バーチャルマーケットに行った話や「Sable」「Vampire Survivors」で遊んだ話など【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。例年に比べると12月のリリースタイトルが落ち着いていることもあり、みな思い思いのタイトルをプレイしているようです。

TOKEN

どうも、TOKENです。12月に入って少し落ち着いたかなというところではありますが、冷静に考えると年末のこれからが山場かなというところで、つかの間の平和を味わっております。といっても、大体ここでだらけるからあらゆるものの消化が追いつかないのですが……。

そんな今週はプレイレポートも書いた「SAMURAI MAIDEN -サムライメイデン-」を時間を見つけては遊び続け、なんとかエンディングまでたどり着きました。ED曲とそのエピソードが良くて結構浸っていましたが、もしかするとその手前のボス戦でめちゃくちゃ苦労したことからの解放もあったのかもしれません……(笑)。

ゲームとしては意図的に難しめに作ってあるのかなと思うのですが、やっぱり視野の部分が特に大変でしたね。カメラの死角に入ってしまったところで敵にボコボコにされたのも一度や二度ではありません。でもいいのです、女の子たちが可愛ければ。

このペースで積み上がったゲームに触れたいと思っていたのですが、ちょっとスケジュールがきな臭くなってきました。予定通りに行くのか、はてさて。

(C)2022 SHADE Inc. (C)2022 D3PUBLISHER

つなよし

「テイルズウィーバー:Second Run」を触りました。当時「テイルズウィーバー」を遊んでいた人はBGMだけで泣いているはず。タイトルにもなっている「Second Run」はフィールド曲にしてはやけに感動的で、はじめて聴いたときは画面にスタッフロールが流れてくるんじゃないかと思ったものです。

キャラクターは当時使っていたミラを選んだので、ナルビクからのスタートでしたが、たまり場として四六時中居座っていたのでBGMと相まってここでもまた泣けてしまう。しかも町中はプレイヤーがたくさんいて、こんな光景だったなとノスタルジックな気持ちになりました。ゲームはまだ遊びたてではあるのですが、ストーリーは懐かしくなりつつも、ボイスがついているため新鮮な気持ちで楽しめそうです。

こうやって座ったまま延々とお喋りしていたわけです

もう1つ、ゲームの話題ではないんですけど、恒例の「バーチャルマーケット2022 Winter」に遊びに行ってきました。いつもながらさまざまな感性の作品がたくさん見られるのが楽しいです。コロナ禍前はなんらかの展示会や美大の卒展に行き刺激を得るのが楽しみの1つであったのですが、今は気軽には行けず。家にいながらそういった雰囲気を味わえるのは嬉しいですね。

本イベントでは、企業ブースは現実世界の場所を模した空間で、個人ブースはいろいろなテーマの異世界空間で楽しむことができます。今回の企業ブースは名古屋、札幌、パリの3種類。どこも行ったことがないので旅行気分で楽しめました。

イベントは12月18日まで開催されておりますので、環境をお持ちの方でまだ参加したことのないという方はぜひ遊びにいってみてください。「VRChat」を遊んだことのない方は少し参加へのハードルが高いかもしれませんが、一見の価値ありです。

オープニング演出も見どころの1つ
時計台とテレビ塔がまとめて楽しめちゃう

(C) 2022 NEXON Korea Corporation & NEXON Co., Ltd All Rights Reserved.
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ロック

どうも、ロックです。今週はThe Game Awards 2022で多数のタイトルが発表されましたが、「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」の発表には思わず声が出てしまいました。シリーズを1、2作しか遊んだことのない私でもこの驚きなので、歴戦のレイヴンにとっては物凄い衝撃だったのではないでしょうか? “身体は闘争を求める”のネタがもう使えないのは少々悲しいですが、満を持してやってきたシリーズ最新作の進化に期待ですね。

さて今週は、仮面をつけた少女・セーブルとして世界を旅する「Sable」というゲームを遊んでいました。相棒のホバーバイクに乗って広いフィールドを探索できるのですが、地面に引っかかることのない滑らかな走行感が気に入っています。他のゲームだと、浮遊系の乗り物は終盤に手に入るイメージなので、序盤から自由に駆け回れるのは良いですね。

また、例によってフォトモードも収録されています。モノクロなどの基本的なフィルターのほか、ラフスケッチ風や3Dシェイド、影のみなどの変わり種も用意されていて、おまけ機能にとどまらない深みを感じますね。

そして、予想以上に良かったのがローカライズです。物語はセーブルの視点で語られるのですが、彼女のモノローグが各所に挿入され、仮面の下の感情まで読み取れるようになっています。情緒溢れるフォントも世界観と合っていて、まるで小説を読んでいるような感覚を味わえますよ。

(C) Copyright 2022 Shedworks Digital Limited. Developed by Shedworks Digital Limited. Published by Raw Fury AB. All Rights Reserved.

