バンダイナムコエンターテインメントは2024年2月24日・25日、「アイドルマスター ミリオンライブ!」(以下、「ミリオンライブ!」)の10thライブツアーのラストを飾る「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 10thLIVE TOUR Act-4 MILLION THE@TER!!!!」を、Kアリーナ横浜にて開催。ここでは、2月25日のDAY2の模様をお伝えする。

「ミリオンライブ!」の10周年を祝うべく、2023年4月から埼玉(さいたまスーパーアリーナ)、愛知(ポートメッセなごや 新第1展示館)、福岡(西日本総合展示場 新館)と巡ってきたツアーも、いよいよ最終公演Act-4。出演者発表時から話題を呼んでいたように、DAY2ではついにミリオンスターズ39人が勢ぞろい。プロデューサー(「アイドルマスター」ファンの呼称)たちが夢見ていた光景が現実のものとなった。そんな夢のステージではDAY1同様、オリジナル歌唱メンバー(以下、オリメン)での披露を中心に、ほとんどのソロ曲はゲームサイズで披露し、オープニングからアンコールまで10周年の集大成となる最高のステージとなった。

なお、本公演の配信チケットは2024年3月4日12:00まで販売しており、DAY1/DAY2とも2024年2月26日18:00~3月4日23:59(予定)の期間にアーカイブ視聴することが可能となっている。

アーカイブ配信情報ページ
https://idolmaster-official.jp/live_event/million10th/stream/act4.php

DAY2出演者(敬称略)

山崎はるか(春日未来役)
田所あずさ(最上静香役)
Machico(伊吹 翼役)
種田梨沙(田中琴葉役)
角元明日香(島原エレナ役)
大関英里(佐竹美奈子役)
藤井ゆきよ(所 恵美役)
諏訪彩花(徳川まつり役)
麻倉もも(箱崎星梨花役)
小笠原早紀(野々原 茜役)
夏川椎菜(望月杏奈役)
中村温姫(ロコ役)
伊藤美来(七尾百合子役)
駒形友梨(高山紗代子役)
村川梨衣(松田亜利沙役)
上田麗奈(高坂海美役)
原嶋あかり(中谷 育役)
小岩井ことり(天空橋朋花役)
郁原ゆう(エミリー スチュアート役)
雨宮 天(北沢志保役)
戸田めぐみ(舞浜 歩役)
田村奈央(木下ひなた役)
木戸衣吹(矢吹可奈役)
渡部優衣(横山奈緒役)
野村香菜子(二階堂千鶴役)
髙橋ミナミ(馬場このみ役)
稲川英里(大神 環役)
末柄里恵(豊川風花役)
桐谷蝶々(宮尾美也役)
浜崎奈々(福田のり子役)
阿部里果(真壁瑞希役)
近藤 唯(篠宮可憐役)
山口立花子(百瀬莉緒役)
斉藤佑圭(永吉 昴役)
平山笑美(北上麗花役)
渡部恵子(周防桃子役)
愛美(ジュリア役)
南 早紀(白石 紬役)
香里有佐(桜守歌織役)

※戸田めぐみさんは内容を一部制限して、一部の楽曲のみ参加

ついに、ついにプロデューサーたちの夢見たステージが幕を開ける――

2013年2月27日のゲームリリースから丸11年を目前に控えたこの日、その舞台となったのはKアリーナ横浜。ご存知の通り、かつて2017年3月の4thライブDAY3において、当時のミリオンスターズ全員である37人がサプライズとして揃ったことがある(事前に全員出演する発表はなかった)。ただし、出演できなかったメンバーはアイドルがスクリーンに登場する形で。

同年「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」(以下、「ミリシタ」)がリリースされ、人数は39人となった。39人が並び立つステージはどんなに壮観なものか、今回それを見られただけでも10年の想いと感動が涙腺を刺激するものだった。

DAY2も開演直前には「Brand New Theater!」が流れて、プロデューサーたちの熱気はどんどん上昇していく。そして、765プロライブ劇場の事務員・青羽美咲さんの掛け声で、10thライブツアー千秋楽であり、10周年を締めくくるステージが幕を開ける。

ひとりも手放さず、ついにミリオンスターズ39人がステージに!「アイドルマスター ミリオンライブ!」10thライブツアーAct-4 DAY2レポートの画像

DAY2のオープニングナンバーは、10周年の「ミリオンライブ!」を語る上で外すことはできない、アニメ「ミリオンライブ!」のオープニングテーマ「Rat A Tat!!!」だ。DAY1のレポートで言及したように、今回のAct-4は2日間合わせてひとつの大きなセットリストのような構成だ。そう考えると、DAY1のラストで歌った「Rat A Tat!!!」をDAY2のオープニングに持ってくるのは最適だろう。

