Billion Studioは、PC(Steam)向けデッキ構築型ローグライク「神の一手」(「Summoner’s Gambit」)を2026年8月6日にリリースする。
「神の一手」は、ブラックジャックとデッキ構築型ローグライクの要素が融合したタイトル。プレイヤーは自分だけのデッキを構築し、ブラックジャックのルールで敵と対戦しながら世界を探索、迷宮からの生還を目指す。

登場するすべてのカードには古代の生き物の魂が封印されており、召喚を行うたびに禁忌の力を引き出すことになる。古き神々に選ばれし「使徒」となり、デッキを組み、陣形を整え、たった一つのミスが勝敗を大きく左右する過酷な戦いへと挑め。
戦略の軸となるのは、デッキ構築、位置取り、そして戦術的シナジーという王道のシステム。しかし、その根底にあるエネルギーシステムには、ブラックジャックのようなハイリスク・ハイリターンの緊張感が取り入れられている。慎重に召喚しすぎれば戦局で後れを取り、強欲に召喚しすぎればエネルギーが溢れ出し、自らの力が自分自身へと牙を剥くことになる。
ビジュアルは、コズミックホラーと魅力的なキャラクターたちが見事に融合。恐ろしい異形の存在(エルドリッチ)が、独特の美少女テイストで美しく描かれており、この異色の組み合わせが、唯一無二の世界観をもたらしている。
正式リリース時には、「Noble Serpent(ノーブル・サーペント)」「Child of the Forest(チャイルド・オブ・ザ・フォレスト)」「Lord of Shadows(ロード・オブ・シャドウズ)」「King of the Wilds(キング・オブ・ザ・ワイルズ)」という4つの特徴的な種族から選択可能。各種族には多様なビルド方針とそれぞれの戦場でのアプローチが存在する。さらに、ほぼすべてのクリーチャーカードは他のカードと「融合」させることができ、両方の特性を受け継ぐことで、より強力なユニットへと進化する。
PvEキャンペーンモードに加えて、リリース時には非同期PvP対戦モードも実装。これにより、キャンペーンクリア後も他のプレイヤーとデッキを競い合える。
以下、発表情報をもとに掲載しています
主な特徴(Key Features)
デッキを構築し、戦場を指揮せよ
冒険の中でカードやクリーチャーを獲得し、精密な配置で戦況をコントロール。配置は攻撃の優先順位やスキルの射程に直結するため、数手先を読む戦略的なプレイが報われます。
召喚に潜む「リスクとリターン」
召喚のたびに限られたエネルギーを消費し、超過(オーバーフロー)すれば代償が伴います。リスクを冒して強力な盤面を作るか、安全策を取るか——判断とリスクは常にプレイヤー次第です。
4つの種族と無限のビルド
各文化・種族ごとに多彩な戦略ルートが存在。クリーチャー同士を「融合」させることでそれぞれの特性を併せ持ち、単体を超える強力なユニットを鍛え上げることができます。
再解釈されたコズミックホラー
恐ろしいエルドリッチの伝承と美少女キャラクターデザインが融合。不気味でありながらも魅惑的な、独自のトーンを描き出します。
終わりなき戦い
キャンペーンモードをクリアした後は、非同期PvPモードへ。世界中のサモナーたちを相手に、自慢のデッキの試練を続けましょう。
※画面は開発中のものです。
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