Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。いろんなゲームに気軽に触れられることの良さを感じるラインナップです。
TOKEN
どうも、TOKENです。今週もお休みです、という具合に書きたいところではございますがそうは問屋がおろさず、というところで夏アニメをチェックしながら「takt op. 運命は真紅き旋律の街を」を引き続き進めていました。お世辞にもあまり進んだとは言えないのですが、アニメとのコラボも始まったのでなんとかかんとか頑張ろうかなと(なおガチャはお察し)。
それ以外にもいくつか触ろうと思っていたタイトルがあったのですが、今週もそこまで時間が作れず。来週には触れたいなあと思う今日このごろです。
(C)DeNA/takt op. game partners
つなよし
今週はひたすら「ファイナルファンタジーXVI」を遊び続けていまして、さきほどやっとストーリーをクリアしました。
ナンバリングタイトルにおいてはシリーズ初の本格アクションRPGということで、どのようなゲーム体験になるのかと気になっていましたが、手軽に気持ちのよいスタイリッシュアクションを繰り出すことができてとても楽しく遊べました。
■▲■▲■▲!と、リズムよくボタンを押すコンボ技はちょっとだけ慣れるのが難しかったですけども、決してシビアすぎず、ジャスト回避やカウンター技も豊富で”自分がうまくできてる感”が得られやすく、とにかく始終戦闘が楽しかったです。
また、一人用のアクションゲームは基本的には孤独な戦いになりがちで、仲間がいても戦闘にはあまり参加せず、にぎやかし役くらいの立ち位置であることが多いのですが、本作ではかなりしっかり戦ってくれていたので、多数の敵とのバトルでは特に頼もしさを感じました。やっぱり「ファイナルファンタジー」はパーティあってこそですね。
メインストーリーはクリアして、サブクエストもすべて消化してしまったので、あとは残ったリスキーモブを探しにもう少しだけ旅を続けようと思います。あと自分が「FFXIV」プレイヤーだからではあるんですが、世界設定や名前の付け方、導線設定やカメラワークに至るまで、なんとなく「FFXIV」味を感じる箇所があり、ぜひ光の戦士でまだプレイしていない方にも遊んでほしい作品だなと思いました。
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ロック
今週はお休みです。
ハマダ
今週は「ダンジョンマンチーズ」をプレイしました。当初は遅まきながら「ファイナルファンタジーXVI」をプレイするつもりでしたが、事前にダウンロードしていなかったので、それが終わるまでの軽い気持ちでインストール済だった本作に手を出したら、しっかりハマってしまい、本命に手を出すことなく週末を迎えることに。
そんな本作は倒した魔物を材料に料理や武器を作って強くなるというユニークなゲーム性と、コミカルで可愛らしいキャラクターによって繰り広げられる物語が魅力のアクションRPG。プレイヤーはシマーという死霊使いにより蘇ったゾンビであるため、何度やられてもすぐに復活できます。
しかもシマーは魔物を食材とした料理にも精通しており、これによってさまざまな特殊能力を獲得し強くなれる訳です。魔物ごとに食材は異なるため、新たな敵が出るたびに料理や能力への期待も高まるのですが、この塩梅が絶妙でプレイの意欲に繋がり、やめるタイミングを失わせるポイントになっています。
こうしたゲーム性が魅力なのはもちろんですが、本作を語るには前述の通りキャラクターの話が欠かせません。死霊術だけでなく料理もこなす我らがシマーは、見た目まで可愛らしく完璧超人のようなスペックを誇ります。ですが頭をはじけさせたり、顔を伸ばしたりといった顔芸やサイコな発言も多いぶっ飛んだキャラクター性を持っており、このギャップが良い味を出していますね。
また、彼女に使役されている骸骨たちは、シマーに過酷な労働を強いられながらも彼女を慕っていたりと、妙に人間臭かったり、徐々に見えてくる関係性も面白いです。プレイヤーが操るゾンビは物言わぬ存在であるため、生前も含めてどんな人物なのか良く分からないものの、結果的にシマーのいうことに従っている形になるので、たぶん慕っているのかなと。
序盤はテンションで押し切るような不思議な世界観でしたが、物語を進めていくうちに明らかとなるキャラクターの過去や世界に秘められた謎など、徐々に深まっていく物語には良い意味で予想を裏切られ引き込まれていきました。ストーリーの進捗としては7割ぐらいといった感じなので、このままプレイを続け結末を見届けようと思います。
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げっしー
こんにちはげっしーです。最近、私用で忙しく、中々腰を据えてゲームをプレイすることができていませんでした。ようやく全ての用事を済ませたため、ゲームもプレイし始めることができました。
そんな中でPlayStation Storeを眺めていると、「Dark Deception Demo」が配信されているのを見かけました。配信などで見たことがあり、気にはなっていたタイトルなので、自分でもプレイしてみました。製品版はいつ出るのかなどの情報を探っていたところ、「Super Dark Deception」というタイトルがアプリで配信されているのを知り、こちらもプレイしてみました。
「Super Dark Deception」は「Dark Deception」をレトロ2Dのようにデザインした作品となっており、TPSスタイルに変更されています。FPSスタイルのほうが臨場感があり、ホラーの雰囲気を持つ「Dark Deception」と合うのですが、どうしても画面酔いが発生してしまうこともあったので、そういった人でも安心の作品となっています。
ゲーム性は本編と同じく、迫る敵から逃げつつクリスタルを集めるという内容になっています。アプリということもあり、手軽に遊ぶことができるので、「Dark Deception」の情報を追いつつ、引き続きプレイしていこうと思います。
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