アートディンクは、2026年6月4日に発売予定のNintendo Switch 2用ソフト「A列車で行こう9 Evolution」について、理想の街を形にできるさまざまな建築物の情報を公開した。
自由な街づくりに不可欠なのが充実した建物群。本作では約600種類の建造物によって、プレイヤーが思い描く街を形づくることが可能だ。
追加された建物や駅により、緑化が進む都市部、交通が整備され生まれ変わった地方都市、埋立地を利用した物流の中心地など、より効率的で、環境と人にやさしい街並みが表現可能になるそうなので、本作が気になっている人はぜひ詳細もチェックしてほしい。


以下、発表情報をもとに掲載しています
収録物紹介:新時代の緑化建物群
世界的に流行する都市緑化を「A9」でも。緑豊かな高層ビルやショッピングモールなど、8種類の緑化建物を収録しました。自然と共存する新時代の建物で街を彩りましょう。








収録物紹介:機能的な街づくりを叶える建物群
利便性や土地の効率的な利用を意識した建物を多数収録。限られたスペースを活用する機能的な街を作れます。








収録物紹介:都市交通の中心となる駅
多くの乗客が利用する都市での、利便性を向上する二つの駅が新たに加わりました。バリアフリー仕様の電停と、歩行者デッキとバスターミナル付きの地上駅を収録。洗練された地方都市の交通を「A9」で実現できるようになりました。
電停 – バリアフリー
ホームの長さ:2
ホーム数:1

ターミナル駅 - 歩行者デッキ
ホームの長さ:10
ホーム数:2,4,6
バスのターミナル数:4

収録物紹介:現代らしいサステナブルな道路交通
環境と人に気を配る現代らしい街づくりは、バスや自動車にも表れます。大きな屋根とベンチを備えた都市型のバス停、乗降のしやすい低床タクシー、燃料電池バスを新たに収録しました。



収録物紹介:ホームドアの設置
安全性を意識した現実の駅における取り組みを、「A9」にも反映。駅建設時にオプションで、ホームドアの有無を選択できます。


収録物紹介:街の細部にこだわれるアイテム
ビルの隙間、店舗前のわずかなスペースにも、役割を持たせるのが現代の都市開発。シェアサイクルや、地下鉄駅の入口を二種類追加しました。建物や駅の敷地内にも置けるようになったアイテムで、密度のある発展した都市を演出しましょう。



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