「ライザ3」の進化に驚き、Steamのビジュアルノベルフェスきっかけで「NEEDY GIRL OVERDOSE」をプレイ【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。お盆休みに突入しましたので、わりとゲームを触れているかなという感じです。

TOKEN

どうも、TOKENです。先週触れた「シャニマス」の【推しの子】コラボは無事に有馬かなをお迎えできました。……ま、天井しましたけどね。

さて、ここ最近は積んでいるものをなるべく消化しようと勤しんでいまして、先週の「ライザのアトリエ2」をクリアして、今は「ライザのアトリエ3」に突入しました。発売までの期間が「アトリエ」シリーズの中ではかなり空いていたタイトルということもあり、良い意味で「2」からの変化に驚かされています。シリーズ作でありながら、かなりの要素を作り直していて、このチャレンジは「フィリスのアトリエ」の驚きに近いものがあります。

「アトリエ」シリーズに関しては新作「レスレリアーナのアトリエ」が発表されましたので、それまでにはある程度追いついておきたいところだなと。

(C)2023 コーエーテクモゲームス All rights reserved.

つなよし

ジェルばんは!Steamでビジュアルノベルフェスが開催されており、普段そんなにプレイしないジャンルをこの機会に遊ぼうと思いまして、かねてより興味を持っていた「NEEDY GIRL OVERDOSE」をはじめました。

ジャンルとしてはビジュアルノベルやアドベンチャーに分類されますが、進行は育成ゲームのようでもあり、育成好きの私としては予想外に刺さる作品でした。

シチュエーションとしては、ちょっと病みがちな女の子・超てんちゃんことあめちゃんを、最強のインターネットエンジェル(配信者)として育てるべく、プレイヤーは彼女のマネージャー兼彼氏を努めるというもので、これまたかなりのクセツヨ展開です。

マネージャーとして、バズりそうな行動や配信内容を選択しつつ、彼氏として彼女のストレスをなんらかの形(意味深)で満たしてあげます。やりすぎても、やらなすぎても壊れがちな彼女のメンタルケアはなかなか大変。とはいえ時間を巻き戻せるので、カジュアルに楽しめる作品となっています。

配信中は悪口コメントを削除したり、読むコメントを選択してあげたりして支えつつ、配信後はメッセンジャーアプリでやり取りしたり、SNSの裏垢に投稿したり、と生々しい配信者ライフが堪能できます。

メッセンジャーアプリでは実際にプレイヤーもスタンプを送ったり選択肢で返答したりするんですけれども、スタンプの送信は実際にありそうなやりとりが行われます。このシステムで結構あめちゃんに感情移入してしまうかもしれない。作品としてもキャラクターとしても人気が高まるのも納得の超絶最かわてんしちゃんでした。†昇天†

(C)WSS playground

ロック

どうも、ロックです。「Pokémon Presents」でさまざまな発表がありましたね! 「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」のDLC情報もワクワクしたのですが、個人的にアツかったのは「Get Mew & Mewtwo !!」キャンペーンです。ミュウが配布されるだけでなく、テラスタイプやせいかく、一部の技がランダムという点が良いですよね。

ちなみに私のミュウは水テラスタルで、ランダム技はなみのり。共通技は必中のスピードスター、味方をサポートするひかりのかべ・いのちのしずくと、レイド向きのものが揃っているようです。ただしレベルは5なので、ミュウツーに挑むにはかなり育てないといけませんね……!

さて今週は、最近じわじわとハマってきている「ラストオリジン」も遊んでいました。本作の肝となるのは、オート戦闘によるステージ周回。これを軸に全てが構成されていると言ってもいいほどで、あらゆる場面で使う資源を集めるほか、キャラクターもほとんど全て周回で手に入れられます。

出撃費用の節約のため、1体のみで周回することも。

課金要素はスキンや便利アイテムくらいしか無く、無料でも結構集められるので、他のソーシャルゲームと並行して気軽に遊べるのが良いですね。これからもちょくちょく遊んでいこうと思います。

(C)2023 Pokémon. (C)1995-2023 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
Nintendo Switch のロゴ・Nintendo Switch は任天堂の商標です。
(C) studio Valkyrie All Rights Reserved.

ハマダ

夏休みなのに台風が重なってしまい出掛けられないかもなんて人が多そうな今年の夏。私も地元で飲もうとか日帰りでちょっと遠出しようとか色々と声はかけてもらったものの、ぶち当たったらキツイなと全部断ってしまいました。なので昼間から酒を飲みに行って帰ったらゲームか寝るかという怠惰な休日になりそうです。

そんな私はブレずに「FGO」の話。最近は休みがちだったため、新たにプレイしたタイトルを紹介したい気持ちもありましたが、ちょうど水着イベントも始まってタイムリーなタイミングなので、お祭りに乗っかろうかなと。

直前に実装された周年サーヴァントがトネリコだったことや、イベント開幕と同時に水着霊基のアルトリア・キャスターが実装され、15日には妖精国の3人も水着で登場するとなると、シナリオを手掛けるのが奈須さんというのも納得。竹箒日記によれば無茶振りもあって、今回のお祭りが生まれたようですが、オベロンの水着霊基が出てくるのも今回のイベントならではといった感じがします。

ピックアップ1の3騎はギリ手持ちの石で引けました。。。

性能だけで言ってしまえば、そこまで飛びぬけたキャラはいないものの、アルトリア・キャスターは90++とかなら出番ありそうですかね。召喚の開催期間は結構長いので迷っている人はピックアップ2の顔触れを確認してからでも良さそうです。

ちなみに私のデスティニーオーダーは9騎から「術、殺、狂」以外が出れば新規という状況でしたが、一番凸の恩恵も低い術を引くという少し残念な結果でした。。。

(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT

げっしー

こんにちはげっしーです。今週は、先週に引き続き主に「Fate/Grand Order」(以下、「FGO」)をプレイしていました。第2部7章をクリアし、そのまま奏章に突入しようかといったところでしたが、今年の水着イベント「サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!」がスタートしたので、そちらにシフトしました。

イベント前に、まずはガチャをといったところで、石の貯蔵は少し心もとない状態でしたが…。結果はイベント礼装はまずまずの数が手に入りました。肝心のサーヴァントは、鈴鹿御前〔サマバケ〕が宝具レベル3まで重なりましたが、そのほかは入手することができず。

早い段階でアルトリア・キャスター(バーサーカー)とクロエ・フォン・アインツベルン(アヴェンジャー)も入手して、ピックアップ召喚2に備えたかったですが上手くはいかず。まだイベントは始まったばかりなので、何とか終わるまでには入手していきたいです。

(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT

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