「Apex Legends」グローバルシリーズのYEAR 4 チャンピオンシップ(以下、ALGS)が、2025年1月29日~2月2日に札幌の大和ハウス プレミストドームで開催されることが決定した。
ALGS初のアジア地域でオフライン大会となる本大会では、全世界から集まる「Apex Legends」のトップチームが賞金総額200万米ドルとチャンピオンシップのタイトルをかけて5日間に渡って熱戦を繰り広げる。チケット販売などの最新情報は、X(旧Twitter)の大会公式アカウント@PlayApexEsportsをフォローしてチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「Apex Legendsは国際的に有名なタイトルであり、世界中のプレイヤーやファンのホームタウンでオフライン大会を開催できるのは、非常にやりがいがあり喜ばしく思っています。」EA エンターテインメントの Esports シニア・ディレクターであるジョン・ネルソンは、次のように述べています。「ALGSは日本における非常に大きなコミュニティを持っており、日本でのオフライン開催を求めるコメントも多く見てきました。だからこそ、象徴的な大和ハウス プレミストドームで開催されるオフライン大会で大会の節目を祝うことができるのは、これ以上ない喜びです。」
札幌市の秋元克広市長は、以下のように語ります。「この世界的なeスポーツ大会の会場に大和ハウス プレミストドームが選ばれたことを大変光栄に思います。札幌は、洗練された都会と美しい自然が融合したユニークな街です。グルメと世界トップクラスのウィンタースポーツで知られる札幌は、すべての参加者にとって忘れられない体験となるでしょう。札幌はまちを挙げて皆様の大会を応援し、選手・関係者・ファンの皆様を心から歓迎します。」
このニュースは、ALGSがドイツのマンハイム、SAPアリーナで開催されたスプリット 2 プレイオフ(ヨーロッパで行われた大会で最も多い観客数を記録しました)の終了直後に発表されました。2020年にApex Legendsグローバルシリーズを立ち上げて以来、イギリス、アメリカ、スウェーデン、ドイツでオフライントーナメントを開催し、Year 4までの賞金総額2,000万米ドルにも上っています。
「B ストリーム」テイクオーバー
ALGS Year 4 チャンピオンシップの開催は来年の1月ですが、その間も選手とファンには多くのイベントが用意されています!来月、ALGSは人気B ストリームキャスターであるジャック【NiceWigg】マーティンとアタナシオス【Greek】アレスタスが主催する新しいオープントーナメント「BLGS」の詳細を発表する予定です。
全世界の全てのプレイヤーが登録可能なBLGSでは、4つのトーナメントが開催され、賞金総額40万米ドルが争われます。コミュニティ・メンバーは、各地域で開催されるブロードキャストを通じて、対戦に参加するチャンスがあります。BLGSへの登録方法に関する詳細は、数週間以内に発表いたします。
Last Chance Qualifiers(ラストチャンス予選)の開催
札幌での開催へ向けて、ALGSチームはYear4 チャンピオンシップへの出場権を獲得するための最後のチャンスとなるLCQ(ラストチャンス予選)を開催します。9月15日、ファンは@PlayApex Twitchチャンネルで行われる公式放送を視聴し、誰が最終選考に残ったかを知ることができる。
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