インディーゲーム制作チームChilla’s Artによるホラーゲームを原作とした実写映画として、2026年2月20日に公開された映画「夜勤事件」について、興行収入3億円、累計動員数25万人を突破したことが発表された。
本作では、「きさらぎ駅」シリーズで知られる永江二朗氏が監督を務めており、ゲーム特有の没入感が、実写ならではの臨場感と恐怖へと昇華されている。主演の南琴奈さんは、映画初主演にしてホラー初挑戦ながらも、竹財輝之助さん、関哲汰さんら個性派キャストと共に“静かな恐怖”を日常を侵食していく新たなJホラーを表現した。

公開時129館スタートながら、原作ゲームの世界観とキャラクターを忠実に再現し、グッド/バッドエンディングを映画的に再構築した大胆な演出で話題を集め、公開週末(2月20日~22日)には動員ランキング第9位を記録。その後も動員を伸ばし、累計動員25万人、興行収入3億円を突破する異例のヒットとなった。
さらに、若年層を中心に“友人同士で恐怖を共有しながら楽しむ”鑑賞スタイルも広がり、劇場では学生グループの来場が相次いでいるという。
こうした異例のヒットを受け、本作初主演を務めた南琴奈さん、「きさらぎ駅」シリーズ以上のヒットを記録した監督の永江二朗氏からも喜びのコメントが到着している。
引き続き公開中なので、まだ見ていない人はこの機会に足を運んでみてはいかがだろうか。
公式サイト
https://yakinjiken.com/
公式X(旧Twitter):@yakin_movie
https://x.com/yakin_movie
以下、発表情報をもとに掲載しています
異例のヒットを受け、主演・南琴奈、監督・永江二朗から喜びのコメントが到着
主演:南 琴奈 コメント

公開を迎えてから、想像以上に多くの方にこの作品が届いていることに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。劇場に足を運んでくださった皆さんのおかげで、こうして作品が広がっていることをとても嬉しく思います。
ありがとうございます!
ぜひ何度でもこの作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。
監督:永江二朗 コメント

映画「夜勤事件」をご覧になった皆様、誠にありがとうございます。観客動員25万人&興行収入3億円突破というのは、正直、公開前には想像すら出来ないほどの夢のような成績です。実写映画の129館上映という公開規模を考えると奇跡が起こったと思います。
日本の映画界はアニメや大作以外なかなかヒットしないのが現状です。上映していることさえ知られていない映画も沢山あります。私も苦節約20年の監督人生です。今回の大ヒットを信じられない気持ちと、ようやく報われたという想いでいっぱいです。諦めずに頑張ってきて良かったです…笑。
この映画を見てくださった全ての人に感謝しかありません。引き続き応援のほど何卒よろしくお願いします。
(C)2025「夜勤事件」製作委員会
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