インディーゲーム開発チーム・KIASMAは、PC(Steam)向けに開発中のパズルアドベンチャーゲーム「NECKY」(ネッキー)の公式トレーラーを公開した。
「NECKY」は、不良品として廃棄されそうになったドールたちが、真夜中のおもちゃ工場からの脱出を目指すパズルアドベンチャーゲームだ。


主人公は、からだのない「ヘッド」と、あたまのない「ボディ」。「ヘッド」は、しっかり者だけれど、ちょっと頭でっかち。「ボディ」は、何も考えてないけれど、超ポジティブで元気。凸凹なふたりがお互いのできないことを補いながら、工場からの脱出を目指す。
本作は、そんなふたりの関係性そのものをゲームプレイにした“バディもの”となっている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ヘッドとボディ、ふたつの視点
ヘッドとボディは、いつでも操作を切り替えることができます。ボディは自由に歩き回ったり、物を運んだりすることができます。一方のヘッドはその場から移動できませんが、一人称視点で周囲を自由に見渡すことができます。
そして、ヘッドはボディと一緒に移動するだけでなく、好きな場所に置いておくことも可能。ヘッドをその場に残して周囲を見張ってもらい、その間にボディが先へ進む。ボディからは見えない場所を、ヘッドの視点(ヘッドビュー)から確認する。
それぞれの足りないところを補い合うことが、「NECKY」のゲームプレイの中心です。
一人じゃできない。でも、ふたりならできる。
工場には、ヘッドだけでも、ボディだけでも突破できないさまざまな仕掛けが待ち受けています。
高い場所や隣の部屋をヘッドに見てもらう。危険が近づいていないかヘッドに見張ってもらいながら、ボディが仕掛けを操作する。離れた場所からお互いの視点を頼りに、安全なルートを探す。
プレイヤーはヘッドとボディを交互に操作しながら、ふたりを協力させて道を切り開いていきます。
真夜中の工場には完成品のドール”BECKY”が徘徊中!
工場内には、世界中のキッズに大人気の「BECKY(ベッキー)」が徘徊しています。
ヘッドとボディは「BECKY」の不良品。パーフェクトなベッキーは”不良品は絶対に許さない”…だからヘッドとボディにとっては超危険な存在。
見つからないように物陰やロッカーに隠れ、ときにはBECKYが通りそうな場所にヘッドを置いて、監視しながら進む必要があります。
“見る”ことで見えてくるものは…
「NECKY」では、“見る”ことも重要なゲームプレイのひとつです。工場の壁に開いた穴を覗いたり、ヘッドビューで周囲を見渡したり。 何気なく目にしたものも、脱出のための手がかりになるかもしれません。
さらに、ヘッドビューで見たものは「ルックログ」として記録され、新たな発見を重ねることが、ふたりの成長にもつながっていきます。
ただ先へ進むだけではなく、立ち止まって見る。 よく見ることで、これまで気づかなかったものが見えてくる。見えてくるのは、脱出の手がかりか、それとも……
はじめてのトレーラー公開中
今回、「NECKY」のはじめてのトレーラーを公開しました。工場に隠された謎や、NECKYが出会うキャラクターたちなど、様々な要素をちりばめたトレーラーになっています。
Steam
https://store.steampowered.com/app/4864160/
「NECKY」は現在Steam向けに開発中です。Steamストアページではウィッシュリスト登録を受け付けています。
OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026 / 東京ゲームダンジョン14出展
直近で以下の2つのイベントに出展予定です
・OSAKA INDIE GAMES SUMMIT2026
日時:2026年10月3日(土)/2026年10月4日(日)
場所:コングレスクエア グラングリーン大阪
・東京ゲームダンジョン14
日時:2026年10月31日(土)
場所:東京都立産業貿易センター 浜松町館 2・3階展示室
製品情報
タイトル:NECKY(ネッキー)
ジャンル:パズルアドベンチャーゲーム
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
対応言語:日本語/英語
発売日:未定
価格:未定
開発:KIASMA
※画面は開発中のものです。
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