HatsuMuvは、コトブキヤのキャラクター「フレームアームズ・ガール 轟雷」を、150cmサイズのロボットフィギュア「Cutieroid」として生み出すクラウドファンディングプロジェクトを7月12日まで実施する。
「フレームアームズ・ガール」は、コトブキヤのオリジナルロボットコンテンツ「フレームアームズ」の各機体が“美少女化”されたスピンオフシリーズだ。プラモデルとして展開されるほか、アニメ化もされるなど、長く愛され続けているシリーズとなっている。

その中から今回はシリーズを象徴するキャラクター「轟雷」をロボットフィギュア「Cutieroid」として制作するべく、クラウドファンディングが実施されている。
「轟雷」は過去に、人間サイズでのフィギュア化が実現しているが、今回のクラウドファンディングでは、150cmスケールに加えて「手足が動く」業界初の存在としてこの世へ登場させることにチャレンジするとのこと。
今回のクラウドファンディングで制作される「Cutieroid」はアニメやゲームの2次元キャラクターを、実際に触れ合える存在として3次元に降臨させるプロジェクトの総称となっており、55cm級の「CutieroidDoll」と、150cmスケールの「Cutieroid」として、現実世界に「動くロボットフィギュア」として蘇らせるべく研究が続けられている。
2025年10月に東京ビッグサイトで開催される「全日本模型ホビーショー」にて、55cmサイズの轟雷(CutieroidDoll)と、150cmスケールの轟雷(Cutieroid)を同じ会場に立たせることを目標にしているとのことなので、気になった人は詳細もチェックしてほしい。


以下、発表情報をもとに掲載しています
クラウドファンディングの目的
2025年10月に東京ビッグサイトで開催される「全日本模型ホビーショー」にて、55cmサイズの轟雷(CutieroidDoll)と、150cmスケールの轟雷(Cutieroid)を同じ会場に立たせることがプロジェクトゴールです。
実装された暁には、轟雷が会場で以下のようなパフォーマンスを行います。

本プロジェクトの成功により、ファンと実際に握手を交わすなど、2次元と「触れ合える」ロボットフィギュアの普及へ一歩近づきます。各企業イベントなどにおいてアイドルのような活躍が期待でき、アニメ・エンタメ業界に新たな常識を作ることが可能です。
「Cutieroid プロジェクト」の活動進捗
2025年1月31日~2月2日に開催された「コトブキヤコレクション2025」にて、CutieroidDoll「フレームアームズ・ガール 轟雷」の技術検証が進んでいることを発表しました。
同年5月14~18日にかけて開催された「第63回静岡ホビーショー」では、55cmサイズの轟雷が実際に動く姿を初公開。まるで人間のようにしなやかな動作をする轟雷に、多くの来場者から驚きと称賛の声をいただきました。


クラウドファンディング詳細
プロジェクト名:150cm!動く轟雷が現実に Cutieroid FAガール 轟雷プロジェクト
期間:2025年5月14日~7月12日
目標金額:4,000,000円
支援コース:1,000円~9,000,000円
クラウドファンディングプロジェクトページ(CAMPFIRE)
https://camp-fire.jp/projects/820563/view
全6回の活動報告から、Cutieroid「フレームアームズ・ガール 轟雷」実機のお届けまで、プロジェクト自体にワクワクできる豊富なリターンを用意しております。
以下、ご用意しているコースの中から一部を抜粋してご紹介します。
5,800円:55cmサイズの轟雷(CutieroidDoll)のサイズ感に合わせた「タクティカルナイフスタイルレターナイフ」

6,300円:クラウドファンディング限定のデフォルメ轟雷アクリルスタンドセット(4種類)

9,000,000円:150cmスケールで立体化した「フレームアームズ・ガール 轟雷」の実機(Cutieroid)&各種グッズ

上記以外のリターンも多数ご用意しておりますので、ぜひクラウドファンディングプロジェクトページをご覧ください。
キャラクタービジネスが社会にさらなるインパクトを与え、日本の象徴になり続けられることを願いながら、私たちHatsuMuvは本プロジェクトに全力で臨んでいく所存です。
クラウドファンディング プロジェクトページはこちらから
https://camp-fire.jp/projects/820563/view
最新情報はCutieroid Project公式「X」で随時発信いたします。
https://x.com/cutieroid
(C) KOTOBUKIYA (C) HatsuMuv / Cutieroid Project
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