CI GamesのスタジオであるHEXWORKSは、2023年10月13日に発売を予定しているPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam、Epic Games Store)用ソフト「ロード オブ ザ フォールン」の拡張ゲームプレイ・プレゼンテーションで、20分間のVO(音声ガイド)付きゲームプレイを公開した。
広大な半オープンワールドを舞台に、魔神アディールを打倒するための壮大なクエストでプレイヤーが旅する様子を描く、多種多様で悲惨な環境の一部を紹介した新映像が公開。各主要エリアは少なくとも2つの他のエリアと相互につながっており、これらの土地を冒険する順番はプレイヤー次第だ。しかし、この広範なRPG体験では1つの世界を生き抜くだけでなく、ゲーム独自の二重領域の仕組みによって2つの世界を生き抜く必要がある。
生者の領域であるアクシオン(Axiom)と並行して、アンデッドの領域であるアンブラル(Umbral)が存在し、それぞれの領域には独自の通路、敵、キャラクター、そしてもちろん財宝が存在する。アンブラル・ランプを装備したプレイヤーは、いつでもこの平行世界へ渡ることができるが、そうすることで2つのライフのうち1つを使うことになる。生者の世界で死んだプレイヤーは、アンデッドの世界とはいえ、まったく同じ場所で自動的に復活する。
また、「拡張ゲームプレイ・プレゼンテーション」では、本作の「中断のない協力プレイ」機能の新情報も公開されている。2人目のプレイヤーを冒険に誘うには、プレイヤーはゲーム内の休憩ポイント(vestige)を訪れ、そこでフレンドかランダムに選ばれるプレイヤーのどちらかと一緒に戦うかを選ぶ。協力プレイの仲間は、どちらかが望む限り、ずっと側にいてくれる。
「ロード・オブ・ザ・フォールン」がこのジャンルに導入するもう1つの新しいゲームプレイ要素は、プレイヤー自身が休憩ポイントをクラフトできることだ。ただし、これはごく限られた場所でしか行えず、そのためには極めて希少な資源が必要となる。
その他、多数のゲームプレイの詳細とともに、「ロード・オブ・ザ・フォールン」でプレイヤーが使用する、近接攻撃、魔法、遠距離攻撃をシームレスに織り交ぜた、全面的に改良された戦闘システムについても明らかになった。
標準的な攻撃に加え、プレイヤーは最大4つの魔法スキルや射撃スキルをコントローラーにマッピングし、即座に使用することができる。これにより、戦闘のバリエーションが格段に増え、ほとんど無限のコンボを繋げることができるだけでなく、戦闘のスピードが飛躍的に向上し、アビリティを入れ替える必要性が減少する。
スタジオ責任者であるソール・ガスコン氏(Saul Gascon)は次のように述べている。「Hexworksのチームは、ついにこのダークファンタジー・アクションRPGの拡張ゲームプレイ・プレゼンテーションを公開し、数々の新情報を明らかにできることに興奮しています。10月にリリースされるこのゲームのユニークなデュアルワールドメカニックに、プレイヤーがどのようにアプローチするのか、特に楽しみにしています。」
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