タカラトミーアーツとマーベラスは、アーケード向け筐体「ポケモンフレンダ」の「フレンダピック」配出枚数が稼動から1カ月で1,000万枚を突破したと発表した。
また、記録用媒体である「トレーナーピック」を使用してプレイしているプレイヤー、通称「フレンダーズ」の登録数は、稼動開始から1カ月で40万人を突破している。

9月12日からは新弾「ポケモンフレンダ 2だん」が順次稼働。2だんでは、スーパートレジャーポケモン(グレード5)のフレンダピックにレックウザ、ルギア、ホウオウが登場する。
以下、発表情報をもとに掲載しています
タッチパネル搭載の新アミューズメントマシン「ポケモンフレンダ」稼動約1カ月でゲットされたポケモンが1,000万匹突破!
「ポケモンフレンダ」は、ポケモンとバトルをして、ポケモンを捕まえ、筐体から配出される「フレンダピック」を集める最新のキッズアミューズメントマシンです。
「フレンダピック」はゲーム内のバトルで捕まえたポケモンが長方形の成型配出物となったもので、手に入れた「フレンダピック」を使いながらゲームを進めていきます。表面には大きくポケモンのイラストが描かれており、裏面にはそのポケモンに関する情報が印刷されています。
「星2」~「星5」までのグレードがあり、現在稼動中の「ポケモンフレンダ 1だん」では70種類の「フレンダピック」が配出されます。

このたび、その「フレンダピック」の配出枚数が稼動開始からわずか1カ月で1,000万枚を突破しました。これはつまり1,000万匹のポケモンが捕まえられたということになり、歴代のポケモンキッズアミューズメントマシンの中で、最速スピードでの1,000万枚達成となります。
さらに、記録用媒体である「トレーナーピック」を使用してプレイしているプレイヤー、通称「フレンダーズ」の登録数が稼動開始から1カ月で40万人を超えました。

「ポケモンフレンダ」は前作の「ポケモンメザスタ」で好評の同時プレイが楽しめる“ツイン筐体”の特徴を受け継ぎながら、モニターの下半分(プレイヤーの手元側)をタッチパネル化することで、ゲームと現実のアクションの連動性がより高い体験ができる点が特に人気を集めています。
筐体一機に50インチモニターを2台搭載し、通常のシングルプレイ時でも迫力あるゲームが楽しめるほか、さらに隣の席とのタッグプレイ(同時プレイ)が発生すると、画面に映し出される映像が隣と繋がり両画面いっぱいの映像で大迫力のバトルを体験できます。

画面に触れながらゲームを進めることで、映像の動きと操作アクションとの一体感が体感できる「ポケモンフレンダ」。今後も「タッチとレンダでトレジャーゲット!」というキャッチコピーのもと、直感的で没入感のある遊び体験を提供してまいります。
「ポケモンフレンダ 2だん」9月12日(木)より順次稼動開始!
現在稼動中の「ポケモンフレンダ 1だん」に続き、新弾「ポケモンフレンダ 2だん」が2024年9月12日(木)よりスタートいたします。2だんでは、「スーパートレジャーポケモン(グレード5)」の「フレンダピック」に、「レックウザ」「ルギア」「ホウオウ」が登場します。

詳細は公式ホームページにて随時情報公開しています。
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