DAY1で驚きと感激で迎えられた個別衣装に身を包んだ39人がステージに登場し、この瞬間を噛みしめるような素敵な笑顔で披露していく。アイドルに合わせて髪を伸ばしたり、二つ結びにしていた渡部恵子さんなどDAY1とは違う髪型にしたりするメンバーもいて、そういうところにも愛を感じる。特徴的な扉を叩く振り付けなどのダンスも軽快に、間奏では「伝説の千秋楽にしましょうね!」と山崎さんが叫び、みんなに気持ちを届けていった。

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曲後、改めて全員で挨拶をしていると、上田さんはいきなり涙を流してしまう。その気持ちはプロデューサーみんなが共有していたことだろう。そして、ここからさらに熱く感動のステージが繰り広げられていった。

ちなみに、最後の挨拶で山崎さんが語っていたように、今回のセットリストはメンバー全員がなにを歌いたいか考え、アンケートも実施したという。それぞれの想いがたっぷり詰まった楽曲の中でも、特にこの10周年のステージで歌いたい、これまで歌ってこなかったから披露したい、そんなさまざまな想いもぜひ感じてもらいたい。

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2曲目は、種田さん、中村さん、野村さん、桐谷さん、渡部恵子さんが「サウンド・オブ・ビギニング」を初披露。曲名も歌詞もライブのスタートに相応しい。「ミリシタ」内のMV通りにセンターを務めた種田さんは、エクステをつけてまさに琴葉そのままの出で立ちであり、みんなでステージに立つ喜びが軽快なダンスや笑顔にも溢れる。ほかのメンバーも見事なパフォーマンスをみせて、爽やかに歌い上げていった。

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CD「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER SEASON FINAL」の楽曲は、「サウンド・オブ・ビギニング」以外もこれまで全く歌われてこなかっただけに、今回を機にほかの曲が披露されることも期待したいところ。

また、DAY2で印象的だったことのひとつが、アニメのチーム曲披露。アニメ公演と銘打ったAct-3ではアニメでアイドルたちが着ていた衣装で披露しており、雰囲気バッチリなものだった。しかし、全部をオリメンでやることは叶わなかった。全チームをオリメンでみたい、アニメのステージをさらに補完したい……その思いを叶えてくれたのが今回のDAY2だ。

まずは、アニメ作中でも楽曲の格好良さとパフォーマンスで衝撃を与えた、「Team1st」の「Star Impression」。チームリーダーの美奈子を演じる大関さんをはじめ、夏川さん、小岩井さん、雨宮さんが、劇場版からの流れで39人のなかでも少しだけ先輩であるアイドルたちの強さを遺憾なく発揮するかのように、気合全開のステージ。中央に集まってポーズを決めるところも格好良く、アウトロでの大関さんの気持ちがこもったステップと突き上げる声もすさまじかった。Act-3では大関さんと小岩井さんの2人で披露しており、そのときとは当然フォーメーションも変わっているので、Blu-rayが発売されたら見比べるのも面白いだろう。

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ソロ曲のトップバッターは諏訪さん。「フェスタ・イルミネーション」で会場をひとつにして盛り上げる。曲中にプロデューサーたちの声を求めると、「イルミルミルミルミ…(歌詞の表記では、イルミ…ネーション×∞)」と響き渡り、コール&レスポンスもばっちりだ。盛り上げ役としてうってつけの人選&楽曲であり、ゲームサイズとは思えないぐらい大賑わいのステージとなった。

その勢いを受け、「せーの!」と歌い出したのは角元さんの「ファンタジスタ・カーニバル」。ソロでの披露は6thライブツアー仙台公演以来(7thライブでは桐谷さんと「Cleasky」で披露)。プロデューサーたちのテンションは一段とあがり、ノリノリなリズムに心が躍る。みんなを指さして気合を注入すると、さらに楽しさいっぱいに歌い踊っていた。

続けて、戸田さんがヘッドセットマイクを装着してステージイン。自身が初めて周年ライブに出演した2ndライブ以来となる「ユニゾン☆ビート」を披露。出番を制限しての出演となった戸田さんだが、この日のために体を絞り、仕上げてきたのはパフォーマンスから一目瞭然。全身をダイナミックに使い、ビシッと決まるダンスや晴れやかな表情、それでいて素敵な歌声には安定感があり、みんなを引き込んでいく。

SNSでは、彼女の愛称である「戸田くん」がトレンドに入ったそうで、それだけ彼女を待ち望み、このステージに感銘を受けたプロデューサーが多かったのだろう。MCで涙を浮かべ、ただいま戻りましたと口にする戸田さんに、プロデューサーから「おかえり」の声があがっていたのも、胸が熱くなる瞬間だ。お待たせしたぶん、何倍も努力して歩に近づいたパフォーマンスを届けたかったという戸田さん。その言葉にも彼女の人となりがあらわれていた。

