「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師」が12月5日より全国の映画館で再上映される。
通常版の再上映と4DX版の再上映に加えて、新たに制作されたドルビーシネマ版も上映される。
※ドルビーシネマ版とは、高画質・高音響に再調整を加えた素材による上映形式になります。映画自体の内容の追加や変更はございません。
https://www.dolbyjapan.com/dolby-cinema

本編の後付け映像、週替わりボイスムービーも上映。2024年に配布された入場者プレゼント第四弾、第五弾、第八弾の描き下ろし脚本付きイラストカードの脚本が新たにボイスドラマとして録り下ろされている。3週間に渡って、全8種すべてのボイスムービーが上映されるので、ぜひチェックしよう。
週替わりの新規入場者プレゼントも予定。上映劇場等、詳細は続報を待とう。そのほか、公開1周年を記念した新しい情報も公式X、公式サイトで解禁予定だ。
※2025年12月5日(金)からの再上映のムビチケはございませんが、2024年12月20日(金)公開当時に販売しておりましたムビチケは再上映でもご使用可能です。

再上映にあたって、原作・尼子騒兵衛先生、監督・藤森雅也氏からコメントも到着している。
公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/nintama-movie/
以下、発表情報をもとに掲載しています
週替わりボイスムービー 概要
<12月5日~11日>
1:いつもの授業風景の段
出演:高山みなみ、田中真弓、一龍斎貞友、関俊彦、東サオリ、江森浩子、小林優子、渡辺久美子、むたあきこ、佐藤智恵、大和田仁美、江森浩子
2:土井先生と六年生の段
出演:関俊彦、成田剣、保志総一朗、渋谷茂、神奈延年、置鮎龍太郎、鈴木千尋
3:タソガレドキ忍者のティータイムの段
出演:森久保祥太郎、代永翼、中村悠一、川村拓央、三浦祥朗
<12月12日~18日>
1:山田家の休息の段
出演:関俊彦、大塚明夫、岡野浩介
2:五年生の反省会 その1の段
出演:成田剣、渋谷茂、神奈延年、鈴木千尋、金丸淳一、山崎たくみ
3:五年生の反省会 その2の段
出演:保志総一朗、置鮎龍太郎、小田敏充、渋谷茂、東龍一
<12月19日~25日>
1:スーパースター・平滝夜叉丸の段
出演:高山みなみ、田中真弓、一龍斎貞友、高木渉
2:その後のドクタケ忍者たちの段
出演:掛川裕彦、木村雅史、千葉一伸、布目貞雄
原作・尼子騒兵衛 コメント
公開から1年もたって再上映というのはすごいことですよね。ファンの方の応援や願いがあって実現した再上映だと思います。日々「忍たま」を応援してくださる皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。
改めて見る方は知らなかった面白さに気が付くかもしれませんし、見れば見るほどキャラクターの解像度が高まって、より楽しんでいただけるのではないかと思います。
ドルビーシネマ版では雑渡さんが天井から出てくるシーンで、天井から声が聞こえるらしいです。どんな迫力のある音響になるのか、私も楽しみにしております。
全国の劇場で見られるということで、昨年見逃した方や、人から「忍たま」の話を聞いて気になっている方がいらっしゃったら、これを機に見に来ていただけたら嬉しいです。
監督・藤森雅也 コメント
まずは、再上映に至ったことが望外でして、ファンの皆様や関係者の方々へは感謝の念しかありません。また、制作スタッフと亜細亜堂の皆の苦労が報われたことを何よりも嬉しく思っています。
さて、今回のドルビーシネマ版は映像と音響のリマスター作業に立ち会わせてもらい、明らかに別物でありながらも「忍たま」らしさは失わない絶妙なバランスに仕上げていただきました。色は深く、黒は締まっているけれど、パキパキしすぎない柔らかさは残す。かの組頭が天井から顔を出すシーンでは、思わず見上げたくなるほど頭の上から声が聞こえる等々。
ソフトや配信と比べてもなお新鮮な気持ちでご覧いただけること請合いなので、楽しんでいただければ幸いです。
(C)尼子騒兵衛/劇場版忍たま乱太郎製作委員会
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