1週間でゲームは作れるのか?個人ゲーム制作者の一条りりり氏が「1週間ゲーム制作チャレンジ」を実施開発の裏側や内情を赤裸々に公開、ゲーム制作の流れや楽しさをお届け

インディーゲーム
0コメント Gamer編集部のアイコンGamer編集部

個人ゲーム制作者の一条りりり氏は、本日2月18日より7日間で新作ゲームを完成させる「1週間ゲーム制作チャレンジ」を開始した。

本企画では、1週間という追いやすい期間の中で、ゲーム開発の工程が赤裸々に公開。「ゲーム開発ってこんな風に進むのか」「自分でも作ってみようかな」と感じられるような一例を示しながら、完成を目指して全力で駆け抜けるとのこと。

1週間でゲームは作れるのか?個人ゲーム制作者の一条りりり氏が「1週間ゲーム制作チャレンジ」を実施の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

企画背景:ゲーム制作を「より身近に」「よりクリアに」

昨今のインディーゲームブームにより、「自分もゲームを作ってみたい」と考える方が増えているように感じます。その一方で、クラウドファンディング×インディゲーム開発における開発遅延やトラブルも耳にします。「ゲーム開発がどのように進むのか?」とプロセスなどに不安や疑問を感じる方も少なくありません。

本企画では、1週間という追いやすい期間の中で、ゲーム開発の工程を赤裸々に公開します。「ゲーム開発ってこんな風に進むのか」「自分でも作ってみようかな」と感じていただけるような一例を示しながら、完成を目指して全力で駆け抜けます。

「1週間ゲーム制作チャレンジ」概要

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7日間でゲームを作り、その様子を定期的にレポートするリアルタイム開発ドキュメントです。ゲーム内容の概要や計画も初日に決める予定です。

「1週間だからミニゲーム」では「ゲーム開発の一例を知る」には規模が小さいと考え、アセットや既存ゲームのシステムを使いスピーディな開発を行うことで、ミニゲームではない独立した1つのアクションゲームの規模を目指します。

インディ開発においてアセットの活用もまた強力なテクニックの一部ではあるので、そういったサンプルケースとして一例になれればという狙いもあります。

中規模のゲームを目指すにあたり、ジャンルとしてはローグライトアクションゲームとなる予定です。初日の計画で変わる可能性はあります。開発はUnityで行い、PC向けゲームを予定しています。

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詳細記事:【1週間でゲームは作れるのか?】「1週間ゲーム制作チャレンジ」基本情報
https://camp-fire.jp/projects/884903/view/activities/808632

実施期間:2026年2月18日~2月24日(7日間)
制作ジャンル:ローグライトアクションゲーム
リアルタイム公開:初日に企画・スケジュールを立てるところから開始し、日々の進捗、直面した課題、解決のプロセスを公式X(旧Twitter)およびクラウドファンディングの活動報告ページにて毎日レポートします。
https://x.com/lililiGames
https://camp-fire.jp/projects/884903/view

現在クラウドファンディング開催中!メインプロジェクトのご紹介

本チャレンジのきっかけとなったメインタイトル「おばけなんて怖くないJK VS 学校迷宮」も、現在クラウドファンディングにて本開発に向けた支援を募っております。このチャレンジはこのプロジェクトの開発の一端も担っております。

メインプロジェクトのエンジンを利用し開発を効率化、更にこのチャレンジで作る主な機能を最終的にメインプロジェクトに取り込むことで、品質的にもスケジュール的にも安定した開発を目指しています。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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2026-03-09 20:51:54