「ペルソナ5: The Phantom X」発表会レポート:主人公のデザインを手掛けた副島氏が急遽登壇!Lynさんによる「P5」「P5X」楽曲のライブも必殺技“ハイライト”や主人公たちをサポートする“怪ドル”などの情報も紹介

発表会・イベント取材
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セガ・アトラスは、「ペルソナ5: The Phantom X」(以下、「P5X」)発表会と「メタファー:リファンタジオ」完成披露会「ワールドメタファーサミット」を、本日9月25日にクラブeX(東京・港区)で実施した。ここでは、第1部となる「P5X」発表会の模様をお届けする。

第1部には、和田和久氏(アトラス/「ペルソナ」シリーズ統括プロデューサー)、宇田洋輔氏(アトラス/「P5X」チーフプロデューサー)、松永純氏(セガ/「P5X」開発プロデューサー)、酒井祐太氏(セガ/「P5X」運営ディレクター)に加えて、ゲストとしてルフェル役・野中藍さんとLyn(稲泉りん)さん登壇。「P5X」の日本展開に関する情報や今後のスケジュールを発表した。

「ペルソナ5: The Phantom X」発表会レポート:主人公のデザインを手掛けた副島氏が急遽登壇!Lynさんによる「P5」「P5X」楽曲のライブもの画像

発表内容の一部は、別記事でも紹介しているので、あわせてチェックしてほしい。

発表会の冒頭で「P5X」の日本展開が発表されたわけだが、これについて開発陣は、一部地域ではすでに展開されており、日本のファンは長い間待たせてしまったため、今回正式に発表できたことが嬉しいとコメントしていた。

本作の開発は、「ペルソナ5」の魅力を世界中の人に手軽に楽しんでほしいという想いからスタート。そこからアトラス、セガ、Perfect Worldの3社で運営型のオンラインゲームとして共同開発するに至ったとのことだ。

ストーリーについては、「ペルソナ」シリーズのクオリティを十分に発揮できるよう開発/監修しており、シリーズファンはもちろん初めてプレイするという人でも楽しめる内容に。特にメインストーリーについては、アトラスが中心となり、セガとPerfect Worldをあわせた3社で制作。注目してほしいポイントとしても挙げていた。

オンラインゲームということで、対応機種はiOS/Android/PC(Google Play Games/Steam)となり、クロスプレイが可能なマルチプラットフォームに対応。家ではストーリーをじっくりプレイ、外ではレベル上げなどをさっくりプレイするというスタイルも可能になる。

「ペルソナ5: The Phantom X」発表会レポート:主人公のデザインを手掛けた副島氏が急遽登壇!Lynさんによる「P5」「P5X」楽曲のライブもの画像
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会場内で公開された主人公とジョーカーの対立シーンの映像、あらすじ内にある“「ベルベットルーム」なる海底トンネル”、そこにいる女性キャラクター“メロペ”など、気になるポイントも多かったが、そこは実際にプレイしてからのお楽しみということで、続いては作品に登場するキャラクターたちの紹介が行われた。

主人公(CV:内山昂輝)は私立己刮学園高等学校の2年生。世界から奪われつつある“欲望”を取り戻すため、ペルソナ能力を覚醒させた。両親は長期海外旅行中で、東京の雑司ヶ谷の家で一人暮らしをしている。

時折見える“最悪な未来のビジョン”の謎を追いつつ、昼間は学生、放課後は怪盗としての二重生活を送ることに。コードネームはワンダー、初期ペルソナはヤノシーク。なお名前については、従来通りプレイヤーの好きなものにすることができる。

そのほか、主人公グループに属するルフェル(CV:野中藍)、新井素羽(CV:本渡楓)、加納駿(CV:小西克幸)、多祢村理子(CV:種崎敦美)の紹介も行われた。これらのキャラについては、公式サイトにてプロフィールや使用する初期ペルソナ、コードネームとともに掲載されているので、チェックしてみてほしい。

ここで、第2部に登壇予定の副島成記氏が第1部のステージにも登場。「P5X」の主人公デザインは副島氏が担当しており、東京らしいキャラクターかつ、ジョーカーとは違った魅力が引き出せればという想いで手掛けたそうだ。

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先ほどの話でも少し出たが、本作の舞台は「ペルソナ5」でおなじみの渋谷や新宿といった東京の街。そこへ新たに、主人公の自宅がある雑司ヶ谷が加わる。

また既存の渋谷などでは新しいビルが増えていたりと、散策の楽しさも健在。「ペルソナ5」のキャラクターも登場するとのことなので、ファンには楽しみなポイントとなっている。

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さらに、ストーリーが完全新作となるため、登場する敵はもちろん、パレスも全て新しくなるとのこと。ギミックも新しいものが用意されており、冒険する楽しさもシリーズ同様に味わえる。

メメントスでは、ルフェルが車に変身し、探索を行っていくことになる。その他、バトルコンテンツもアップデートで拡張されていくとのことだ。

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戦闘については、ベースは「ペルソナ5」と同じバトルシステムではあるものの、細かい部分で遊びやすくなるようマイナーチェンジが行われている。また、“ハイライト”と呼ばれる必殺技に加えて、主人公たちをサポートする“怪ドル”の存在も明らかとなり、どちらも見逃せないポイントとなっている。

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公式サイトオープンや事前登録キャンペーンの開催、クローズドβテストなどの告知の後には、Lynさんによるライブパフォーマンスが実施。「P5X」のオープニングムービーでも聴くことができる楽曲「Ambitions and Visions」に加えて、「ペルソナ5」から「Life Will Change」も披露した。ライブの模様は、アーカイブでもチェックできるので、ぜひ視聴してみてほしい。

最後には登壇者からファンへのメッセージが贈られ、発表会は終了となった。

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※画面は開発中のものです。

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