雰囲気を変え、美しく素敵な歌声を響かせたのは香里さん。歌織さんと一緒に楽しみ、プロデューサーたちに音楽を愛している姿をみせたい思いで選んだという「MUSIC JOURNEY」は、メロディにのせてリズミカルに踊りながら歌う姿が印象的。もともと歌唱力の高さのある香里さんだが、年々その奥行とパワーが増していて、プラスして表現力もあがったため、同じ楽曲でも聴く度に魅力が溢れているのはすごい。

再び、アニメのチーム楽曲の出番となり、「Team2nd」の上田さん、浜崎さん、阿部さん、近藤さん、山口さんが「海風とカスタネット」を披露。リーダーの海美を演じる上田さんや近藤さんが加わり、Act-3とはまた違った厚みのある歌声に。フォーメーションダンスも見どころで、楽曲に合わせて泳ぐような動きやカスタネット風のしぐさも面白い。曲中には近藤さんがプロデューサーを煽って声を求める場面は、アニメ第5話でテントを囲んだメンバーの中で、可憐が一歩踏み出すように声をあげたシーンにつながると、MCで話していた。

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「Team3rd」は「オレンジノキオク」を初披露。Act-3では披露されなかっただけに、イントロが流れた瞬間に歓声が沸き起こる。会場がオレンジのコンサートライトに染まる中、5人の暖かなハーモニーが響く。それぞれの個性が光る歌声は、みんなを包みこむようであり、心を潤してくれるようでもある。そんな素敵な時間を作り出していく5人は素敵な表情を浮かべ、さらに気持ちのこもった歌声を響かせていた。

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最初のブロックラストは、「ストロベリーポップムーン」の3人がユニット衣装「レインボー・プライム」に着替えて「ABSOLUTE RUN!!!」を披露。ゲッサンのコミックからの流れで「いちぽむ(いちごヨーグルトぽむぽむの略)」と呼ばれることも多い3人は、トークでちょっとバタバタしてしまったり、突っ込まれたりすることもあるが、やはりステージパフォーマンスは格別だ。疾走感たっぷりに躍動すると、2番での田所さんとMachicoさんがカメラにアピールしながら歌う演出もかわいい。自然と流れるように振りのタイミングがズレてしまったことも過去にはあったが、この日は完璧。MCで初めて成功したと笑うほど完璧なステージをみせていた。

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ちなみに、田所さんはこの日、エクステをつけて静香と同じロングのヘアスタイルに。彼女はデビュー当時からしばらくはロングヘアだったため、本人も懐かしいと話していたが、この曲をロングヘアでやるのは初めてで、それも嬉しそうにしていた。

各ブロック間には、楽曲を振り返るMCパート。ここでは角元さんが進行を担当し、大関さん、雨宮さん、角元さん、戸田さん、香里さん、浜崎さん、稲川さん、末柄さん(並び順通り)が裏話を交えてトークを展開し、次のブロックへ。

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2つ目のブロックは、チーム曲から。アニメ第8話で素敵な物語をみせてくれた「Team4th」(中村さん、村川さん、渡部優衣さん、野村さん、髙橋さん、渡部恵子さん)がシティポップでオシャレなナンバー「catch my feeling」を歌い上げる。やっと6人で披露できたとMCで喜んでいたが、全員揃うと声の彩りがまた変わり、Act-3ではいなかった村川さんの強さがほかのメンバーをさらに引き立てていく。ステージ前方に歩く姿も格好良さがあり、スクリーンのビルの夜景もよくマッチしていた。

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続いて、全員での掛け声をしてからステージに出たという麻倉さん、小笠原さん、駒形さん、原嶋さん、桐谷さんの「Team5th」が「バトンタッチ」を披露。Act-3から麻倉さんが合流してフルメンバーに。サビの〈「頑張れ」ってきっと想いをつなぐ言葉〉といった想いを込めて歌う5人の素敵な声が胸に響く。印象的なバトンを繋ぐ振り付けでは、原嶋さんはAct-3では最初に渡す側だったが、今回は最後に受け取る側だったらしいので、こういったところも見返すと面白いだろう。

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このブロックでのソロ曲は、曲調の違いも聴きどころ。まずは、気合の叫びから上田さんが「恋愛ロードランナー」を熱唱。周年ライブとしては4thライブ以来の披露だ。元気でダイナミックなダンス、楽しくて仕方ないといわんばかりの笑顔、歌声のパワフルさ、どれもが海美そのものであり、“憑依型”と評されることもある上田さんの真骨頂。もちろん、それを体現するための努力は推して知るべしなのだが、10周年の思いをいっぱいに「大好きー!!」と叫ぶと、プロデューサーから大歓声が沸き起こっていた。

