KOMODOは、ファンやクリエイターが世界中のマンガ作品を発見、購入、販売、翻訳できるデジタルコミュニティ「NIUHI」のベータ版を本日12月11日にリリースした。
最初のベータ招待は、本日12月11日にNIUHIサイトで登録したユーザーに送信されている。
ベータ版では、アメリカのパブリッシャー・Oni Pressや、ホビージャパンなどから出版されている作品のほか、うまいか氏やRay He氏などの独立系漫画家による作品を楽しめる。
ベータ版やタイトルのラインナップなどが拡大するにつれ、更なる招待が順次送信。NIUHIサイトから誰でも登録できるので、ぜひチェックしよう。

本コミュニティでは、ファンや愛好家向けに、拡大し続けるマンガやコミックのコレクションを提供。その中には、NIUHIオリジナル作品や、吹き出しをタップすることで新しい言語を練習できる機能など、多彩な機能が含まれている。
また、クリエイターには、グローバルでの配信や販売、収益の大部分のシェア、無料翻訳、マーケティング・コミュニケーションツール、分析機能などが提供される。
加えて、読者に瞬時の翻訳機能が提供される。本機能により、独立系、および商業翻訳者による人間が生成する翻訳が可能となり、ファンはお気に入りのクリエイターや作品を世界中のより多くの人々に広めるサポートをすることが可能だ。
最初のベータ版は、まずアメリカと日本で提供が開始され、他の地域でも随時開始予定。正式リリースは2025年前半を予定しているとのこと。詳細はNIUHIサイトをチェックしよう。
NIUHIサイト
https://niuhi.app/join
KOMODO CEO、NIUHIの創設者 リッキー・ウーイ氏 コメント
今日はKOMODOにとってとても大きな日となります。私たちは長い間NIUHIを開発してきました。マンガファンやクリエイターの皆さんに公開できることを大変嬉しく思います。
独立系漫画家、「What the Muck: the end of the world」の共同制作者の一人 Sineko So氏 コメント
自分のマンガをNIUHIで多言語に公開できるのは光栄です!最新のマンガを楽しみながら外国語学習への関心を育むことができるNIUHIの【バブルタップ】機能のコンセプトを本当に素晴らしいと思っています。
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