SCRAPは、直木賞作家の道尾秀介氏とともに制作した本格犯罪捜査ゲーム「DETECTIVE X」シリーズの累計発行部数が15万部を突破したと明らかにした。
「DETECTIVE X」シリーズは、直木賞作家の道尾秀介氏と「リアル脱出ゲーム」のSCRAPがタッグを組んで制作した本格犯罪捜査ゲーム。第1弾となる「DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人」が2022年11月に発売されると、関係者の供述調書や新聞、雑誌記事のコピー、現場写真など、手元にあるリアルな捜査資料をもとにプレイヤーの手で事件を解決するという体験と、道尾氏自らが手がけたドラマチックな物語が融合し、大きな話題を呼んだ。

2023年9月には、シリーズ2作目「DETECTIVE X CASE FILE #2 ブラックローズ」が発売。事件を解決に導くリアルな体験はそのままに、初めて遊ぶ人でも楽しめるよう、より洗練された体験へと進化を遂げた作品となっている。
こうしたシリーズ2作品は全国紙の新聞や小説誌、情報誌などの雑誌、有名インフルエンサーなどに続々と取り上げられ、第1弾、第2弾ともに重版を重ね、ついに計15万部を突破したとのことだ。
全国の書店やリアル脱出ゲーム店舗、Amazonなどで取扱中なので、気になった人は自分が推理小説の主人公になるような本作ならでは物語を、体験してみてはいかがだろうか。



以下、発表情報をもとに掲載しています
「DETECTIVE X CASE FILE #1 御仏の殺人」概要

商品詳細ページ
https://scrapmagazine.com/detectivex/
ストーリー
過去の未解決事件に関するルポを連載している記者から、あなた宛に手紙が届いた。2010年に起きた、ある寺での住職殺害事件を解決に導き、連載を続けたいという内容だ。
手紙には、寺や宿坊の間取り図、被害者のインタビュー記事のほか、解剖報告書、現場の写真、ビデオ映像、現場で検出された指紋、容疑者たちの取り調べ調書など、門外不出であるはずの警察資料の一部も同封されていた。
あなたは資料を元に捜査することを決め、記者の連絡用サイトにアクセスする。容疑者たちが見せる裏の顔、不可解な被害者の日記、見つからない凶器──。さまざまな事象が複雑に絡み合ったこの事件を、あなたは解決することができるだろうか?
プレイ形式
・プレイ人数:1~4人推奨
・想定所要時間:3~4時間
・場所:オンライン
サイズ/内容物
外箱:294×221×31mm
内容物:インビテーション、名刺、手紙×2枚、雑誌記事のコピー、封筒(捜査資料一式)
価格
4,950円(税込)
必須環境
インターネットに接続できる端末が必要です。詳細は特設サイトにてご確認ください。
「DETECTIVE X CASE FILE #2 ブラックローズ」概要

商品詳細ページ
https://scrapmagazine.com/s/detectivex2/
ストーリー
ラグジュアリーなホテルのパーティー当日、「黒いバラ」の開発に成功した女性経営者が殺害された。さらには、依頼者である記者の息子も行方不明になっている。
犯人は誰? 少年の行方は? 殺人と行方不明との関係は?
謎が謎を呼び、状況は二転三転。パーティー参加者たちの不可解な証言や、さまざまな写真、動画や音声といった大量の警察資料を紐解き、事件の真実を暴け!
プレイ形式
・プレイ人数:1~5人(それ以上でも遊べます)
・想定所要時間:3~4時間
・場所:オンライン
サイズ/内容物
外箱:294×221×31mm
内容物:インビテーション、依頼者から送られてきた封筒、封筒A~E
価格
4,950円(税込)
必須環境
インターネットに接続できる端末が必要です。詳細は特設サイトにてご確認ください。
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