「バイオハザード RE:4」のアニメPV「バイオ名作劇場 ふしぎの村のレオン」第1話が公開!名作劇場のような世界観で繰り広げられる救出劇

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カプコンは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/PC(Steam)用ソフト「バイオハザード RE:4」が2023年3月24日に発売されることを記念して、オリジナルアニメーションPV「バイオ名作劇場 ふしぎの村のレオン」第1話を公開した。

今回のアニメPVは、「世界名作劇場」で知られる日本アニメーションの制作協力で完成したものとなっている。名作劇場のような世界観の中で繰り広げられる救出劇は必見だ。

なお、第2話は3月22日に公開予定となっている。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

ストーリー

未曾有の生物災害“ラクーン事件”から6年後、青年レオンはたくましく成長し、大統領直属のエージェントになっていました。ある日、大統領の令嬢アシュリーが行方不明となり、レオンは彼女を救うためにとあるヨーロッパの閑村に向かいます。でもそこには狂気に取り憑かれた村人たちが待ち受けていました。

果たしてレオンはアシュリーを救うことができるのか?レオンの過酷な冒険がいま、幕を開けます!

登場キャラクター紹介

レオン・S・ケネディ

CV:森川智之

元警官の青年レオン。6年前の惨劇“ラクーン事件”を乗り越え、大統領直属のエージェントとなりました。任務を重ね、当時よりも大きく成長を遂げました。

森川さんメッセージ

「世界名作劇場」シリーズには今まで出演させていただいていますが、「名作劇場」と「レオン」のニュアンスを両立できるように気を配りました。収録の際は他の出演者のセリフや音楽が入っていなかったため、完成した作品がどのようなものになるのか、本当に楽しみです。

誰も予想しなかった「バイオハザード」が「世界名作劇場“風”」となっていますので、皆さんに思いっきり楽しんで頂ければと思います。

アシュリー・グラハム

CV:鬼頭明里

合衆国大統領の令嬢アシュリー。ある日突然、行方不明となってしまいました。彼女の捜索と救出のため、レオンはヨーロッパの閑村へと訪れます。

鬼頭さんメッセージ

「バイオハザード」の世界観が「世界名作劇場」シリーズの優しい絵柄で描かれていてすごく面白く、ゲーム内での「アシュリー」とはまた違った、可愛らしい「アシュリー」を演じられて楽しかったです。原作の「バイオハザード4」をプレイしたことある方は、「あるある」というか「分かる!」と思うシーンが詰め込まれたアニメですので、ぜひ見ていただいて、たくさん笑って頂ければ嬉しいです。

気になる第2話の公開は、3月22日(水)予定。お楽しみに!

「バイオ名作劇場 ふしぎの村のレオン」サイト
https://www.residentevil.com/re4/ja-jp/topics/anime/

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