「ストリートファイター6」ブームに乗っかったり、人生初ゲームの「コロコロカービィ」を懐かしんだり【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。季節の変わり目は体調管理も大変ですね。

TOKEN

どうも、TOKENです。今週もゲームをプレイする時間がとれず、でもアニメはなんとかしてチェックするというおかしいサイクルで過ごしておりました。

時間は十分にあったはずなんですが、どうしても一日の終わりにゲームをするのを失念しちゃうんですよね。その1~2時間を捻出するのが大変というか。まあでもスマートフォンゲームはプレイしているので単に言い訳です。

そういうわけで今週もガチャ結果だけを置いときます。最近ガチャ運があまりないのでこれすらネタ切れ感があります。

(C) Cygames, Inc.

つなよし

「ストリートファイター6」ブームに乗ってみました。格闘ゲームは数あるゲームジャンルの中でもかなり苦手なほうで、遊ぶ機会は滅多にないのですが、1人でも遊べる「ワールドツアー」モードに惹かれまして。

あと、やはり自分がアバターを介してそのゲームのキャラクターたちと絡めるというシチュエーションに魅力を感じました。今作では歴代キャラクターと師弟関係を結び、そのキャラクターのスタイルや技を教えてもらうことができるようです。熱い。

師匠春麗に文字通り手も足も出ない

そして本作もう1つの目玉システムとなる、選べる操作モードの存在も格ゲー初心者には大変助かるシステムです。従来のコマンド操作でバトルを行えるクラシック、少ないボタンで技を繰り出せるモダン、使えるモードは限られるもののアクションゲーム初心者でも戦えるダイナミック、と自分にあわせた操作モードを選択できます。

技が簡単に出せるというだけならモダンのほうが強そうに感じられますが、クラシックに比べ使える技が限られ攻撃力も抑えられており、戦力バランスはとられている様子。実際に対人を遊ぶまでその差は実感できないんでしょうけど、キャラクターによっても使いやすさに違いはあるので最終的にどちらにするか悩ましいところです。

また、現状はマイキャラクターで戦っていますが、そのうち自分に合ったキャラクターも探し出したいところです。まだすべてのキャラクターを触っているわけではないんですけど、現時点ではパワータイプが好きなのと、古代ギリシャの兜のような髪型が特徴的なマリーザが気になっています。

勇ましい

(C)CAPCOM CO., LTD. 2023 ALL RIGHTS RESERVED.

ロック

どうも、ロックです。人生で初めてプレイしたゲーム「コロコロカービィ」が、先日「ゲームボーイ Nintendo Switch Online」に登場しました。知名度は他のカービィシリーズと比べてやや低めですが、当時は熱中していた記憶があります。

「コ゛ロ゛コ゛ロ゛カ゛ー゛ビ゛ィ゛」と音割れ気味のタイトルコールが印象的。

最大の特徴は、ゲームボーイカラー時代には特に新鮮だった加速度センサー操作。本体を傾けてカービィを動かし、ゴールまで導くシンプルなゲームですが、ギミックや敵の配置が絶妙で、子どもがやるにはそこそこ高難度だったのを覚えています。

動くリフトに乗っている間は、ひたすら水平を保ちます。
上下には当たると跳ねるバンパーがあり、なかなかシビア。
ゴルドーを避けつつ雲に乗れなかった場面。

改めて振り返ると、人生初ゲームが加速度センサー操作のタイトルというのは珍しいのかもしれませんね。今に繋がっている部分があるとすれば、「スプラトゥーン」シリーズなど、ジャイロ操作のゲームを割と抵抗なく遊べるところでしょうか(得意ではないですが)。「モンスターハンターライズ」のジャイロもオンにしていましたし、案外影響を受けている気がします。なんにせよ、こうして振り返る機会ができるのもNintendo Switch Onlineの良い所ですね。

(C)2000 Nintendo/HAL Laboratory, Inc.

ハマダ

今週はお休みです。

げっしー

今週はお休みです。

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