Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。新作ゲームは少なくても、今はいろんなところからプレイするきっかけがありますね。
TOKEN
どうも、TOKENです。先週は「特別編 響け!ユーフォニアム~アンサンブルコンテスト~」を見てきまして、京アニフリークを自認する一人としてとても楽しませていただきました。舞台挨拶も行ってきたので結果2回見ているのですが、中編としては情報量の多い作品で何度見ても楽しめます。
ゲームは「ライザのアトリエ3」を引き続き進めていますが、もうしばらくはかかりそうなので、今回は5.5周年を迎えた「プリンセスコネクト!Re:Dive」のガチャ結果でも。サブゲームとして非常に優秀なタイトルで、今なお全然モチベーションが落ちておらず、楽しくプレイさせてもらっています。
(C) Cygames, Inc.
つなよし
ゲームボーイ Nintendo Switch Onlineで「ゼルダの伝説 ふしぎの木の実」が配信されたということで、遊んでみました。本作は大地の章と時空の章と2作同時展開で、登場人物や物語、ダンジョンなどあらゆる要素が異なるという異色のタイトルです。
かなり曖昧な記憶なのですが、当時は赤色が好きという理由で大地の章のみを遊んでいたような気がするので、今回は時空の章を選びました。歳を重ねた今、どちらかを選べと言われたら、システムやシチュエーションの好みで時空の章を選んでいそう。
大地の章は四季を操る要素で、時空の章は過去と未来を行き来する要素で構成されています。いずれも同じ場所で空間の変化を活用するギミックになっていて、こういう要素は物語的にもプレイフィール的にもワクワクするんですよね。
大地の章も内容はほとんど覚えていないですし、2作が連動したストーリー展開も用意されているので、時空の章が終わったら改めてこちらも遊んでみたいと思います。
「ゼルダの伝説」といえば今となっては3Dアクションゲームが主体ですけれども、見下ろし型の2Dアクションアドベンチャータイプもやはり色褪せない面白さです。この方向性の新作もまた遊んでみたいですね。
(C) 2001 Nintendo
ロック
どうも、ロックです。「原神」で新地域・フォンテーヌが実装されたので、早速お邪魔しています。とりあえずメインストーリーを4章第1幕まで進めたのですが、まさか「逆転裁判」的な推理ゲームが組み込まれているとは思いませんでした。流石は正義と審判の国ですね。
推理系にネタバレはご法度ということで、可能な限り内容を避けて感想を述べるなら、威厳たっぷり(?)の水神フリーナとノリノリのパイモンがとにかく可愛かった! プレイアブルで実装されたリネとリネットによるマジックショーも必見です。
Ver.4.0では、パーティ編成画面でキャラクターごとのポーズも追加されました。個別のモーションまで設定されており、なかなか見ごたえがあります。運営系ゲームの新バージョンは新しいキャラクターにフォーカスしがちですが、こうして既存のキャラクターにも変化があるのは嬉しい限りですね。
本当は四章第二幕まで進めたかったのですが、フォンテーヌの街やキャラクターたちをじっくり観察していたらあっという間に時間が過ぎてしまったので、今週は断念。今後の展開も楽しみです!
(C) COGNOSPHERE
ハマダ
遊びかけのゲームが溜まっている状態で触りたくないなと考えていたら、随分と遅くなってしまいましたが、ようやく私も「ファイナルファンタジーXVI」のプレイを始められました。
遅くなるにしても絶対にプレイするつもりだったので体験版には手を出さずにいましたが、実際に触ってみるとシリーズ初の本格アクションRPGと銘打たれているだけあって、しっかりアクションが楽しめる作品になっているという印象を受けました。
とりあえず「アクションフォーカス」でプレイしていますが、適当にボタンを押しているだけで、それなりに戦える手軽さがありつつも、カッコよく戦うには少し考えたり、丁寧に操作しないといけないというバランスの取り方が上手いです。そのお陰で全体的に触り心地の良いアクションに仕上がっていますね。
まだ進行度的に3割ぐらいというところみたいなので、あまり強い敵が登場していないだけな気もしますが、回避アクションが比較的簡単で、そこから反撃に繋げるという基本の戦い方だけでも、上手に戦えている感を味わえます。また、召喚獣の力による攻撃は見栄えも良く、アクションの気持ちよさに繋がっています。
しっかりコンボを繋げる魅せプレイのような動きをするには、もっと多くの召喚獣を手に入れて、それぞれのアビリティを理解しないと駄目そうです。そうして少しずつ増えていくアクションの選択肢から繋げられそうなコンボを手探りで試していくのも面白そう。
少し残念だったのは、ここまでの召喚獣合戦が大味で、それこそボタンを連打しているだけでも良さそうなプレイ感だった点。ですがバトルをとにかく盛り上げてくれる音楽と、ド派手なエフェクトやアクション映えするカット割りなどの演出で、見ていて楽しいバトルになっていましたし、操作する楽しさもここから増していくと嬉しいです。
ストーリーは思っていたよりも王道な展開で個人的には好みです。ただ、ちょっと大人な描写があったり、国家間での争いからくる少し残酷な描き方などは、「CERO:D」なので仕方ないのですが、小中学生の頃に「FF」に手を出し始めた私からすると色々と考えさせられました。ここら辺はゲームがリッチになったことによる弊害だったりもするのかなという感じ。
それとアクティブタイムロアは物語の理解を深めるのに繋がる良い機能ですね。今度は気にしすぎてリズムが悪くなっている感もありますが、これはプレイヤー次第ですし、固有名詞の多い作品には今後も是非取り入れてほしいです。
(C) SQUARE ENIX
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げっしー
こんにちはげっしーです。今週も今週とて「Fate/Grand Order」(以下、「FGO」)のお話。連続にはなってしまいますが、1年に1度の水着イベントの開催中なのでご容赦いただけれ場と思います。
前回の記事ではピックアップ召喚1であまりいい結果とならなかったと報告しましたが、未クリアだった強化クエストや幕間の物語をすべて終わらせて、石を入手。リベンジへと望みました。…が結果はまたしても惨敗。サーヴァントすら出ない結果となってしまいました。
そんな中、いよいよピックアップ召喚2も実施。メリュジーヌ(ルーラー)の登場にガチャを引きたい気持ちもありながら、まだアルトリア・キャスター(バーサーカー)すら入手できていない自分はお預け状態。
まだ、高難易度クエストクリア分の石があるので、イベント進行と両立して奮闘している状態です。
(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT
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