わくわくゲームズは、uracon制作の正体隠匿ゲーム「闇鍋人狼」のNintendo Switch/PC(Steam)版を2023年夏に発売する。

目次
  1. ゲーム概要
  2. ゲームのルール
  3. CPUとソロモード
  4. 観戦と写真
  5. スペック

本作は2022年にiOS/Android用に基本無料で公開された同名作品の移植版で、わくわくゲームズ初のマルチプレイ対応作品となる。ソロプレイでも、マルチプレイでもカジュアルに楽しめる正体隠匿ゲームとしてプレイヤーからは高い評価を得ているとのことだ。

ソロプレイではCPU戦以外にストーリーモードも用意されており、ストーリーを楽しみながらゲームのルールを覚えていくことも可能となっている。

Nintendo Switch/PC(Steam)版「闇鍋人狼」では、有料版として提供され、最初から全てのコンテンツにアクセスできるほか、SteamおよびSwitchの各プレイヤー間でのクロスプレイにも対応予定だ。

なお「闇鍋人狼」は、5月3日にnote place(東京・外苑前)で開催される、Polyscape主催のインディゲームイベント「cafe IGD's tokyo」に参加、開発中のPC版が展示される。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

ゲーム概要

闇鍋人狼は皆で鍋を作る正体隠匿ゲームです。仲間同士で相談してダンジョンで食材を集め、おいしい鍋を作ります。

ただし、中には裏切り者が紛れていて鍋を作るのを邪魔してくるかも……。お互いの正体を隠しながら理想の鍋を作ろう!

ゲームのルール

プレイヤーは秘密裏に2陣営に分かれてそれぞれの勝利条件を目指します。「店員」陣営の目標はおいしい鍋を作ることです。ダンジョンに行き食材やお守りを集め、それらの組み合わせでより高得点の鍋を目指します。また、鍋に食材を入れる前に他プレイヤーを1人BANすることができます。BANされたプレイヤーは鍋に入れる食材が少なくなるので、不審なプレイヤーから鍋を守ることができます。

「スパイ」陣営の目標は店員陣営の邪魔をすることです。鍋には禁止食材が設定されており、入れると闇鍋ができてしまいます。スパイは店員にバレないよう禁止食材を鍋に入れることを目指します。他にも、偽の情報を流すことで自分の手を汚さず店員同士を疑心暗鬼にさせることもできます。

CPUとソロモード

闇鍋人狼にはゲームをプレイするCPUが実装されています。これによりプレイヤーが少なくても遊べるため、人狼ゲーム特有の遊びにくさを軽減しています。

また、CPUを用いたチュートリアルとソロモードもあり、正体隠匿ゲームが不慣れな人でも1人でもゆっくり練習することができます。

あらすじ

元勇者のココットはひょんなことから鍋料理店に転職し、鍋料理の技術を競い合う祭典「鍋ライブ」で優勝を目指すことになった。しかし、店のスタッフ達と共に料理の腕を磨きあっているとき、なぜか闇鍋ができてしまった。この中に裏切り者がいる……?

メンバー達はお互い疑心暗鬼になっていたが、そうしている間にも店には魔王やストーカーなど次々と刺客が送り込まれてきた。

本当にスパイはいるのか? 店員の正体は? そして、鍋ライブに優勝できるのか!? 料理店を取り巻く闇鍋ミステリーがはじまる!

観戦と写真

闇鍋人狼は観戦機能を搭載しており、ゲームを直接遊んでない人でもコメントを投稿したり鍋に食材を入れたりできます。

また、鍋にはゲーム中に登場する食材だけでなく、プレイヤーが自分で用意した写真も食材として入れることができます。これらの機能により、例えばゲーム配信者がリスナーとおかしな闇鍋を作るといった遊び方もできます。

スペック

タイトル名:闇鍋人狼
ジャンル:正体隠匿ゲーム(人狼ゲーム)
プレイ人数:1~4名(オンラインマルチプレイ対応)
対応プラットフォーム:Nintendo Switch/PC(Steam)
リリース日:2023年夏予定
ゲーム本編価格:未定
対応言語:日本語
レーティング:未定
備考:MacはIntelおよびAppleシリコン搭載機両対応

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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闇鍋人狼公式サイト
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