言葉の意味って意外と知らないかも?小学国語辞典をもとにしたカルタ系ボードゲーム「いみとりかるた」が3月21日に発売

アナログゲーム
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ジーピーは、「小学館 例解学習 国語辞典」をボードゲームにした「いみとりかるた」を2025年3月21日に発売する。

「いみとりかるた」は、辞書に書かれている意味を聞いて、言葉の札を取るカルタ系ゲーム。売上NO.1小学国語辞典※「小学館 例解学習 国語辞典」の約4万8,800語の中から厳選した90個の言葉と、その意味が収録されている。

カードは遊ぶ人やレベルに合わせて「初級」「上級」「発展」「自作」の4種類用意されており、レベルに合わせてブレイ可能だ。

※小学国語辞典売り上げ1位(Tonets-i、CANTERA、日教販2024年1-7月調べ〉

言葉の意味って意外と知らないかも?小学国語辞典をもとにしたカルタ系ボードゲーム「いみとりかるた」が3月21日に発売の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

言葉を発見する楽しさが体験できる!

普段使っている言葉でも、言葉の意味って意外と知らないかも?実は、大人も理解していない言葉もある!?意味を理解しながら言葉の札を取る遊びなので、言葉を発見する楽しさ、言葉を知る喜びが体験できるゲームになっています。

カードは4種類、レベルに合わせて遊べる!

言葉の意味って意外と知らないかも?小学国語辞典をもとにしたカルタ系ボードゲーム「いみとりかるた」が3月21日に発売の画像

カードは遊ぶ人やレベルに合わせて4種類「初級」「上級」「発展」「自作」があります。初級と上級は、小学生のうちに身に付けておきたい言葉である基本語7,700語から選びました。読み札には、言葉の右上に身に付けたい学年を記載しています。

「初級」は1~3年生の基本語から選んでおり、特に5歳でも遊べるような簡単な言葉も入れて、比較的簡単な言葉を中心に30語を選定しました。

「上級」は、4~6年生の基本語から選びました。特に大人でも意味がはっきりと言えないようなやや難しい言葉を中心に30語を選定しています。

「発展」は、基本語以外の約4万語から選びました。学びだけではなく、遊びとして楽しい言葉や、カタカナ言葉、流行語を中心に30語を選定しています。

「自作」は、白紙カードです。人によって知っている言葉、重要な言葉、学びたい/学ばせたい言葉が違います。それぞれにとって大切な言葉を盛り込んだ札を作れるように自作札を30枚用意しました。

ぜひ辞書をぱらぱらとめくりながら、言葉を探して、自分だけのかるたを作ってみてください。

また、一緒に作る“かるた”も楽しいはずです。クラスのお友だちと一緒に作ったり、子どもだけではなく、両親やおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に作って、“マイかるた”を作ってみてください。一緒に作った“かるた”はみんなの宝物になるはずです。

製品情報

製品名:いみとりかるた
価格:1,600円(税込1,760円)
発売日:2025年3月21日予定
JANコード:4543471004581
プレイ人数:3-10人
対象年齢:5歳以上
プレイ時間:15分以上
パッケージサイズ:110×180×35mm
制作協力:株式会社小学館 出版局 辞書編集室
出典:小学館 例解学習国語辞典 第十二版
編集:株式会社ジーピー
ゲームデザイン:郡山喜彦(ForGames)

詳細ページ
http://www.gp-inc.jp/cardgame_imitorikaruta.html

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