9月26日~29日にかけて千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2024」。本稿では、パブリックデイ1日目となる9月28日にコナミデジタルエンタテインメントブースで行われた「遊戯王 デュエルリンクス」ステージの模様をお届けする。
本ステージには宮下兼史鷹さん、南雲大輔さんが登壇。さらに、シークレットゲストとして中島健人さんも駆けつけ、宮下さんと一緒に本作を楽しんだ。

青眼の白龍への深すぎる愛を表明する中島さん
先に宮下さんが自己紹介を済ませたところで、ステージ上に席が3つあることに言及。もうひとりのゲストは宮下さんとコンビを組んでいる草薙航基さんなのか……!? という前振りから中島さんが登場すると会場から黄色い歓声が轟いた。
中島さんは青眼の白龍(※ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)を愛してやまないそうで、当日の衣装を青眼の白龍がデザインされたものばかりで揃えていたことや、Tシャツや靴や靴下は私服なのでプライベートでも青眼の白龍と一緒にいることを話してくれた。
好きなカードについて語る場面でも、中島さんは人生の26年分くらいを青眼の白龍と一緒に生きてきたと愛情の深さを露わにし、OCGでは青眼の白龍、ラッシュデュエルでは青眼の究極竜(※ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)をピックアップ。青眼の究極竜で何度も宮下さんを打ち負かしたそうだが、これまで宮下さんは中島さんに勝てたことがなかったのだとか。
そして、中島さんは青眼の白龍を使うと負けられない、青眼の白龍が負けても良いのは封印されしエクゾディアだけともコメント。なんでもアニメ「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ」の大ファンなのだそうで、第1話「戦慄のブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン」を見て海馬瀬人のファンになったとも語っていた。
加えて中島さんからは、海外でも青眼の白龍の認知度についての話題も飛び出した。青眼の白龍という名前は海外でも非常に有名なそうで、俳優をしている方やモデルをしている方も名前は知っており会話が広がった経験があるとのこと。
トークが一段落したところで一度本作についての紹介を挟むことに。本作が世界累計1.5億ダウンロードを突破していることや、アニメシリーズのキャラクターたちが登場すること、モンスターたちの召喚ムービーがカッコいいことなどその魅力を見ていった。

そんな召喚ムービーを会場に集まったみなさんにも体験してもらうために、宮下さん、中島さんの順番にモニターをバックに口上を叫びモンスターを召喚してもらう場面もあった。
宮下さんが呼び出したのはブラック・マジシャン、中島さんは青眼の白龍。おふたりとも気持ちよさそうな様子で、中島さんは仕事でこんなに青眼の白龍の名前を叫んだのは初めてだと喜びの表情をみせてくれた。
中島さんvs宮下さんのデュエルの勝敗は……!?
ここから本作のアップデート内容をみていくことになり、まずは最新の告知PVが公開された。今回のアップデートでアニメ「遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!」のワールドが追加されたことから、本作において全てのアニメシリーズが参戦したことに。
特定のモンスター同士をかけあわせるフュージョン召喚や、自分の所持しているお気に入りカードの表面加工やネームカラーなどをカスタマイズできるクロニクルカードといった要素も注目を集めた。


クロニクルカードに関してはデュエルの記憶が刻まれるという要素があり、1枚1枚のカードに何体モンスターを撃破したのかなど、デュエルの戦績を残すことが可能となっている。

中島さんに今回のアップデートで新しくなったUIやクロニクルカードのカスタマイズを体験してもらったところで、本作を用いた宮下さん&中島さんのデュエルコーナーに。

2試合実施したのだが、1戦目は中島さんが強力なカードであるギャラクティカ・オブリビオンを早々に召喚したり、本作選考実装のアンティーク・ギアゴーレムで畳みかけるものの、自ターンの時間制限というデジタルならではのルールを失念したため合えなく敗北。
2戦目も奮戦するものの、宮下さんが召喚したE・HERO フレイム・ウィングマンの奮戦に一歩及ばず2連敗となった。対戦後に中島さんは楽しかったと一言。デッキ構築への理解の浅さとデジタルに不慣れな部分が出たと敗因をすぐに分析していた。

そろそろイベント終了ということで、改めてアプデ内容やAI電脳戦などの作品周りの情報を告知。最後に中島さんの音頭で会場に集まったファンと、「デュエルリンクスで」からの「フュージョンしようぜ」のコール&レスポンスを行い本ステージは幕を閉じた。
(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
(C)Konami Digital Entertainment
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。







































