2024年5月20日に配信予定の「Shadowverse」第32弾カードバック「Heroes of Shadowverse / ヒーローズ・オブ・シャドウバース」のアディショナルカードを、Gamer独占で先行公開!

今回はウィッチの新レジェンドカードを紹介します。

メナスバランサー・ヴィンセント

進化前
進化前
進化後
進化後
クラス ウィッチ
カードタイプ フォロワー
レアリティ レジェンド
コスト 4
進化前 攻撃4/体力4
進化後 攻撃6/体力6
能力テキスト(進化前) (プレイしたスペルブーストはx枚)
【ファンファーレ】「サステインワード」1枚を手札に加える。
能力テキスト(進化後) 【進化時】このバトル中、自分のリーダーは「自分が「【スペルブースト】を持つカード」をプレイしたとき、それがこのバトル中に3、6、9、12、15、18、21枚目なら、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに2ダメージ」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。

サステインワード

「Shadowverse」スペルウィッチへの追い風!追加レジェンド「メナスバランサー・ヴィンセント」を紹介の画像
クラス ウィッチ
カードタイプ スペル
レアリティ トークン
コスト 5
能力テキスト 【スペルブースト】コスト-1
相手のフォロワーすべては、能力すべて(攻撃力/体力はそのまま)を失う。

スペルウィッチのデッキ内在打点を増加!

第18弾カードパック「レヴィールの旋風」で登場したヴィンセントがアディショナルカードとして収録。新しいトークンスペルと進化時能力を引っ提げています。

進化時能力を見ても、スペルウィッチで活用するフォロワーと想定して良いでしょう。アディショナル前の環境におけるスペルウィッチの勝ち筋は、「アクセルキーパー・マイザー」から加える「信念の加速」の連打。「信念の加速」でOTKも見据える場合はマイザーを2枚は引きたいため、彼に特化して山札をめくりまくる構築が存在します。

「エンペラーゴーレム」や「悲恋の魔女・メディア」が入る形もありますが、共通するのはマイザーをサーチする手段がないこと。これが欠点となるのは、マイザー以外の勝ち筋が少ないからと言えます。

その欠点を補いうるのが、今回追加される「メナスバランサー・ヴィンセント」。EPを切ることが前提になりますが、「スペルブースト」を持つカードのプレイ枚数によって、相手リーダーと相手フォロワーにダメージを飛ばせるようになります。

スペルブーストを持っていればカードの種類は問わない点が強力。シンプルに、デッキ内におけるバーンの手段が増えることで、マイザーへの依存を軽減することができるでしょう。もちろん、「御伽の姫・アマリリス」でダメージを増加させればなお強力です。

トークンスペルである「サステインワード」もスペルブーストを持っています。コスト軽減能力以外は「真相究明」と同じで、ラストワードネクロマンサーなど相手によっては非常に刺さるシーンも。「【スペルブースト】を持つカード」のプレイ枚数を稼げる点も優秀です。

余談ながら、もし「破式の執行者・シュマエル」がローテに残っていたら……と思わず想像してしまうアディショナルカードでした。「レヴィールの旋風」時代のように、またマイザーとヴィンセントの共闘を楽しんでみてはいかがでしょう。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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