ハマダ

ワールドカップもグループリーグが終わってスケジュールに余裕が出来てきました。開幕前は諦めていた日本のトーナメント進出が叶ったりと、普段あまりサッカーに興味がない人も盛り上がっていて嬉しい限りです。残念ながらクロアチアに敗れましたが、そのクロアチアがブラジルに勝利したりと熱い試合を見せてくれてます。

開幕前はフランスの優勝を予想していて、ライバルはブラジルだと思っていたので、まさか…って感じです。ネイマールの得点で決まったと思いましたが、あそこから追いつけるのはホント凄いですね。深夜なのに思わず声が出ちゃってました。それと試合後のモドリッチとロドリゴのやり取りとかたまんないですよね。スポーツもやっぱ人間ドラマだなと。

こうなってくると個人的に期待しちゃうのが、アルゼンチンとポルトガルによる決勝戦。史上最高の選手として語り継がれるであろう2選手は、チーム内での立場が対照的な感じになってきましたが、ぜひワールドカップのタイトルを取っておいてほしいんですよね。コレがないと現役時代を見たことがない人から後にケチが付くんじゃないかとか勝手に心配してます。コレが載るころには、モロッコ対ポルトガルの結果も出てるはずですがベスト4の顔触れは如何に。。。

といった感じで畑違いな話ばかりしている私は、時間が出来たと言いながら今週もスマホぐらいしか触れていません。そんな訳で今週も「FGO」の話。先日ココで今年はクリスマス復刻なさそうだよねって話をしてたら来ちゃいました。しかも2021ではなく2020の復刻っていうね。サンバクリスマスはすっ飛ばされたままですし、単独復刻の目は無くなった感じなのかな。

先日のピックアップ中に有償1回ガチャでキャストリアと村正が。スゴくない?

ちなみに今回のイベントは、いつもの水曜締めではなく19日の月曜締めになっており、水曜の21日は既に12月下旬なので、いよいよもって2部7章の開幕が近いですね。“インフレの極み”が待ち受けるという7章では、例の大統領以外にもさまざまなキャラクターの登場が予想されていて期待が高まるばかりです。

まだガッツリと登場していない重要人物や冬木のことなんかをふまえると、そもそも2部が7章で終わるとは思えないですし、どんな展開が待ち受けるのか、サッカー見たりボックスを回しながら妄想していこうと思います。

デイビットはペペさんとの絡みを見るともっと人間味のある人物な気も。。。

(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT

げっしー

どうもげっしーです。今週はスマートフォン版の配信が開始された「Vampire Survivors」をプレイしました。Steamで早期アクセスが開始された時から触っていたタイトルで、シンプルなゲームながらも、気が付くと何時間もプレイしてしまっていたほどでした。

スマートフォン版では、最初から日本語にも対応。早期プレイ版ではしばらくしてからの実装、ところどころの訳の抜けなどがあり、若干のわずらわしさがあったため、最初からの実装は非常にうれしいポイントです。

本作は、波のように押し寄せる敵を倒していくローグライクアクション。敵を倒すと出現するEXPジェムを集めて、武器やアイテムを強化していき、さらに敵を倒していく内容となっており、冒頭でも書いた通り非常にシンプルなゲームです。その中にも、キャラそれぞれに合った特徴、特定のスキルの組み合わせにより出現する進化武器など奥深さもあります。

そのため、「今回はこのキャラで、前とは違った構成でプレイしてみよう」という、プレイするたびに違った展開を楽しむこともできます。

また、強敵やボスを倒すとドロップすることがある宝箱が出現したときのワクワク、ドキドキ感は格別です。取得済みの武器やアイテムの強化などができ、通常1個の強化ですが、場合によっては3~5個一気に強化されるときも。その時の演出もあいまって、見つけたときは多少無理をしてでも取りたくなってしまいます。

前回プレイしていた時から少し時間が空いていたのもあってか、自分の知らないキャラや武器、アイテムが実装されていたため、スマートフォン版も時間を忘れてプレイし続けていました。それでも、まだまだ自分の知らない要素がまだ残っていそうなので、これからもプレイし続けていこうと思います。

(C) 2022 Poncle

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