「グランツーリスモ7」にアルファロメオ ジュリア Sprint GT Veloce '67や日産 GT-R NISMO (R32) '90などの新規車種が追加!

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5/PS4用ソフト「グランツーリスモ7」において、「アルファロメオ ジュリア Sprint GT Veloce ’67」など新規車種の追加を含むアップデートを、本日5月25日15時に配信する。

本アップデートでは、「アルファロメオ ジュリア Sprint GT Veloce '67」のほか、「グリーニング オート カンパニー マーベリック」、「日産 GT-R NISMO (R32) '90」が追加される。

また、カフェのエクストラメニュー「SEMA GTアワード」と「グループA」、GTオート内[メンテナンス&サービス]に「エンジンスワップ」、チューニングショップ内に「アルティメット」カテゴリーが追加された。このほかの追加内容などは、トレーラーもあわせてチェックしておこう。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

新規収録車種

「アルファロメオ ジュリア Sprint GT Veloce '67」 ※ユーズドカーで購入可能。

1960年代のアルファロメオを代表する高性能クーペ。

1960年代から1970年代にかけて販売され、アルファロメオの大ヒット作となった初代ジュリア・シリーズ。シリーズがスタートした1962年当初は4 ドアセダンのみでしたが、翌1963年になるとクーペが追加されました。その最初のモデルがSprint GT です。

デザインを担当したのは、カロッツェリア・ベルトーネに在籍していた若かりし頃のジョルジェット・ジウジアーロ。なめらかなラインと穏やかな曲面で構成されたフォルム、ノーズの先端に設けられた段差が特徴的で、後年になっても多くのファンがいます。

フロントに搭載されるパワーユニットは、直列4気筒1.6LのDOHC。106PSと14.2kgfmを発揮し、950kgの車体をトップスピード180km/hまで導きました。このSprintGTを起点とするジュリアクーペは、運動性能に優れた小さく軽い車体とスポーツカー並みのエンジンを持つ、高性能クーペとして高い人気を得て、車名やディテールを変えながら1977年まで作られる長寿モデルとなりました。

「グリーニング オート カンパニー マーベリック」 ※ブランドセントラルで購入可能。

ノスタルジックな車体に1,216 PSを詰め込んだ傑作ホットロッド。

毎年11月に米国ラスベガスで開かれる世界最大級のカスタムカーの祭典SEMAショー。「グランツーリスモ」は、SEMAショーにおいて「GRAN TURISMO AWARDS SEMA」を選出しており、2018年の「ベスト・オブ・ショー」に輝いたのが、グリーニング オート カンパニー(GAC)の手がけた1971年式フォード マーベリックです。

マーベリックはもともと、フォード ファルコンのシャシーを流用して生まれた安価なコンパクトクーペですが、GACは、そのマーベリックを街乗りからホットロッドにまで使える怪物へと仕立て上げました。

外観では、極限まで落とされた車高と張り出した前後フェンダーが迫力ですが、最大のハイライトはボンネットの下にあります。そこに収まるエンジンは、フォードの傑作スモールブロックである7LのウィンザーV8。さらに2基のターボチャージャーを組み合わせ、その最高出力1,216PSに達します。また、制御ロジックの切り替えにより、市街地クルージングも可能な柔軟性も秘めています。

2019年春、最高速チャレンジに挑み、202.748mph(326km/h)という記録をたたき出したこのマーベリックは、ノスタルジーと最先端のテクノロジーが同居する、稀有な1台といえるでしょう。

「日産 GT-R NISMO (R32) '90」 ※ユーズドカーで購入可能。

グループAレース参戦のため500台が作られたホモロゲーションモデル。

グループA規定に排気量を合わせたRB26DETTエンジン、パワーを無駄なく伝える4WDシステム、シャシー性能の能力を広げる4WSシステムなど、1989年にデビューしたBNR32型スカイラインGT-Rは、元々ツーリングカーレースでの勝利をにらみながら生まれてきたモデルでした。その証となるのがデビュー翌年に登場した500台限定のグループA参戦ホモロゲーションモデル、GT-R NISMOです。

標準モデルのGT-Rに対し、このGT-R NISMOでは、冷却効率向上のためエンジンルームへの空気流入量を増やすモールをフロントグリル上部に、開口部をフロントバンパーにそれぞれ追加。空力特性向上のため、サイドシル後部にリアタイヤまわりの空気の流れを整えるプロテクターを、リアには小型のスポイラーを追加。タービンもセラミックからメタルへと変更、エキゾーストマニホールドも専用品となります。また、軽量化のためにエアコン、オーディオ、リアワイパーなどが外され、車重は標準モデルに対し30kgほど軽くなっています。

このクルマは日本国内最高峰のツーリングカーレースをはじめ、ヨーロッパ各地やオーストラリアにおける名門耐久レースでも数々の勝利を重ねるなど、世界のグループAレースでたちまち猛威を振るいはじめました。

GTオート

GTオート内[メンテナンス&サービス]で「エンジンスワップ」を受けられるようになりました(コレクターズレベル50)。このサービスでは、対応する車両に限り、異なる型式の新品エンジンの購入および載せ替えを行うことができます。

チューニングショップ

チューニングショップ内に「アルティメット」カテゴリーを新設しました(コレクターズレベル50)。「アルティメット」では、レアパーツに加え
て、これまでの施工メニューをさらに追求したチューニングプランを用意しています。

カフェ

新しいエクストラメニューとして、以下のふたつを追加。
・エクストラメニュー No.22 コレクション「SEMA GTアワード」(コレクターズレベル37以上)
・エクストラメニュー No.23 コレクション「グループA」(コレクターズレベル33以上)

スケープス 特集追加

「国立競技場」

「湖水地方」

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