2025年1月24日よりPrime Videoにて独占配信される実写映画版「ボーダーランズ」について、本作の監督&脚本を務めたイーライ・ロス氏のインタビュー映像が公開された。
映像では映画の見どころや、ケイト・ブランシェットさん、ケヴィン・ハートさん、ジェイミー・リー・カーティスさん、アリアナ・グリーンブラットさん、ジャック・ブラックさん(声)らキャストについてコメントを寄せている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「役者たちがゲーム同様に大暴れした。現場はまさに「ボーダーランズ」だったよ」と撮影を振り返るロス。リリス役のケイトについて「これまでにない彼女を引き出したかった。彼女は本作に面白み、役にリアルを与えてくれた」と絶賛。ゲーム版の人気キャラ、クラップトップ役の声を当てたジャック・ブラックについては「あの役は、彼しかいない。ジャックとケイトは最高のコンビ。まるで、西部劇や侍映画のようだ」と称えている。
本作の見どころについて「昔のSF映画のような雰囲気を楽しんでほしい。ユーモアたっぷりの世界観に引き込まれると思う。希望のない物語にはしたくなかった。とても後味のいい作品だよ」とアピール。続けて「本作は「ロボコップ」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」的な感じだ!いろんな意味で感激して、そう感じてもらえるだろう」と付け加える。最後に「こんな作品を待っていた!と感じてくれたら最高だよ」と、ゲーム&映画ファンの期待を裏切らないメッセージを寄せている。
また今回は、ロスが描き出したクリーチャーやサイコ、主要キャラクターの場面カットなども新たに公開。あわせて、Gearbox Softwareの創設者でゲーム版の生みの親、ランディ・ピッチフォード(製作総指揮)のコメントも到着した。
ランディ・ピッチフォード(製作総指揮)コメント
映画の製作にあたっては多くのアプローチを検討し、最適なものを見つけ出そうとしました。乗り物の見た目やアートデザイン、セットデザインについてアドバイスする機会は、準備段階から数え切れないほどありました。
本作は、登場人物、世界観、テーマなどゲームとの類似点はあるものの、全く同じプロットやストーリー展開ではありません。ゲームをやりこんだ人は、すでにストーリーや体験を知っています。それでも、ゲームからは得られない“何か”をこの映画から感じ取って欲しい。この映画は、ゲームとは異なるものです。
本作の魅力は、ゲームのファンとゲームをプレイしたことがない人が体験を共有できることです。親しみやすさ、驚きと楽しさが混在しています。アドレナリンが爆発することもあれば、経験したことのないコメディーで笑い飛ばすこともあります。そして、(物語に)シリアスな中心線があることにきっと驚くでしょう。

(R), (TM) & (C) 2024 Lions Gate Ent. Inc. Borderlands is a trademark of Gearbox. All Rights Reserved.
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。









































