で展開しているタイトルの開発に携わるとともに、次世代の「Super Game」を本社と協力しながら作っております。

セガ札幌スタジオ公式サイト
https://sega-sapporo-studio.co.jp/

――まだディレクター職やプロデューサー職の募集をされていないのですね。

瀬川氏:ある程度プログラマーやデザイナーが増えてくると、こちらでそれを管理するプランナーやディレクターも必要になってきて、それが揃ってきて、やっとオリジナルが作れる機会が出てくるのかな、という風には考えております。

まずはちゃんと組織ができた上で、札幌の中で企画ができるというのが一番ベストだと思いますので、例えば東京でこういったゲームを作ろうという企画で作るのではなくて、こちらのメンバーからこういったゲームを作りたいという提案が上がってきて、それに僕がGOをかけれるかが、一番のポイントかなと思います。

瀬川氏が感じる札幌という都市の魅力は?

――ではセガ札幌スタジオを目指したいですとか、興味を持ってくださった方々に、改めて瀬川さんが感じる札幌市の魅力をお話いただけますか?

瀬川氏:札幌市はすごく多様性がある方が多くて、外国人の方も多いですし、札幌の方だけではなくて、いろんな地方から札幌で働きたい、というフロンティアスピリッツを持った人たちが集まっている印象です。

女性も多いですし、すごく夢を持ってチャレンジしたいという方が集まってきているところが魅力的な組織になっているのかなと思っています。

札幌で働いてみたいというところがあって出来上がっている組織なので、今後は札幌という街を更にゲームで強化していくということを目標にしたいですね。

――私も札幌出身のUターン者なので、フロンティアスピリッツというのはすごくよくわかりますね。札幌出身者はもちろんのこと、札幌に来たい方って、とにかくチャレンジしてみたいんですよね。

瀬川氏:そうなんですよね。札幌という都市が好きな方の特徴のひとつなのかもしれませんね。

後は一度でも札幌に来ていただくと、札幌の良さは感じられると思うんです。例えば当たり前のことなんですけれど食べ物が美味しいとか、でも実はそれって生活していく上で結構大きなことなんですよね。毎日のことなので、心身共に健康でいられる環境ってとても大事だと思うんです。

――わかります! 私は実は病気療養で札幌へのUターンを決めたのですが、1年間全く食事が摂れなかったのに、札幌に帰ってきてからどんどん食べられるようになって……たった半年ですごく元気になれたんです。

瀬川氏:やっぱり札幌の力ってすごいですよね(笑)。スーパーで買える野菜や魚などもどれも美味しいですが、飲食店も美味しいお店が多いですよね。しかもすごくリーズナブルで。

――そうそう、外食が楽しくて。私は元々札幌出身ではありますが、それでもこんなにご飯って美味しかったかな、と思うくらい、美味しいです。

瀬川氏:もう札幌スタジオの中で、美味しい店をリスト化して、もっと全国の方にアピールできないかな、とか話していますよ(笑)。

――地元民も普通に欲しいリストですね(笑)。

瀬川氏:ご飯だけでも本当に魅力的な街ですし、あとはこれも仕事とは全く関係ないんですけれども、札幌駅のすぐ近くに中島公園とか大きな公園があって、ふらっと行くとキタキツネが歩いていたり、リスがいたりとか、こんな都会の真ん中なのに大自然に触れることができたりしますよね。すごく心が癒される街だと思います。

――中島公園はまさに都会のど真ん中にありますが、先程瀬川さんがおっしゃっていたように、車で20~30分走れば大自然が広がるエリアにいけるっていうのは札幌の魅力のひとつですよね。

瀬川氏:そうなんですよ。環境というものが心身に与える影響を感じます。気候もすごしやすいですしね。ちょっと雪はきつい時もありますけれど(笑)。

――雪ばかりは……というところですけれど、ウィンタースポーツを楽しんだりする人にとっては最高の環境ですよね。

瀬川氏:弊社にもまさにそういう社員がおりますよ。17時に仕事をあがって、そのままスキー場にいくとか。

――そういうことがしやすい環境ですよね。ウィンタースポーツに限らず、大都会の割に街全体の作りはそこまで大きくないですから、色んなことが楽しみやすいと思います。

瀬川氏:通勤時間30分って言うと「ちょっと遠いね」みたいになったり。東京だと30分って、すごく近いレベルですよね(笑)。すごく余裕のある生活ができるなと感じます。仕事面ではもちろんのこと、プライベートでも充実した生活が送れる場所だと思っていますので、ぜひ札幌に一度遊びにきてみてほしいです。

――ありがとうございました。

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