ステージの逆サイドに登場した斉藤さんはスタンドマイクを使って「パーフェクトゲーム」を決めていく。今回の個別衣装はこの曲のものであり、ピッタリだ。熱く格好良く歌う姿は、可愛さや元気さが魅力の昴にとってのもうひとつの魅力だとステージから伝わってくる。それを表現する斉藤さんはスタンドマイクだからこその両手を使った動きにキレがあり、目が離せなくなるほどだった。

格好良さに切なさや大人っぽさを介在させた魅惑のステージをみせたのは、藤井さんの「フローズン・ワード」。最初のソロ曲ということで、特に初期の周年ライブを中心に数多く歌ってきたが、今回は6thライブツアー福岡公演以来の久しぶりの披露。感情溢れんばかりに、時に絞り出すように歌う姿は印象的で、あえて目を伏せて歌う姿や歌い方もグッと来る。経験を重ねた表現力がパフォーマンスにも繋がっていると感じるステージだ。

種田さんは「Sing a Wing Song」を初披露。直前の「フローズン・ワード」を舞台裏で聴いていて、そこからのこの曲は泣いてしまうのではないかと思ったそうだが、琴葉のソロ4曲目となる「Sing a Wing Song」はそんな自分でもいいんだよと言ってくれる楽曲。気持ちをいっぱいに込めて歌い上げていく種田さんは、サビになると心が晴れやかになったように表情も明るく前を向き、1曲の中で気持ちの変化も表現しているような素敵なステージとなった。ちなみに、MCで「瞳がSing a Wing」と楽曲タイトルを使った新たな表現を生み出していたのも面白い。

そして、週末を華やかに彩ったのが「花ざかりWeekend✿」。イントロが流れ、衣装「メイクアップ・ファビュラス!」を着こなしたユニット「4 Luxury」の髙橋さん、末柄さん、平山さん、香里さんが登場すると、プロデューサーたちは大興奮。ノリノリで歌い踊る4人は、いずれも歌唱力抜群で、ファルセットの美しさもあれば、地声で力強く突き上げるパートもあり、味わいの違う歌声とメロディの心躍る感がたまらない。通称“ぴらみ砲”も今回は高音をオシャレに響かせるアレンジで、巨大な会場に響き渡っていた。

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ここでのMCは、中村さんが進行役となり、中村さん、渡部優衣さん、小笠原さん、駒形さん、原嶋さん、上田さん、藤井さん、種田さん、田所さん、Machicoさんが楽曲を振り返り、ライブは中盤戦に突入。

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3つ目のブロックは、こちらも初披露となった「Team6th」の「Unknown Boxの開き方」から。角元さん、諏訪さん、郁原さん、田村さん、斉藤さんはメンバーカラーのリボンを小指にお揃いでつけており(斉藤さん提案とのこと)、小指を立てて永遠の絆を約束するように手を出すしぐさも印象的だ。センターの徳川まつりを演じる諏訪さんを中心に、舞踏会のようにメロディにのせて優雅に踊るメンバー。エレガントさがありつつ力強さもみせ、荘厳なメロディにのせたポーズも決まっていた。

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そして、このブロックのソロ曲パートでは、恋する気持ちや思いの丈を、さまざまなジャンルの曲調で披露していく。

まずは、阿部さんによる「...In The Name Of。 ...LOVE?」。3rdライブツアー幕張公演以来でソロ曲はやっぱり緊張すると話していたが、それを感じさせないほど、独特のポエトリーリーティングのような楽曲を見事に歌い上げる。3rdライブからの7年以上経っていることもあり、表現力や力強さ、伸びやかな歌声も抜群のパフォーマンスをみせた。

近藤さんは6thライブツアー仙台公演以来に「教えてlast note…」を披露。艶があるふんわり感とパワフルさのメリハリも両面があり、普段の可憐と一歩踏み出して自信を持った可憐を表現しているかのよう。転調して迎えるラストはさらに強い気持ちがこもり、前を向く表情にも力がこもる。ラストにオフライトでビシッときめたポーズも格好良かった。

可愛い歌声でオシャレにアルゼンチンタンゴ調のナンバー「初恋バタフライ」を披露したのは桐谷さん。こちらも6thライブツアー仙台公演以来となる。ひらりとスカートの裾を掴んだり、蝶のように手を動かしたりするダンスも見どころで、間奏に追加したというターンもすごく綺麗だった。本人は悔しい部分もあったとMCで振り返っていたが、それだけのこだわりや思いの強さが、今後さらなる完成度のステージを作り上げるのだろう。

