「PSO2 ニュージェネシス ver.2」オリジナルの家やレースコースが作れる「クリエイティブスペース」が時間を忘れるほど楽しい!3Dオブジェクトを設置できる「ポータブルホログラム」などの試遊レポートも

プレイレビュー
0コメント フリーダム山中

セガがPS4/Nintendo Switch/PC向けにサービス中の「PSO2 ニュージェネシス」。6月7日より様々な新要素を追加したアップデート「PSO2 ニュージェネシス ver.2」が配信される。

今回のアップデートでは、オリジナルの家などが作れるクリエイティブスペース、マップ上の色んな所にオブジェクトを設置できるポータブルホログラム、自分のキャラクターやNPCをアニメ風に表示するトゥーン表示の機能が追加される。

アップデートに先駆けて、メディア向けの試遊会が行われた。本稿では、クリエイティブスペースを中心に実装される機能をプレイできたため、その魅力について紹介していく。

家を作ったり、アクションコースを作ったり何でもできる空間「クリエイティブスペース」

一言で言うと、マイルームの進化版。従来のマイルームよりも広いマップに家を作ったり、フィールドレースのようなレースコースを作ったりすることができる空間となっている。ビルドパーツと呼ばれる家具や建材を使って様々なものを作れるので、自由度が高く時間を忘れるほど遊んでしまう。

特に、どこにでも設置できる点と地形を変えられる点はとても自由度が高い。地面にくっついていないと設置できないみたいな制限がなく、建材を空中にいきなり置くことも可能で、ちょっとしたアスレチックコースみたいなものも作れる。なにより地形を変更できるというのはあまり経験したことのない機能で、自分の指定した土地を上げ下げすることができ、大きな山や谷を作ってレースコースにしたり、現実世界の色んなものを再現したりすることができる。

クリエイティブスペースにある端末からビルドパーツの購入が可能となっていて、ベッドやテーブルなどの家具、螺旋階段や斜め屋根などの建材、ギミックを作るためのパーツなど色んなビルドパーツが用意されている。

購入するにはGP(ジェネシスポイント)と呼ばれるポイントが必要で、クリエイティブスペースにあるGPツリーから獲得したり、アーチェやウィークリーのタスクでもらうことができる。

さらに、クリエイティブスペース内では、時間やBGMの変更も可能。夜の時間に設定し、風景に合った建物を作って撮影したり、自分が好きなBGMを聞きながら作業をすることができる。

また、自分の作ったものは設計図にして、フレンドと共有できるため、こういった建築が苦手な方でも、楽しめるようになっている。

フィールドの至る所にホログラムを配置できる「ポータブルホログラム」

「ポータブルホログラム」とは、シティやオープンフィールドなど、どこでも好きなところにホログラムと呼ばれる3Dオブジェクトや2D絵のペイントを配置できる機能。

特に魅力的なのは「どこでも好きなところに」というところ。「PSO2 ニュージェネシスver.2」のロゴや矢印のペイントをシティに配置したりできる。他のプレイヤーと共有することができ、特別な撮影スポットを作ることも可能だ。

※メインストーリー「序章」のクリア前や、ビギナー推奨ブロックでは、設置不可能となっています。

キャラクターをアニメ風に表示できる「トゥーン表示」

オプションのグラフィック欄からいつでも切り替え可能となっており、使用すると自分のキャラクターやNPCたちがアニメ風の描写に変わる。

描写を変えるだけでなく、アウトラインの太さや影の濃度も変えることができ、キャラクターをより際立たせて表示することができる。これにより、今までの「NGS」とは一味違った遊びが体験できるようになっている。

今回のアップデートは、1人で遊ぶことはもちろん、フレンドと遊ぶことにも長けた機能が追加された。特に、クリエイティブスペースは無限の遊び方が存在するので、普段バトルを楽しんでいる方にもぜひプレイしてほしい。

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