「レインボーシックス シージ」Year7シーズン4「Operation Solar Raid」が12月7日に配信!コロンビアのオペレーター「SOLIS」や新マップが登場

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ユービーアイソフトは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC用ソフト「レインボーシックス シージ」について、12月7日より配信予定のYear7シーズン4「Operation Solar Raid」に関する情報を発表した。

新シーズンでは、コロンビアの新オペレーター「SOLIS」や新マップが登場。チート対策、クロスプレイとクロスプログレッション、改良されたバトルパス、新たなランク2.0などのアップデートが実施される。

また、スクウェア・エニックスの「NieR」シリーズより、「ニーア オートマタ」「ニーア レプリカント」にインスパイアされたスキンがストアで発売。こちらもぜひチェックしよう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「レインボーシックス シージ」Year7シーズン4「Operation Solar Raid」 コロンビアのオペレーター「SOLIS」や新マップが登場!

「Operation Solar Raid」では新たな防衛オペレーター「SOLIS」が登場します。ガジェット SPEC-IO エレクトロセンサーは戦略実行に必要不可欠な情報の収集に役立ちます。「SOLIS」はドローンやブリーチングデバイスといった攻撃側のデバイスを探知し、分析することができます。またグローブでガジェットオーバーレイにインタラクトし、クラスタースキャンを起動することも可能です。「SOLIS」は中スピード中体力のオペレーターで、メインウェポンとしてP90またはITA 12L、サブウェポンにSMG-11を装備します。

今シーズンではランクにも変化があります。まずランクはMMRではなくランクマッチ後に増減するランクポイントに基づいて決定されます。それぞれのランクはさらに5段階に分かれ、100ランクポイント獲得で次の段階に進みます。そしてプラチナとダイアモンドの間に「エメラルド」のランクが新設されます。

MMRはランクシステムから切り離され、新たに「スキル」として位置付けられます。「スキル」はプレイヤー側からは確認できず、シーズンをまたいで引き継がれます。MMRによるスクワッドの制限は廃止され、どのフレンドとでもプレイできるようになります。新たなアルゴリズムでは、スキルのレベルにかかわらずマッチメイキングが行われます。ランクのリワードシステムにも変更が加えられ、シーズン中に達成したランクの段階ごとにリワードが送られ、シーズン終了時に獲得できます。

今シーズンでは「レインボーシックス シージ」にクロスプレイ、クロスプログレッションが導入されます。コンソールのプレイヤーはUbisoft Connectを通じて他コンソールプレイヤーとのプレイが可能です。クロスプレイでのマッチメイキングをオフにする場合はオプションメニューから設定してください。Ubisoft Connectにログインすると、プログレッション、通貨、アイテムが全てのプラットフォーム上でシェアされ、アルファパック1つが贈られます。

新オペレーター「SOLIS」に加えて、新マップ「ナイトヘイヴンラボ」が追加されます。ナイトヘイヴンの本部の一部であるこのマップは、海や崖、澄んだ空に囲まれており、スタイリッシュな建設物や技術開発品の展示が見られます。アクセスポイントが多数あり、破壊可能な壁からなど様々な方法での侵攻が可能です。攻撃側、防衛側ともに油断するとポジションを取られてしまいます。会議室の外のハッチをあける少し変わった方法など、様々な戦略を用いてこの研究施設を探索しましょう。新マップにいち早く慣れるため、今シーズン中は「ナイトヘイヴンラボ」はBAN不可です。

今シーズンでは評判スコアの表示によって評価状況を確認することができます。今シーズンで実施されるベータフェーズでは、評価に基づいたボーナスやペナルティはありません。

バトルパスは従来のシステムから多数の選択肢があるものへと変更され、優先するリワードを中心にどのように進むかを決定できるようになります。どの道から始めても全てをアンロックしバトルパスを完了することが可能です。

さらに株式会社スクウェア・エニックスの「NieR」シリーズからインスパイアされたスキンが登場します。「ニーア オートマタ」の「2B」をモチーフにしたIANA用のエリートスキン、「ニーア レプリカント」の主人公がモデルとなったMAVERICK用のバンドルがストアにて発売されます。

「Operation Solar Raid」では各種アップデートも実施されます。準備フェーズでのフレンドリーファイアの廃止や、ZOFIAやCAPITAOのガジェットの機能をADSせずとも変更可能に、爆弾位置のマーカー、コントローラー使用時にドローンが斜め方向に進んでもスピードダウンしなくなるなどのアップデートが実施されます。そしてオペレーターのスピードと体力の関係をよりバランスの取れたものにするため、エイムを定めて撃つ際は全てのオペレーターが同じスピードとなります。

アクセシビリティを高めるため、デバイスと偵察ツールにも色のカスタマイズが可能となります。選択した色はデバイスにも反映され、相手と味方のどちらのものか判別しやすくなります。偵察ツールを使用している時にはLEDもチームカラーが反映されます。

※画面は開発中のものです。

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