「iGi」第6期プログラムが開始!エフェクターボード構築ローグライク「ディストピア VS ディストーション」のMY NEW GAMESなど5チームを選出3つの特別賞も決定

インディーゲーム
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マーベラスは、同社が主催する「iGi indie Game incubator」の第6期プログラムを開始した。

過去最多に迫る多くの応募が集まった今期は、非常に高い倍率に。iGi運営委員およびGameBCN運営チームによる厳正なる審査の結果、通常枠4チームに産学官連携の特別枠1チームを加えた、計5チームが選出されている。

また、残念ながら今回選出に至らなかったチームの中で、ゲームデザインやプログラミングなどゲームの構成要素において特に優れた作品が特別賞として選出された。

「iGi」第6期プログラムが開始!エフェクターボード構築ローグライク「ディストピア VS ディストーション」のMY NEW GAMESなど5チームを選出の画像

以下、発表情報をもとに掲載しています

選出4チーム

※英作品名のアルファベット順

MY NEW GAMES

応募作品:「ディストピア VS ディストーション」(英作品名:Dystopia VS Distortion)

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ギターのエフェクターでデッキを組んで戦う、エフェクターボード構築ローグライク。殺戮マシーンがはびこる荒廃した世界で、少女はギターを拾う。自分だけの音色をかき鳴らし、絶望に立ち向かえ。

もねてす

応募作品:「レプリカクラブ ルートD」(英作品名:Replica Club√D)

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新人マネージャー・暮月涼乃はハリウッドスター・ケインの専属となるが、ある日から悪夢にうなされる。現実と夢の世界を行き来するうち、涼乃は過去の己と隠された真実に向き合うことに。

世界観重視のシナリオながら、TRPGを独自のシステムに落し込んだ探索・戦闘・交渉。圧倒的なビジュアルをご堪能あれ。

麺屋すぱいす 東京支店

応募作品:「ナカノ人格移植研究所」(英作品名:The Nakano Laboratory)

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主人公の乗る船「ナカノ人格移植研究所」で起きた失踪事件、忽然と消えた同僚の謎を解く鍵は「人格移植」の技術。容疑者となる怪しい研究員達へ乗り移り、操作し、証拠を集め、真相を暴くマルチエンド・ミステリーアドベンチャーゲーム。他の研究員たちの身体に乗り移り、全ての謎を解き明かせ!

softoko

応募作品:「Voyage Router」(英作品名:Voyage Router)

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進むたびに、宇宙は裏切る。「ヴォエッジ・ルーター」は、ランダム生成される地形を、地図を頼りに探索する「ルート探索型ローグライク」ゲームです。地形や状況の変化に応じて適宜ルートを見直し、より多くの目標地点を巡りましょう。

産学官連携特別枠

プロジェクトCross the C(東京科学大学デジタル創作同好会traP)

応募作品:「Cross the C」(英作品名:Cross the C)

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「Cross the C」は見下ろし型の氷床パズルゲームです。見知らぬ場所で目を覚ましたあなたは、謎の猫に導かれ試練と称されるパズルを解くことになります。壁に当たるまで止まれない船を操作し、ゴールに到達するとクリアです。盤面を作り変えることのできる「ピース」を駆使して解きましょう。

「産学官連携枠」とは

教育機関におけるゲーム開発の活性化と、産学のネットワーク強化などを目的に設けられた特別な枠組みです。

iGi特別賞

iGi特別賞とは?

「iGi」第6期プログラムが開始!エフェクターボード構築ローグライク「ディストピア VS ディストーション」のMY NEW GAMESなど5チームを選出の画像

今期のiGi6期生には選出されなかったものの、ゲームデザインやグラフィックなど、ゲームの構成要素において優れた感性や技術を持つ作品に対してメンターにより特別に選出された作品に贈られる賞。

チーム名:RegAlia 応募作品:「アイシーエフ」(選定者:安原広和さま 東京工科大学)

評価ポイント:単純だけど高度なレベルデザインが可能なギミック
評価コメント:緑のパーツを、全体を暗くすることでOn/Offさせるとても上手いギミック。

そこにアクション性をいれることで、思いがけないテクニックが必要になるというシステムの深みを感じさせる、素晴らしいゲームだと思います。

チーム名:KUWAPONG SOUND DESIGNS 応募作品:「KindlingHour」(選定者:こいちさま えーでるわいす)

評価ポイント:強いビジュアルにゲーム性の差別化を期待
評価コメント:とにかく絵の魅力、雰囲気作りが素晴らしい。

一方で中身がよくあるプラグインゲーという感じが勿体ないので、もう一工夫、遊びでも差別化を図ると他にはない強みが固まってくるのではないでしょうか。

チーム名:OLD CITY 応募作品:「4D CUBE」(選定者:簗瀬 洋平さま Unity Technologies Japan)

評価ポイント:実装が難しいテーマに挑む意欲的なシステム
コメント:考えはしてもなかなか実装まで至らない、難しいテーマに対するチャレンジがとても好きです。

このシステムにはかなりのポテンシャルがあるので、いつか完成形のレベルデザインを見てみたいです!

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