「オクトパストラベラーII」や「Wo Long: Fallen Dynasty」をプレイ【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。タイトルラッシュなイメージはなかったものの、コンスタントにリリースされているので、実は結構バタバタとしている感じです。

TOKEN

今週はお休みです。

つなよし

HD-2Dの先駆けとなったシリーズの最新作「オクトパストラベラーII」を遊び始めました。

まだ最序盤を遊んだ程度ですが、基本的な遊び方は前作から引き継ぎつつ、新しい要素も追加され純粋な進化を感じられる作品だなという印象です。

今作から追加された“昼夜の変化”は、街のNPCやキャラ固有のフィールドコマンドが変化するといった要素になっており、切り替えもワンボタンで行えるので煩わしさもありません。こういう変化を楽しめる要素は探索好きには嬉しいです。

フィールドコマンドはいつもどおりNPCへの容赦ない所業で笑ってしまいますが、こういうゲームの自由さ感じられるところが個人的には好きな部分です。今回は学者先生ですら人を襲ってアイテムを奪うぞ!

ゲーム開始時には8人の主人公の中から好きなキャラクターを選んで物語をはじめられるのですが、前作で強かったサイラスを思い出しつつ、今作では一人目にオズバルドを選びました。学者はやはり弱点属性を突きやすく全体攻撃が可能なところが大きな魅力で、これまた前作でも強力だった「エンカウント半減」のサポートアビリティにより大変優秀です。一人目に学者、アリだと思います。

とはいえ仲間自体はわりと早い段階から揃えられるので、誰を選んでもひとまず世界中を回って仲間集めをするのがいいかもしれません。ファストトラベル場所も増やせて一石二鳥です。

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ロック

どうも、ロックです。「ホグワーツ・レガシー」が想定より早くクリアできたので、今週は三国死にゲーアクション「Wo Long: Fallen Dynasty」の最終体験版に挑戦。覚悟して挑んだのですが、思いのほか相性が良いようで、クリアまでの死亡回数は18回でした。

本作の戦闘は、敵の攻撃を受け流して無力化する“化勁(かけい)”と呼ばれるアクションが肝となっているのですが、「ELDEN RING」のパリィと比べると受付時間がやや長い印象で、慣れると連続でカウンターを決めながら攻撃できます。化勁で敵の氣勢(エネルギー的なもの)をそいでいくと発動できる強力な一撃“絶脈”は、高威力かつ爽快感抜群。モーションのキレも凄まじく、決まると最高に気持ちいいですね!

最初のボス・張梁(ちょうりょう)にはなかなか苦戦させられました。
絶脈はボス級の敵にも大ダメージを与えられます。

戦闘がとにかく楽しい本作ですが、キャラメイクとフォトモードの自由度の高さもかなりのもの。特にフォトモードでライトを追加できる機能を見つけた時には、驚きを通り越してちょっと笑ってしまいました。

1時間ほどかけましたが、まだ上を目指せそうですね。
容姿は後から作り直すこともできるようです。
ライトは位置調整だけでなく、明るさやRGB値の変更も可能。

正直買う予定は無かったのですが、続きを遊びたくてたまりません。「WILD HEARTS」や「オクトパストラベラーII」、「ルーンファクトリー3スペシャル」など、直近で気になっているタイトルが多すぎるので、次の一本はもう少し悩んでから決めようと思います。どれも積みゲーにしてしまうには勿体無い作品ですからね……!

余談ですが、2月の「Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-」の総パンチ数は3万発を突破していました。こちらもキレ良く頑張ります。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

ハマダ

先週に引き続き「リデンプションリーパーズ」をプレイしてました。がっつりとは遊べなかったので、あまり進められていませんが、それでもフリーバトル的な扱いの遊撃戦が解放されたりと、基本的なシステム周りは一通り体験できたのではないかと思います。

本作では、ストーリーのステージクリア時に別途経験値を獲得でき、それを編成パートで好きなキャラクターに振り分けることが可能です。成長速度の偏りが出た時の救済的なシステムだと思っていましたが、遊撃戦があれば自由な育成が可能ですし、かなり遊びやすい作りになっていますね。

序盤は金銭的にも厳しくて武器の消耗も気になりましたが、稼ぎプレイが出来るなら、こうした心配もなさそう。人類側の崖っぷち演出としては、もう少し縛ってくれても良いのかなと個人的には思うポイントだったりもします。。。

耐久0になって性能が低下しても意外と戦えます

ちなみに本作は、敵からの攻撃が1回で致命傷になったりすることも多いです。そのためダメージに直結する筋力や体幹といったパラメータの重みが相当デカい。レベルアップ時の成長は運なので、この伸び次第でゲーム全体の難易度に対する印象が大きく変わってくるかと。

難しくなってきたとか、推しキャラに大活躍してほしいみたいな人は、ちょっとせこい手ですが、編成パートで厳選してみても良いと思います。ただやり過ぎるとバトルに緊張感がなくなるので、やるとしても程々がおすすめです。

思わず声が出る瞬間

そもそも本作のバトルの魅力は、少数の味方の連携で多勢の敵を崩していくところにあるので、敵からの攻撃を極力受けない立ち回りが大事。敵から反撃を受けなかったり、敵の位置を動かすようなスキルもありますし、ここら辺を上手く駆使しながら戦い抜いていこうと思います。

(C)BINARY HAZE INTERACTIVE Inc.

げっしー

こんにちはげっしーです。今週は発売されたばかりの「Wo Long: Fallen Dynasty」をプレイしました。いわゆる“死にゲー”と呼ばれるゲームはあまりプレイしたことはなかったのですが、新たなジャンルを開拓したいという思いもあり、発売の0時から待機してやり始めました。

三国志の後漢時代がダークファンタジーの舞台として再構成されているということもあり、登場人物やストーリーも気になるところですが、その難易度の高さには驚かされました。しかし、何度も敵にやられる度に一つ一つ学びを得て、いざ倒せた時の達成感は他のゲームではなかなか味わえないものとなっています。

また、マルチプレイも可能とのことなので、自分に「ELDEN RING」を勧め、共にクリアした友人に進めて一緒にプレイできたらなと思っています。

キャラクリも細かい部分まで設定でき、それだけで何時間もかかってしまいそうなほどでした。
この先何度この画面を見ることになるのやら……。

3月は後半になると「ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~」「バイオハザード RE:4」と立て続けに気になる作品が出るので、忙しくなりそうですが、どちらもしっかりとプレイしていきたいと思っています。

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