Activision Blizzard Japanは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC用ソフト「オーバーウォッチ 2」において、本日7月10日(日本時間)より「トランスフォーマー」とのコラボレーションを開始した。
本コラボでは、ラインハルトの「オプティマスプライム」、ラマットラの「メガトロン」、バスティオンの「バンブルビー」、イラリーの「アーシー」と、4つのコラボ・スキンバンドルが期間限定で登場。
また、さまざまなモードでマッチを重ねれば、「トランスフォーマー」をテーマにしたプレイヤーアイコン、ネームカード、称号が報酬として手に入る。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「トランスフォーマー」コラボ・スキン
日本時間7月10日(水)から7月22日(月)まで、ゲーム内ショップまたはMicrosoft Storeにて、ラインハルトの「オプティマスプライム」、バスティオンの「バンブルビー」、イラリーの「アーシー」、ラマットラの「メガトロン」からなる4つのコラボ・スキンや、すべてのコラボ・スキンがセットになった「トランスフォーマー・メガバンドル」を購入できます。
さらに、「オーバーウォッチ 2」のさまざまなゲーム・モードでマッチを重ねれば、「トランスフォーマー」をテーマにしたプレイヤー・アイコン、ネームカード、称号が報酬として手に入ります。
詳細ページ(公式ブログ)
https://news.blizzard.com/ja-jp/overwatch/24104748/
「Blizzard Korea Studio」Bobby Kim コメント

――この度の「オーバーウォッチ 2」と「トランスフォーマー」のコラボ企画で、ラインハルトの「オプティマスプライム」スキンをデザインした感想は?
今回のコラボはロボット作品の金字塔「トランスフォーマー」シリーズであり、チームメンバーも興奮しました。もちろん私も、このプロジェクトには絶対に参加したいと思っていました。「トランスフォーマー」は「オーバーウォッチ」と相性抜群ですし。
オプティマスプライムがオートボットの司令官としてディセプティコンへと立ち向かうあの雄姿は、ラインハルトと絶対に合うだろうなと感じていました。オプティマスプライムのシルエットをラインハルトに落とし込むのが、待ちきれませんでした。

――「オプティマスプライム」のスキンをデザインするうえで「これだけは外せない」と意識した点はありますか?
オプティマスプライムといえば、トラック譲りのたくましい身体が特徴です。フロント・ウィンドウやエグゾースト・パイプといったデザイン要素を胸や肩にきちんと配置することで、猛スピードで迫るトラックのような迫力をチャージ時のラインハルトに与えました。
また、シャープでアングルのついたパーツをスキンにちりばめることで、オプティマスプライム独自の雰囲気を可能な限り落とし込んだつもりです。

――プレイヤーに注目してほしいスキンの小ネタなどはありますか?
数あるパーツの中でも、フロント・ウィンドウのワイパーは特に気に入っています。私が思い描いていたデザインを上手くグラフィックへと反映してくれたテクニカル・アーティストには感謝の一言です。リアルさを出すために、このスキンにはさまざまな可動パーツを付けています。こうした小さなディテールも楽しんでもらえたら嬉しいです。
――「トランスフォーマー」にまつわる楽しい思い出があれば教えてください。
子供のころは「トランスフォーマー」の放送にくぎ付けになっていました。当時あのロボットたちに想像力をかき立てられた子供は私だけじゃないはずです。
私の場合は、路上に駐まっている車すべてが「トランスフォーマー」のように変形するんじゃないかと思っていました。大人になった今でも、そんな妄想をする時がたまにあります。あの頃「トランスフォーマー」のおもちゃを買ってもらえなかったので、今回のコラボはそんな子供のころの願望を満たすご褒美になったといえます。
オプティマスプライムのほか、バンブルビー、アーシー、メガトロンを「オーバーウォッチ」の世界で描けたなんて、まるで夢のようです。「トランスフォーマー」とのコラボは私にとって、とても素晴らしい思い出になりました。



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