個人開発者・daimaGAME氏は、セミを育て、強敵に挑み、命を託す世代交代型シミュレーションアクション「セミたちはどう生きるか」をSteamで2025年9月に発売すると発表、ストアページを公開した。
本作は、日本の田舎の夏を舞台に、一匹のセミとなって短くも熱い命を駆け抜けるシミュレーションアクションゲーム。広大な田舎の夏を飛び回り、交配を重ねて世代をつなぎ、各地に待ち受ける強敵を打ち倒すことこそが最大の目的だ。

プレイヤーは迫りくる強敵に挑み、あるいは勝てずとも交配によって次の世代に想いを託し、能力を受け継いでいく。世代を重ねるごとに強くなり、かつて倒せなかった強敵を打ち倒した瞬間には、確かな達成感を味わえる。
「短い命をどう生き、何を残すのか」セミの一生を通して、儚さと力強さを体験できる作品となっている。





以下、発表情報をもとに掲載しています
交配システム
本作は、プレイヤーのセミを強化する要素として「レベルアップ」に加え“交配”というユニークなシステムを採用しております。フィールドを自由に飛び回り、能力の高い異性のセミを探し出して交配することで、プレイヤーはより優れた次世代のセミを操作することができます。
この「交配」によって能力を引き継ぎ、進化していくサイクルは、本作の核心とも言える要素になっています。
生命力システム
本作は、命の儚さを体現する要素として「生命力」というステータスを導入しています。ゲームが始まった瞬間から、この値は刻一刻と減少を続け、0になると命尽き、ゲームオーバーになります。
プレイヤーはこの限られた時間の中で、戦い、探索し、交配相手を見つけ、次の世代へと命をつないでいかなくてはなりません。だからこそ、「何を成し、何を残すか」が重要になります。
オープンワールド
本作の舞台は、日本の田舎の夏です。その魅力を余すことなく体験していただくために、広大なオープンワールド形式を採用しています。プレイヤーはセミとして、空を飛び、木々や草むら、田んぼ、湖などを自由に探索できます。常に空中からフィールドを見下ろす独特の視点は、昆虫であるセミだからこそ実現できた体験です。見慣れた風景も、セミの視点から見ることでまったく違う広がりを持ち、プレイヤーに新鮮な発見をもたらします。
ただのマップではない「生きた田舎の夏」がそこにあります。
※画面は開発中のものです。
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