続けて、野村さんが「恋心マスカレード」を歌い上げる。今回の個別衣装はこの曲のアナザー衣装であり、こちらの方が合っていると判断したのだとか。響かせる伸びやかな歌声は曲にこめられた思いが溢れんばかりで、衣装も含めて没入感の高いステージに。この曲も6thライブツアー福岡公演ぶりとなり、それ以降にプロデューサーになった人にとってはゲームサイズとはいえ嬉しいステージの連続となった。

馬場このみといったらやっぱり「dear...」。そう本人がMCで選曲理由を話していたように、直近での8thライブをはじめ何度も披露してきたが、10周年のステージで聴く「dear...」も格別な趣。地声の強さとファルセットの美しさのコントラストも綺麗で、大人の女性の気持ちをのせた彼女の素晴らしい歌声を堪能させてくれた。

再びチーム曲のターン。今度は「Team7th」(戸田さん、木戸さん、平山さん、愛美さん)が「トワラー」を披露。愛美さんのギター演奏にのせて、メロウに優しく歌い上げていく。それぞれの自由さも特徴のチームではあるが、まとまったときのハーモニーの美しさや力強さ、戸田さんが加わったことでの厚みは一層すごいものに。ラストに愛美さんのもとに3人が寄り添い、一緒に手を振るのも心に残るシーンだった。

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このブロックラストは、コミック「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song」から生まれた「FleurS(フルール)」の伊藤さん、髙橋さん、渡部恵子さんが「わたしは花、あなたは太陽」を初披露。たくさんの人たちの前で披露すること、それを目標に掲げたユニットだけに、このステージでその夢がかなったとMCで話していたが、ユニット名の通り(ユニット名はフランス語で「花」の複数形)、まさに花が咲き誇ったようなステージは優しさと美しさにあふれる。ステージ上段に並んだ3人に、歌うメンバーに合わせてスポットライトがあたってスクリーンが明るく輝くのも素敵な演出で、間奏での3人のセリフから「咲き誇れ!FleurS!」と叫ぶシーンは感慨深かった。

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諏訪さん、郁原さん、田村さん、阿部さん、近藤さん、桐谷さん、野村さん、髙橋さん、平山さん、愛美さん、伊藤さん、渡部恵子さんによるのMCパートでは、伊藤さんが進行役となり、改めてユニット名を叫ぶ場面もありつつステージを振り返っていく。

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そして、次のブロックがはじまると、駒形さん、戸田さん、山口さん、斉藤さんが「Dance in the Light」でいきなり格好良さ全開のパフォーマンスをみせる。オリメン(オリメンは+釘宮理恵さんの5人)ではもちろん、楽曲自体の披露が初であり、「ミリシタ」のMVを再現するように背後のスクリーンには「X」を模したデザインが輝く。レーザーもバチバチに輝き、MVでもセンターを務める戸田さんのキレッキレのダンスを筆頭に、ハイテンションなパフォーマンスでプロデューサーたちを引き込んでいった。

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その空気を、小岩井さんが「鳥籠スクリプチュア」(6thライブツアー福岡公演以来)で一気に朋花の世界へと変えていく。スタンドマイクを使い伸びやかに響かせる歌声は、みんなを捉えて離さない聖母のパワーがあり、その存在感はさすがだ。「天空騎士団 七の誓い」も決まり、ラストでライトが落ちるまで世界を表現。ちなみに、小岩井さんは10thライブツアーを全通だったそうで、MCで嬉しそうにそれを報告していた。

和の音色が印象的なイントロから、気合の入った声でプロデューサーたちの心を掴んだのは南さんの「瑠璃色金魚と花菖蒲」。突き抜けるような歌声は彼女の大きな魅力であり、今回のロングトーンは過去最大の威力と思えるほど。まさに圧巻。表情の入り込み方や、ビシッと決める姿にもハッとさせられる美しさがあった。

さらに、ちょうど1億年ぶりぐらいの披露(本人談)となったのが村川さんの「Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!」。直近の「ミリシタ」のイベント「プラチナスターツアービンゴ~銀のテーブル木苺ジャム~」でのイケボも話題となった彼女だが、やはりこの曲はこれぞ亜利沙感が満点。世界中のテンションを爆アゲしていけば、「A!R!I・S・A!」のコールもすごい勢い。周年ライブとしては4thライブ以来の披露であっても、この曲の盛り上がりはやはりすさまじい。

夏川さんはお馴染みと言っていいほど10年前から歌い続けてきた「Happy Darling」を披露し、会場に「応援ください!」「応援するよ!」のコール&レスポンスが鳴り響く。挨拶時も含め、数えきれないほどやってきたコール&レスポンスだが、やっぱり最高だと思わせてくれる。今回の個別衣装であるうさ耳と尻尾をつけてこの曲を歌いたかったという夏川さんは、夢がかなったとMCで喜んでいた。ちなみに、みんなの応援を聴きたすぎて、今回は2番の歌詞をアレンジしたそうなので、ぜひ配信でチェックしてもらいたい。

