Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。Steamの新型コンソールやポケモン関連の発表が印象的な一週間でした。
ロック
「1000xRESIST」を始めました。クローン社会、謎の疫病、“占有者”など、あらすじを読んだ時点で考察の余地ありまくりな感じでしたが、序盤をプレイした限りでは、予想していたほど複雑なストーリーではないようですね。むしろ根幹にあるテーマは、身近な人間関係や心の問題なのかもしれない……と思いいつつ、どんでん返しもありそうなので、今後が楽しみです。

時間を進めたり戻したりしながらマップを探索するパズル的要素もあり、ストーリーを読み進めるという主目的を邪魔しない程度に、ゲームとしても楽しめるようになっています。会話も面白いので、探索が捗りますね。


今週といえば、Steamの新型コンソールも発表されました。携帯機好きな私としては、いずれ出るであろうSteam Deckの新モデルを狙っていきたいのですが、今回は無かったようですね。ただ、Steamの紹介ページを眺めていると全部欲しくなってしまうという……困ったものです。
(C) 2022 sunset visitor 斜陽過客. Published by Fellow Traveller (R). Fellow TravellerはSurprise Attack Pty LtdによってFellow Traveller Gamesとして商標登録されています。全著作権は留保されています。
ハマダ
急に思い立って「龍が如く7」のプレイを始めました。元々シリーズファンだったのでナンバリングは6までプレイしていましたし、本作にもずっと興味はあったんですけど、発売時にプレイできなかったのと、新主人公への切り替わりもあったので、まぁ後でも良いかなーみたいになったまま手を出せずにいました。
とはいっても「龍が如くオンライン」をプレイしていたこともあったので一番に対して苦手意識みたいのは全然無かったんですけどね。まぁストーリーの扱いとかってどうなってるんだろうみたいのはありましたが、「7」だと荒川の親っさんや丈の兄貴とかの出番も多く、特に親っさんの背景なんかも描かれていたりと、序盤から期待上がりまくりです。

それと一番のギランギランの目つきが個人的には凄いツボです。いやーいかちいですねー。若い頃のパンチ姿も良いですけど、半分アフロみたいなおなじみの姿もやっぱカッコいいです。

コマンドバトル型のRPGになったということでゲーム性はもちろんガラッと変わりましたが、シリーズ作品に久しく触れていなかったので、特に違和感なく楽しめています。まだジョブが選択できるほど、選択肢もなく路上生活を始めたばかりなんですが、ここから立派な勇者?になれるようしっかりプレイしていこうと思います。

(C)SEGA
げっしー
今週はお休みです。
Kemi
最近引っ越しをしたのですが、荷物を整理していた中で「Vietcong」のPCパッケージを見つけたので久しぶりにプレイしました。2004年にリリースされたFPSゲームで、知る人ぞ知るマニアックなタイトル。ベトナム戦争を題材とした作品で、シングルキャンペーンの出来の高さから、オールドFPSファンの中ではかなり評価されている作品です。
キャンペーンは何回もプレイしたのですが、今回はAIとのインスタントバトルが楽しめるクイックファイトを遊びました。本当はキャンペーンをまた遊びたいのですが、サクッと遊ぶにはうってつけのモードです。

本作のキャンペーンの思い出はなんといっても地下トンネルのステージ。狭くて暗い迷路のようなステージで、一部のプレイヤーからは嫌われていますが、私はこのベトナム戦争らしいシチュエーションが大好きです。
「Vietcong」はSteamやGOGなどのプラットフォームでは配信されておらず、プレイするにはパッケージをネットオークションなどで入手する必要があります。私はUK版と日本語版を1つずつ秋葉原で購入することができたので、もし興味があればPCゲームコーナーの端っこなどを探してみてください……!

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