ビジュアルアーツは、日常を変える感情体験が出来るビジュアルノベルブランド「VISUAL ARTS Scripts」(ビジュアルアーツスクリプツ)を発足した。
本ブランドは日常(セカイ)を変える感情体験ビジュアルノベルブランドをコンセプトとし、新進気鋭のスタッフと共にさまざまな物語を届けていくとのことだ。

その第一弾として、「サヤガタリ-妖刀の約束-」が発表。第二弾、第三弾となるプロジェクトも続々と進行しており、詳報については随時発信される。発表にあたり、ブランド公式サイト・Steamページストアページが公開。続報は公式X(旧Twitter)にて順次公開される。
以下、発表情報をもとに掲載しています
VISUAL ARTS Scriptsプロデューサーコメント
【物語で、日常(セカイ)を変える】
このキャッチコピーはVISUAL ARTS Scripts始動にあたって、作品に関わっているメインクリエイターたちに案を出してもらったものです。
その内容にはまったく同意で、まさに物語には日常生活を、あるいは歩んでいく世界そのものを変える力があります。
私たちビジュアルアーツは主として、ノベルゲームの分野で物語体験を提供しています。文字通り、物語によって日常(セカイ)が変わる経験を何度も目の当たりにしてきました。
このノベルゲームを、よりクリエイターたちの自由な発想で、より幅広くカジュアルにお届けすることはできないだろうか?と以前からずっと考えていました。
そのための舞台がようやく整いました。
VISUAL ARTS Scriptsは、ノベルゲームによって成長してきた私たちが、今後ももっと多くの作品を送り出していきたいという決意表明であり、宣誓です。
今後リリースされるタイトルにご期待ください。
株式会社ビジュアルアーツ代表取締役 天雲玄樹
VISUAL ARTS Scripts概要
ブランド名:VISUAL ARTS Scripts(ビジュアルアーツスクリプツ)
公式サイト:https://va-scripts.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/VAScripts
「サヤガタリ-妖刀の約束-」キービジュアルとクリエイターコメントを公開!

「サヤガタリ-妖刀の約束-」企画・シナリオ:山夜みい コメント
妖刀を振るって美少女にキスされまくる、男の子の夢を詰め込んだお話です。
灰色の日常が、たった一つの出会いで大きく変わっていく。
私が思うボーイ・ミーツ・ガールの良さを余すことなく詰め込みました。
才能あふれるスタッフに囲まれ、ビジュアル、音楽、声なども最高のものに仕上がったと思います。
プレイ後に明るく前向きになれる、サヤガタリの世界をお楽しみください。
INFORMATION
タイトル:サヤガタリ-妖刀の約束-
キャッチコピー:忘れられない、キスをーー。
スタッフ
企画・シナリオ:山夜みい
キャラクターデザイン・原画:りいちゅ
SD原画:ぺろ
音楽:髙梨泰輔
あらすじ
「このままでは、あなたは七日後に死にます」
元剣道少年“鐘守刀哉”は禁じられた祠の封印を解いてしまい、日本刀を抱えた少女“サヤ”と出会う。
刀剣オタクである彼は思わず刀に触れるが…それは所有者に殺人衝動を呼び起こす、呪われた刀だった。
彼を救ったのはーーサヤとのキス!?
「わたしと共に妖刀を破壊してください」
サヤのキスは呪いを解呪する特別なもの。
二人はひとつ屋根の下で暮らしながら絆を深め、妖刀をたずさえて妖怪たちと戦っていく。
だけど、やがてキスの意味が変わっていき……?
妖刀使いとなり美少女にキスされまくる、忘れられない恋愛体験が始まるーー。
予定価格(税込)
Steam版:1,000円
初回限定パッケージ:4,980円
通常版パッケージ:1,980円
スペック
ジャンル:ノベルゲーム
対応OS:Windows 11
対応言語:日本語・簡体語・繁体語
Steamページ:https://store.steampowered.com/app/4520490/_/
鋭意制作進行中!!!
「鉄廻城砦の灰花(てっかいじょうさいのはいか)」

企画・シナリオ/道具小路
イラストレーター/chibi
あらすじ
大火災から、100年--。
焼け焦げた姿のまま放置されていた違法建築物群、その名は「鉄廻(てっかい)城砦」。
調査を依頼された考古学者のユウマ=クゼは、城砦の中で、不思議な少女・ハイカと出会った。
彼女は言う――「死ぬための宝を、ここで探してる」。
城砦の謎、隠された宝、ハイカの真実……すべてが、ひとつに繋がっていく。
「本城恋読と失われた遺稿(ナハラス)」

企画・シナリオ/時化黙
イラストレーター/陽子
あらすじ
昭和44年。アポロが月に降りた7月のこと。
東京都千代田区神田神保町。昔日の面影を残す古書の街で彼女に出会った。
世間は宇宙ブームに湧いていたが、ついぞあの子の口からこの話題は聞かなかったな。
夜空には目もくれず、たった一冊の本を鵜の目鷹の目で探し回っていた。
ニーチェの「ヴァーンズィン」――実在すら定かではない、幻の稀覯本(きこうぼん)を。
(C)VISUAL ARTS/VISUAL ARTS Scripts
※画面は開発中のものです。
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