個人ゲーム開発者・Thorn & Loose氏は、iOS/Android向け3DローグライクRPG「NYCTOROGUE:THE ABYSS」を発表、2月6日より開発資金を募るクラウドファンディングをCAMPFIREで開始する。
本作は、「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」のようなクラシカルなターン制ローグライクに、ランダム構成されるルートを選ぶという遊びと、探索ごとに変わるランダム効果が重なったダークファンタジーRPG。記憶を失い目覚めた主人公は、少女の像と結んだ再生の契約によって、何度も死に戻りながら異形の迷宮「アビス」に挑む。

本格ローグライクならではのハード要素と、ルート選びという戦略要素により、知恵と工夫で生き抜く手応えを楽しめる。
以下、発表情報をもとに掲載しています
3つのポイント
クレイ調3Dで描くクラシカルなローグライク
限られた道具をやりくりし、暗いダンジョンの中で飢えに気をつけながら魔物を倒し階段を目指す、制限があるからこそのヒリヒリする手応え。本作では、未鑑定の道具、罠、飢え、魔物の巣といった伝統的な要素に加え、長居をすると現れる凶悪な徘徊者や視界制限が襲いかかってきます。
不気味だけど少し可愛げのあるキャラクターたちとリアル調の構造物で描かれた迷宮「アビス」が、さらに緊張感を高めます。


ルート選びとイベント
9種類のフロアで構成された3択の分かれ道は、迷宮に入るたびにランダム生成されます。フロアの大半を占めるローグライクパートである探索フロアの他に、イベントが行われるイベントフロアが点在し、装備の強化や特殊効果を移し変えてくれる「鍛えの部屋」、拠点へ帰還させてくれる「祈りの部屋」、記憶を埋め込んでくる「アビスの囁き」など、フロアに応じて様々な出来事が発生します。分岐のたびに先を見据えてルートを選ぶ戦略性が、迷宮踏破の鍵です。


ランダム効果と物語
迷宮の開始・道中で遭遇するアビスの囁きで埋め込まれるカード状の「記憶」たち。記憶には能力向上などの効果が宿り、探索ごとに異なる運命をもたらします。記憶が見せる景色や語りかける声や、道具図鑑で知る言葉、協力者たちの会話など、記憶をなくした主人公を通して体験する物語が、孤独な挑戦と再生の冒険を彩ります。


今後の展望
本作は、クラウドファンディングによる支援を受けて開発を進める計画です。プロジェクトが成立した場合には、皆様のご意見等をもとに改良・調整を行い、2026年末の発売を目指していきます。
クラウドファンディングサイト(1/22より先行公開)
特設ページURL:https://camp-fire.jp/projects/907859/view
スペック
ゲームタイトル:NYCTOROGUE THE ABYSS
プラットフォーム:iOS/Android
ジャンル:ローグライクRPG
予定価格:500円(税込)
公式サイト:https://nyctorogue.com/
公式X:https://x.com/nyctorogue
(C) 2026 Thorn & Loose
※画面は開発中のものです。
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