「イハナシの魔女」が家庭用ゲーム機向けに配信開始!移植版の追加要素として一部のPC版に実装された設定資料などを収録

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KEMCOは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch版「イハナシの魔女」の配信を本日4月28日より開始した。

「イハナシの魔女」は、フラガリア制作による沖縄の離島を舞台としたノベルアドベンチャーだ。移植版の追加要素として、一部のPC版に実装された設定資料に加え、冊子「Append」掲載の小説がゲーム仕様の電子書籍形式で収録されている。

また、配信開始を記念したセールも開催中。期間は各ストアにて異なるので、詳細はストアページを確認してほしい。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

「イハナシの魔女」概要

「イハナシの魔女」は、沖縄の離島を舞台としたノベルアドベンチャーです。

行き場を失った少年が出会ったのは、魔女を名乗る少女。琉球文化の根付く離島で、2人の共同生活が始まります。

主人公を除く主要キャラは、本編フルボイス!

家庭用ゲーム機移植版の追加要素

1.一部のPC版に実装された設定資料を収録
2.コミックマーケット101で頒布された冊子「Append」掲載の小説をゲーム仕様の電子書籍形式で収録

物語

幼い頃に両親を亡くした「西銘光」は、高校一年生の春、育ての親である叔母から祖父の家で暮らすよう言い渡される。

1人フェリーに乗って向かったのは人口1000人にも満たない沖縄の離島「渡夜時島」。不安を胸に祖父の家を訪ねるも、祖父は海外へ移住してしまっていた。

事情を尋ねるべく叔母に連絡を取るが音信不通。転校先の高校にも西銘光という生徒は在籍していないと告げられる。

光は叔母一家に捨てられたのだ。

途方に暮れた彼は、夜のサトウキビ畑をさまよう。そこで不思議な衣装に身を包んだ少女「リルゥ」に出会った。

自活力皆無の元高校一年生の光。日本の常識をまるで介さないリルゥ。2人は協力し合って小さな島で暮らしていく。

しかし、リルゥには渡夜時島へとやって来た目的があり……。

PS Store
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10007955
Microsoft Store
https://www.xbox.com/ja-jp/games/store/%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%81%AE%E9%AD%94%E5%A5%B3/9pb2d6m3wjtl?rtc=1
ニンテンドーeショップ
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000062864.html

※画面は開発中のものです。

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