400曲以上ある「ミリオンライブ!」の楽曲だけに、未披露曲は結構ある。その中でも特に待望論の大きかった曲のひとつが、続いて披露された「Clover Days」ではないだろうか。39人全員が揃うと発表されて、この曲を聴きたいとSNSでコメントしていたプロデューサーも多数見受けられたほどだ。

コミック「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」から生まれたユニット「Clover」が歌うこの曲。誕生してから5年近く経っての初披露はやはり胸熱。冒頭には木戸さんの提案というメンバーそれぞれのセリフがあり、ついに「Clover」が集結する。コミックをイメージしたようなカット割りや、四葉のクローバーの中にメンバーが映し出されるスクリーン演出も心憎い。爽やかで青春を感じるメロディにのせた4人のハーモニーや歌詞も涙を誘い、ふっと浮かべる笑顔も素敵だった。コミックを読み返して、配信でもう一度このステージを見るのも一興だろう。

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そして、このブロックラストは「Team8th」の山崎さん、田所さん、Machicoさん、南さん、香里さんが「REFRAIN REL@TION」を披露。胸に染み入るAメロから、サビに向けてどんどん気持ちが高揚していく流れは感動的だ。今回はメンバーの提案により間奏のセリフを5人で言うなど、Act-3とはまたひと味違った「REFRAIN REL@TION」となった。

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ラストブロック前のMCパートは、山口さんの進行で、山口さん、斉藤さん、小岩井さん、南さん、村川さん、夏川さん、麻倉さん、木戸さん、山崎さんがトーク。会場のプロデューサーたちに声をかけ、女性のプロデューサーも結構いたことに喜ぶ場面もあった。

そんなメンバーが、やばい、やばい、くるぞー!と煽りまくっていた最終ブロック。その言葉通り、熱いユニット曲・デュエット曲を畳み掛けていく鬼のセットリストが始まる。

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いきなりユニット「閃光☆HANABI団」(大関さん、駒形さん、上田さん、渡部優衣さん、浜崎さん)による「BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~」が始まり、会場は大歓声。ユニット衣装「全力!チアガール」を着た5人はダイナミックに踊りながら、冬の寒さを吹き飛ばす熱さで、楽しく盛り上げていく。ちなみに、オリメンが勢ぞろいするのは6thライブツアーSSA公演以来となるが、複数回の披露がすべてオリメンという珍しい楽曲でもある。

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続けて、熱いリズムが流れて田所さんとMachicoさんが「深層マーメイド」を熱唱。オリメンはMachicoさんと沼倉愛美さんであり、ライブではMachicoさんが沼倉さん以外のメンバーとも歌ってきただけに、田所さんとのデュエットでこの曲を聴いてみたかったプロデューサーもいたと思われる。そんな2人のパワフルさは聴くものを圧倒。お互いに負けじと突き上げる歌声や〈視線で抱いて〉のフレーズで引き込むと、プロデューサーたちのボルテージもあがりっぱなし。ラストのこれでもかのロングトーンからの決めポーズもめちゃくちゃ格好良かった。

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さらに熱いイントロから、「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER SEASON」シリーズよりSHADE OF SPADEの小笠原さん、原嶋さん、郁原さん、末柄さん、近藤さん、斉藤さん、南さんが「ESPADA」を披露。レーザーが会場を切り裂く中で響かせた、アイドルたちの新たな一面をみせる歌声は剣のような鋭さと力強さがすさまじい。センターに立つ末柄さんが拳を突き出して叫ぶように歌うシーンや、ラストの表情も抜群に格好良かった。

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すると今度は、「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 02」で見事なドラマを演じた田村さん、稲川さん、浜崎さん、渡部恵子さん、愛美さんによる「俠気乱舞」。炎が吹き上がる映像をバックに、熱く歌い上げる5人。任侠をイメージした振り付けで4人が控える中央にお嬢(渡部恵子さん)が登場するのも、このドラマならではのパフォーマンスだった。

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「ミリオンライブ!」での格好いい曲の代表格として、初期の頃からその座に君臨してきたのはユニット「クレシェンドブルー」(田所さん、麻倉さん、小笠原さん、雨宮さん、平山さん)の「Shooting Stars」だろう。こちらもライブによっていろいろなメンバーが歌ってきたが、オリメンが初めて勢ぞろいしての「Shooting Stars」はやはり至高。青く染まった会場で、圧倒的なパフォーマンスを見せつけた。今でこそ、各アイドルが可愛いだけでないさまざまな一面を見せているが、初期の段階で星梨花や茜にこの曲を歌わせたのは先見の明があると言わざるを得ない。

