Rebel Wolvesが開発を手がけ、バンダイナムコエンターテインメントより2026年9月3日に発売予定のダークファンタジーアクションRPG「The Blood of Dawnwalker」について、剣術(バトルシステム)に関する情報が公開となった。

以下、発表情報をもとに掲載しています
剣術
コーエンの人生は、剣と密接に結びついています。元傭兵であった彼の父は、いつか自らの命を救うことになるであろう武器の扱い方を、幼い頃から彼に叩き込みました。
「The Blood of Dawnwalker」の戦闘は、プレイヤー個人の好みに合わせて簡単に調整できる、直感的なシステムを軸に構築されています。

プレイヤーは剣を振る方向や敵の攻撃の受け流しを行う「全方向ブロック」や「全方向攻撃」を使用することができます。
あるいは、敵の動きを観察して自身の操作で対応する、方向指定に応じた戦術的なアプローチを取り入れることも可能です。迫りくる攻撃を読み、的確な対応を選択し、相手の隙を見出すことが勝利か死かを分ける決定的な要素となります。
単に反射神経だけに頼るのではなく、どのようなプレイスタイルであっても、位置取り、タイミング、そして死線をくぐるリスクを伴った決断が重要となる緊張感を感じる設計となっています。
開発期間を通じて、アーティストやデザイナーは西洋歴史武術やその他の史料から着想を得て、本格的な戦闘描写をもたらしました。
中世における1対1の戦闘スタイルを完全再現することが目的ではありませんでしたが、このリサーチによって開発チーム全体の価値観は大きく定まりました。

戦闘システムは、満足感を確保しつつ、地に足の着いたリアリティを損なわないよう、膨大な反復作業を経て最終的な形に至りました。
戦闘アクションの大部分はモーションキャプチャーで撮影され、その後アニメーターの手によって、ゲームの世界観や方向に合わせて微調整されています。
各攻撃は「予備動作」「予測動作」「振り動作」の3フェーズで構成されています。これにより、初心者には親しみやすく、かつ極めたいプレイヤーには奥深さを提供する、独特の軽快さを備えた戦闘システムを実現しました。

コーエンの旅が進むにつれ、その剣技もまた熟練の域へと達していきます。道中で見つかる書物によって新たな技術や戦闘アビリティが解放され、パッシブスキルをアップグレードすることで、異なる剣術のアプローチが可能になります。
防御と強力なカウンターに特化するスタイルもあれば、機動力と攻撃性を重視し、絶え間なくプレッシャーを与えるスタイルを好むプレイヤーもいるでしょう。

どのような道を選ぼうとも、成長とは単に数値を増やすことだけではありません。コーエンとして、自分自身の戦闘スタイルを築き上げることが重要なのです。
そして忘れてはならないことが、彼の武器は剣だけではないということ。新たに手に入れた剃刀のように鋭い「爪」、そしてその身に流れる「魔術」も彼の強力な武器となります。

今月の「コミュニティ掲示板」の締めくくりとして、Discordに寄せられた質問をご紹介します。
――ゲーム内には、剣以外にどのような武器種がありますか?
基本的には、短剣、長剣、大剣といった様々な種類の剣がメインです。これらは使用感が異なり、攻撃速度にも影響します。ですが、冒険の途中で斧やその他の武器、そして…もしかしたらピッケルなども手に入るかもしれませんよ。
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※画面は開発中のものです。
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