Yostarは、iOS/Android/PC向けに配信している「雀魂」の5周年を記念するリアルイベント「雀魂5周年記念~魂天神社例大祭~」を、5月3日に東京・ベルサール高田馬場で開催した。
また、会場ではさまざまなステージイベントが実施され、YouTubeチャンネル「【公式】雀魂-じゃんたま-」を通してその模様をパソコンやスマートフォンを通して楽しむことも可能だった。
本稿ではそんなステージイベントより、VTuberの天開司さん、ルイス・キャミーさん、因幡はねるさん、咲乃もこさんが登壇した「社務所通信~魂天神社例大祭出張版~」のレポートをお届けする。
また、会場のフォトレポートも掲載しているので、あわせてチェックしてみてほしい。

「社務所通信~魂天神社例大祭出張版~」ファンとの一局戦では一翻役が連発
MCの天開さんとルイスさんに加え、ゲストの因幡さん&咲乃さんが揃ったところで、まずは5年分のゲーム内実績データを振り返るコーナーに。最初に明かされたのは、段位戦の対局で全ての役満を1回ずつ和了すると獲得できる「天佑神助」の獲得数となった。
段位戦で全ての役満という不可能に思われた実績だったが、なんと獲得者は1人。ステージ上からは驚きの声が上がっており、狙ってもほぼ実現できないプレイであることから称賛の声が溢れていた。

続いて「北風の凛冽IV」。こちらは基本的に北場がない本作において、段位戦の対局で役牌「北」を500回和了しなければならない。かなりの難易度を誇るということで、会場の予想は5人や10人が中心に。結果は5人でピタリと当てた方が数多く見られた。
ローカル役「人和」を和了した人数も見ていくと、こちらも1人となっていた。解説によると子でないと和了できない、段位戦でやってしまうとただのロンになってしまうなど厳しい条件があるのだとか。厳しい条件を満たさなければならないので、やはり和了できた人はかなり限られるようだった。

その後は、登壇者2名に来場者2名を加えた4名で一局戦を行うコーナーを実施。全7戦の対局が行われたのだが、1戦目に因幡さんがリーチせず平和を和了、2戦目に咲乃さんが断么九をロン、4戦目にルイスさんが立直のみで和了と、勝ってはいるものの一翻役ばかりという結果になってしまった。


途中会場からの参加者が倍満を和了って盛り上げてくれたものの、ここまでの登壇者たちの獲得点数をあわせても倍満には届かない安手ばかりで、天開さんへの期待がさらに重く圧し掛かる自体に。しかし天開さんはそんなプレッシャーをものともせず、5戦目で跳満を和了して面目躍如。
6戦目は参加者に跳満を和了され、7戦目は流局となってこのコーナーは終了に。女性陣は結局一翻役しか和了できず、途中で「一翻ガールズ」なるユニットが誕生したのが印象に残っている方も多いことだろう。
対局の詳細はYouTubeのアーカイブでチェックできるので、当日の雰囲気もあわせてチェックしてみてはいかがだろうか。


フードエリアが大盛況! 会場の様子をフォトレポートでお届け
JR高田馬場駅から歩いて会場となったベルサール高田馬場へ向かうと、信号待ちをしているところから既に会場外がイベントビジュアルで彩られていることがわかった。きっと近くにさえ辿り着ければ、来場者も迷うことは無かっただろう。

会場に入ると、絵馬に飾られたイベントビジュアルや一姫&ワン次郎の等身大パネルがお出迎え。そして鳥居をくぐってエスカレーターで地下に降りると、フォトスポットや物販コーナーに行列ができており、大きな盛り上がりをみせていた。






中には本作に協賛している企業のブースもあり、どこへ向かっても人であふれかえる盛況ぶり。中でも写真屋のコーナーは、周年をはじめとするさまざまな機会に公開されたイラストが展示されており、立ち止まってじっくり鑑賞される方も。








メッセージ絵馬のコーナーは筆者が取材に入ったタイミングで既にかなりの数が飾られていたほか、対局チャレンジ<プロの間/Vの間>や撮影会のブースはもはや人垣が凄すぎて今何が行われているのか確認できないような状況。きっと並んで体験できた来場者は大いに喜んだに違いなく、本作の人気ぶりを窺わせてくれた。





もちろん今回も「雀魂ファン感謝祭2023」時と同様に、会場各所にキャラクターたちの等身大パネルが存在していた。どこに誰が待っているのか探すのも楽しかったのではないだろうか。








他のユーザーと対局を楽しめるスペースや、購入した飲食物を手に一息つける休憩スペース、スマートフォンの充電が可能なスポットもあり、会場を訪れたファンは一日中「雀魂」で楽しんだことだろう。



以上、「雀魂5周年記念~魂天神社例大祭~」のフォトレポートをお届けした。大盛況となっていた本イベント。今後も様々なリアルイベントの開催に期待しつつ、これからも本作を通して麻雀を楽しもう。




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