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そして、DAY1でもあった全体曲を数人で披露するステージへ。DAY2では種田さん、郁原さん、山口さん、愛美さん、南さんが「夢にかけるRainbow」を披露。「ミリシタ」5周年のキービジュアルでセンターを務めた紬役の南さんを中心に、熱くエモーショナルな歌声を響かせる5人。南さんと愛美さん以外の3人はこの曲を歌うのが初であり、山口さんのセクシーさや郁原さんの可愛さもアクセントに。ステージが虹色のライトで染まる様も美しい。

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DAY1から繋いできたソロ曲は、いよいよ残り3人。ラストがこの3人になることを予想したプロデューサーや、個別衣装を見て歌う曲を感づいたプロデューサーがいたかもしれない。だが、それだけ思い入れが強く思い出の多い楽曲であることは間違いない。まずは、Machicoさんが「恋のLesson初級編」を弾けるように躍動しながら歌うと、その表情からも楽しくて仕方ない様子が伝わってくる。プロデューサーたちのお馴染みのコールも全開で響き渡っていた。

続いて、田所さんの「Precious Grain」。最初のフレーズですべてを自分のものにする強さはいつ聴いてもすごく、力強さに安定感が加わったことでレベルが振り切れんばかりの格好良さだ。もともと不安が強く緊張しいな田所さんだけに、ドヤ顔と言ってもいいぐらいの自信を浮かべた表情で歌う姿も、とても印象的だった。

ちなみに、翼といえば「恋のLesson初級編」、静香といえば「Precious Grain」を思い浮かべるプロデューサーは多いと思うが、近年では台湾などでの披露があったものの、周年ライブに限ればどちらも4thライブ以来なのが意外だ。それにしても、中級編はいつの日にか来るのだろうか……。

ソロ曲のトリはもちろん山崎さん。「いくよー!!」と叫ぶと、個別衣装の通り「未来飛行」をフルサイズで披露。プロデューサーたちの歓声やコールもさらにボリュームアップし、ステージを左右に移動しながらアピールする山崎さんは最高の笑顔だ。曲中に彼女が口にした、出会ってくれた感謝はとても胸に響くもので、アウトロにはほかのメンバーもステージに登場して39人全員で感謝の気持ちを伝えていた。

そして、DAY2の本編ラストは「UNION!!」。歌詞にある〈ひとりも 手放さない〉のフレーズはみんなの想いそのものであり、プロデューサーたちの歓声も最高潮となる。その言葉を胸に突き進んできたミリオンスターズ、スタッフ、プロデューサーたち。この歌声がまさにMILLIONであり、このステージがMILLIONだと胸が熱くなる瞬間、最後は全員で「ありがとう!!」と叫んで締めくくった。

ひとりも手放さず、ついにミリオンスターズ39人がステージに!「アイドルマスター ミリオンライブ!」10thライブツアーAct-4 DAY2レポートの画像

10thライブツアーもクライマックス。アンコールでは10周年記念曲「Crossing!」を10周年記念衣装「リ・プロローグ・X」に着替えたメンバーが披露。この曲にも〈一人でも欠けたら出せない 虹のハーモニー〉とのフレーズがあり、やはり39人みんなで歩んできて、これからも歩んでいくのが「ミリオンライブ!」なのだと感じさせてくれる。

ひとりも手放さず、ついにミリオンスターズ39人がステージに!「アイドルマスター ミリオンライブ!」10thライブツアーAct-4 DAY2レポートの画像

曲後には、代表して田所さん、山崎さんが挨拶。ミスを笑い飛ばしてくれる仲間やスタッフのこと、演じるアイドルの存在、今回のセットリストのこと、絶対に39人で立つという強い思い……そんな飾らない気持ちを語る2人。

ひとりも手放さず、ついにミリオンスターズ39人がステージに!「アイドルマスター ミリオンライブ!」10thライブツアーAct-4 DAY2レポートの画像

ここまで連れてきてくれた世界中のすべてのプロデューサーさんに!

