「マテリアルスナイパー」HTML5版のプレイや「ライザのアトリエ3」クリア報告など【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。新生活が始まって少し経つ頃かと思いますが、ゲームライフも日常的に楽しみたいところです。

TOKEN

今週はお休みです。

つなよし

「マテリアルスナイパー」のHTML5版が公開されたときいてインターネット老人会の界隈がにぎわいました。同作はFlashのサポート終了とともに遊べなくなっていたシューティングゲームです。

久々に遊んでみましたが懐かしいの一言に尽きます。ゲーム内容は的を狙ってクリックするというシンプルなものですが、標的の動きや距離、タイミングなどを考えて狙撃する必要がありゲーム性が高く、キャラクターの細かい動きやバリエーション豊富なシチュエーション、クールなテキストも相まって今遊んでも色褪せない面白さ。

アップグレード要素も搭載されており繰り返し遊びたくなる中毒性もありまして、当時遊んでいた人もそうでない人も、環境がある方はとりあえず遊んでみていただきたい作品です。

また、あまりゲーム内容と関係ない話なのですが、ゲーム開始前に「爆音だから気をつけてね」と教えてくれる配慮が嬉しいです。自動で再生されるわりにデフォルトで音量最大&音量調節機能がない昨今の動画コンテンツにつらみを感じることも多く、こういう細かい配慮には声を大にして感謝を述べたいのです。

そんなノスタルジーな気持ちになったところで、「そういえば昔公開されていたゲームってどうなったのかな」という好奇心が湧き上がりいろいろ調べたりもしていました。

たいていはレンタルサーバーのサービスの終了と共になくなってしまったものが多くせつなさを感じていたのですが、中には今でもサイトが更新されているものもあったりして、驚きつつも嬉しくなりました。WindowsXP対応、って字面がもう結構なエモさを感じますよね。

created by TANAKA U.

ロック

どうも、ロックです。映画「グリッドマン ユニバース」をそろそろ観に行きたいのですが、花粉症がひどすぎてなかなか踏み出せず……。飛散量が落ち着くであろう5月上旬辺りまで上映されていることを祈りつつ、この機会に観ていなかった特撮版の方もカバーしておこうかと思います。

さて、今週は上田文人氏によるアクションアドベンチャー「人喰いの大鷲トリコ」をプレイしていました。このゲーム、3D酔いでPS4時代にはギブアップしてしまっていたのですが、PS5で遊んでいるからか単に慣れただけなのか、今は問題なく遊べています。

ゲームとしてはとても面白く、UI表示を極限まで減らした画面作りや映画のような場面展開は圧巻の一言。少年と大鷲トリコの絆が徹底して描かれ、最初は恐ろしかったトリコがかけがえのない存在になっていく感覚は本作ならではです。

トリコをしばらく観察していると、同じ動きをほぼしないことに気づきます。こういったリアルな生物っぽさも、トリコに愛着が沸くポイントの一つなのかもしれません。私自身動物を飼ったことはないのですが、友達の家にいた犬を思い出しました。

本作はフリープレイでダウンロードしたものですが、他にも結構なタイトルを積みゲー化してしまっています。こちらも徐々に攻略していきたいですね。

(C)Sony Interactive Entertainment Inc.

ハマダ

新年度を迎えたことで環境が変わったという人も多いと思いますが、新たな生活には慣れてきたでしょうか。私はと言うと天香學園へ転校し、宝探し屋(トレジャーハンター)として、秘宝探しの日々を過ごしています。といった訳で先日から「九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE」のPS4版をプレイ中です。

本作はリマスター版となるタイトルで原作が発売されたのは2004年、世界観を共有する「東京魔人學園伝奇」シリーズは、さらに遡ったりと歴史のある作品。私は「東京魔人學園伝奇」シリーズをプレイできずにいたので、こちらも見送るつもりでしたが、友人と飲んでいたら久しぶりに熱くプレゼンされて火が灯ってしまった感じですね。

現状だと「東京魔人學園伝奇」シリーズをプレイするのが難しいというのもあったりします。一時期シリーズが再始動するとかしないとかって話もありましたが、こちらは気長に待つことにしようかと。

ゲームの方はというと、冒頭で秘宝探しの日々を過ごしているなんて言ったものの、本編を本格的に始める前にゲーム内で遊べるRPG「ロックフォード・アドベンチャー」をプレイしてしまったので、そんなにシナリオ的には進んでいなかったりします。

ただ、本作は学生という設定のもと各教科の成績に応じて、さまざまなスキルボーナスを得られるのですが、こちらのゲーム内RPGを進めることでも全体的に少しずつ成績が上昇するため、序盤のうちにプレイするのは正解だったと思います。ゲームやって成績が上がるって素晴らしい。

ミニゲームぐらいに考えていたけど結構な遊び応え

知性を上昇させるとレベルアップで成績に振ることのできるパラメータが増えるから早めに上げた方が良いとだけ、友人からはアドバイスをもらっていたので、全振りしながら進めていますが、敵からのダメージが結構キツイ。それでも敵の弱点を見つけて射撃すれば割と押し通せる塩梅だったりと、バランスの良さも感じさせます。

キャラクターとの会話で発生する感情選択によって、相手の反応も変化するため、やり込むには周回が必須な感じだったりと、迂闊に手を出さない方が良いタイプだったのではという、ある意味予想通りな印象。しかしどこか時代を感じさせる王道な展開や、さまざまな作品のオマージュ的な演出だったり、私の好きな要素が散りばめられているので、一旦1週目をどうにかして、その後のことは考えるつもりです。

チュートリアルのボスに1撃で屠られた時は無理かと思った。。。

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げっしー

こんにちはげっしーです。時期的に2023年の春アニメが始まってきたころですが、今期は楽しみにしていた「機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season2」はもちろん、「地獄楽」といった新規の期待枠も多いです。その中でも衝撃を受けたのが「【推しの子】」でした。

原作は未読でしたが、逆にそれが1話での展開に新鮮さをもって見ることができました。90分ということもあり、最初のつかみはばっちり、見せ方も非常に良い内容だったと思います。YOASOBIの楽曲「アイドル」も視聴後から今にかけてずっと聞いている状態です。まだチェックできていない作品も多いですが、楽しみなシーズンとなっています。

アニメも見ている状態ですが、今週はずっとプレイしていた「ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~」がいよいよフィナーレを迎えました。システムなどの大幅進化でプレイ自体楽しめていたのはもちろん、「秘密」シリーズのラストを飾る作品ということで終わらせたくないという思いもありました。

クラウディアたち既存のキャラはもちろん、今作から加わったフェデリーカ、ディアン、カラたちがどういったキャラなのかもよく描かれており、どのメンバーも等しく好きになることができました。シリーズの中でもボオスに関しては思い入れがあったため注目してみていました。

まだそこまでプレイできなていない人もいるかもしれないので内容は伏せますが、ここが好きというイベントシーンも多く、最後までやり通せて本当に良かった作品です。

「ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~」をプレイし終えて、心にぽっかりと穴が開いたような状態になってしまっていますが、他にもやりたいタイトルは多く残っているので、今後はそちらにも手を出していけたらと思っています。

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