ありがとうの気持ちを込めて、最後はもちろん「Thank You!」。10年での披露回数は100回を超えるのも感慨深く、ステージ上でお互いを称え合ったり、ちょっかいを出したり、抱き合ったり。この仲の良さも10年かわらないものだ。

ひとりも手放さず、ついにミリオンスターズ39人がステージに!「アイドルマスター ミリオンライブ!」10thライブツアーAct-4 DAY2レポートの画像

〈手作りの「ぶどーかん」〉を実現させた4thライブ。メンバーが増え、さらに〈小さなキセキの日曜日〉を積み重ねてきたミリオンスターズ。そしてたどり着いたこの日は、冒頭で山崎さんが口にした「伝説の千秋楽」となった。しかし、「ミリオンライブ!」は止まらねぇし、最高は更新するもの。これからも最高の劇場で最高のステージを楽しみにしたい。

そんな伝説のステージはこうして幕を下ろした。だが、ラストにみんなをハイタッチして送り出したあと、残った山崎さん、田所さん、Machicoさんが大きなハートを作ろうとして上手くいかないところも、やっぱりミリオンスターズなのだろう。

「ミリオンライブ!」は新たな扉を開いて、次のステージへ――

ひとりも手放さず、ついにミリオンスターズ39人がステージに!「アイドルマスター ミリオンライブ!」10thライブツアーAct-4 DAY2レポートの画像

「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 10thLIVE TOUR Act-4 MILLION THE@TER!!!!」DAY2セットリスト

01. Rat A Tat!!!/ミリオンスターズ
02. サウンド・オブ・ビギニング/種田梨沙、中村温姫、野村香菜子、桐谷蝶々、渡部恵子
03. Star Impression/大関英里、夏川椎菜、小岩井ことり、雨宮 天
04. フェスタ・イルミネーション/諏訪彩花
05. ファンタジスタ・カーニバル/角元明日香
06. ユニゾン☆ビート/戸田めぐみ
07. MUSIC JOURNEY/香里有佐
08. 海風とカスタネット/上田麗奈、浜崎奈々、阿部里果、近藤 唯、山口立花子
09. オレンジノキオク/種田梨沙、藤井ゆきよ、伊藤美来、稲川英里、末柄里恵
10. ABSOLUTE RUN!!!/山崎はるか、田所あずさ、Machico
11. catch my feeling/中村温姫、村川梨衣、渡部優衣、野村香菜子、髙橋ミナミ、渡部恵子
12. バトンタッチ/麻倉もも、小笠原早紀、駒形友梨、原嶋あかり、桐谷蝶々
13. 恋愛ロードランナー/上田麗奈
14. パーフェクトゲーム/斉藤佑圭
15. フローズン・ワード/藤井ゆきよ
16. Sing a Wing Song/種田梨沙
17. 花ざかりWeekend✿/髙橋ミナミ、末柄里恵、平山笑美、香里有佐
18. Unknown Boxの開き方/角元明日香、諏訪彩花、郁原ゆう、田村奈央、斉藤佑圭
19. ...In The Name Of。 ...LOVE?/阿部里果
20. 教えてlast note…/近藤 唯
21. 初恋バタフライ/桐谷蝶々
22. 恋心マスカレード/野村香菜子
23. dear.../髙橋ミナミ
24. トワラー/戸田めぐみ、木戸衣吹、平山笑美、愛美
25. わたしは花、あなたは太陽/伊藤美来、髙橋ミナミ、渡部恵子
26. Dance in the Light/駒形友梨、戸田めぐみ、山口立花子、斉藤佑圭
27. 鳥籠スクリプチュア/小岩井ことり
28. 瑠璃色金魚と花菖蒲/南 早紀
29. Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!/村川梨衣
30. Happy Darling/夏川椎菜
31. Clover Days/麻倉もも、上田麗奈、雨宮 天、木戸衣吹
32. REFRAIN REL@TION/山崎はるか、田所あずさ、Machico、南 早紀、香里有佐
33. BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~/大関英里、駒形友梨、上田麗奈、渡部優衣、浜崎奈々
34. 深層マーメイド/田所あずさ、Machico
35. ESPADA/小笠原早紀、原嶋あかり、郁原ゆう、末柄里恵、近藤 唯、斉藤佑圭、南 早紀
36. 俠気乱舞/田村奈央、稲川英里、浜崎奈々、渡部恵子、愛美
37. Shooting Stars/田所あずさ、麻倉もも、小笠原早紀、雨宮 天、平山笑美
38. 夢にかけるRainbow/種田梨沙、郁原ゆう、山口立花子、愛美、南 早紀
39. 恋のLesson初級編/Machico
40. Precious Grain/田所あずさ
41. 未来飛行/山崎はるか
42. UNION!!/ミリオンスターズ
<ENCORE>
43. Crossing!/ミリオンスターズ
44. Thank You!/ミリオンスターズ

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THE IDOLM@STERTM& (C)Bandai Namco Entertainment Inc.

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アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ

アイドルライブ&プロデュースゲーム
機種
iOSAndroid
プラットフォーム
アプリ
OS
会社
バンダイナムコエンターテインメント
シリーズ
アイドルマスターミリオンライブ!
ジャンル
リズム
公式サイト
公式サイト
  • 「黎の軌跡(くろのきせき)」特設サイト
  • セール情報
  • Figgy

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