アニプレックスは、iOS/Android向けアプリ「ディズニー ツイステッドワンダーランド」において、期間限定イベント「Lost in the Book with Baymax~大都市ロボット・ファイト!~」を開催している。
また、アニプレックス公式YouTubeにて毎月公開されているラジオ番組「Twisted Radio Station」にて、ベイマックス特別回が公開。番組「Twisted Radio Station」では、映画「ベイマックス」でコンセプトデザインを担当したコヤマシゲト氏のコメントも紹介された。

以下、発表情報をもとに掲載しています
Lost in the Book with Baymax ~大都市ロボット・ファイト!~
あらすじ
保健室で見つけた1冊の本。開くと突然光が溢れ出し……目を開けると、科学都市に迷い込んでいた―――!?
巨大なビル群、未知の街並み、そして「ベイマックス」との出会い。ナイトレイブンカレッジ生たちと「ベイマックス」でロボット・ファイトに挑む!
開催期間
6月30日16:00~7月24日14:59
イベント概要
本イベントは、ストーリーとバトルを楽しめる期間限定イベントです。イベントを進めることで、限定衣装のR ラギー[フレンドリーテック]とR セベク[フレンドリーテック]が期間限定で参加します。
さらにイベントを進めて、R ラギー[フレンドリーテック]とR セベク[フレンドリーテック]を正式参加させましょう。
・R ラギー[フレンドリーテック]

・R セベク[フレンドリーテック]


期間限定家具も登場!
ゲストルームに設置可能なイベント限定家具が登場します。作成可能条件を達成すると、期間限定で作成できるようになります。
また作成に必要な「魔法の塗料(ネオン)」と「魔法の塗料(シティ)」は、本イベントのバトルで獲得できます。

「Lost in the Book with Baymax 期間限定ピックアップ召喚」を開催
2種類の期間限定ピックアップ召喚を下記スケジュールにて開催いたします。各期間限定ピックアップ召喚で、提供されるカード内容は同じものですが、それぞれピックアップ対象のカードが異なります。
「Lost in the Book with Baymax 期間限定ピックアップ召喚 シルバー&ジェイド」
開催期間1.:6月30日16:00~7月14日14:59
開催期間2.:7月24日16:00~7月31日14:59
[ピックアップ対象]
・SSR シルバー[フレンドリーテック]
・SR ジェイド[フレンドリーテック]

「Lost in the Book with Baymax 期間限定ピックアップ召喚 カリム&ルーク」
開催期間1.:7月14日16:00~7月24日14:59
開催期間2.:7月24日16:00~7月31日14:59
[ピックアップ対象]
・SSR カリム[フレンドリーテック]
・SR ルーク[フレンドリーテック]

ピックアップカードイラスト紹介
・SSR シルバー[フレンドリーテック]

・SSR カリム[フレンドリーテック]

・SR ジェイド[フレンドリーテック]

・SR ルーク[フレンドリーテック]

「Lost in the Book with Baymax ~大都市ロボット・ファイト!~」開催記念プレゼント
本イベントの開催を記念して「Lost in the Book with Baymax 期間限定ピックアップ召喚シルバー&ジェイド(無料)」、「Lost in the Book with Baymax 期間限定ピックアップ召喚 カリム&ルーク(無料)」のいずれかの10回召喚で使用可能なマジカルキー(Lost in the Book)をプレゼントさせていただきます。

配布期間:2026年7月24日14:59まで
※「マジカルキー(Lost in the Book)」はイベントTOPページで受け取れます。
【注意事項】
・イベントの仕様、日程は事前告知の上、変更する場合があります。
・本イベントは、再度開催する場合があります。
・本イベントで登場する限定衣装のカードは、召喚やショップ等で再度提供する場合があります。
・今回登場した期間限定カードは、通常召喚には登場しません。
Twisted Radio Station ベイマックス特別回公開!
アニプレックス公式YouTubeにて毎月公開しているラジオ番組「Twisted Radio Station」にてベイマックス特別回を公開いたしました。
映画「ベイマックス」にてコンセプトデザインを担当したコヤマシゲト氏よりコメント到着!
「Twisted Radio Station」内にて、ディズニー・アニメーション映画「ベイマックス」のコンセプトデザインを担当したコヤマシゲト氏のコメントを紹介いたしました。
――ベイマックスのコンセプトデザインを手掛けられた際、特に意識していた点や大切にしていた点を教えてください。
“医療用のケア・ロボット”というコンセプトだったので「清潔感」を意識しました。「清潔感」があり、かつ「アイコニック」な存在にしたかったので、子供から大人までがラクガキでも描けるくらい、シンプルなデザインにしようと心がけました。僕にとっては「だれでも描ける」というデザインがとても大事なことなので。
あと、ドン・ホール監督からは「日本の神社などにある鈴の穴の形をモチーフにできないか」というアイデアを頂きまして、監督が描かれたラフの段階ではロボットのクチが鈴の穴みたいになっていたのですが、「ロボットであればクチは無い方がいい」と思い、ぼくの方で目の形を鈴の穴にすることで幾何学的なロボットらしさ、無機的な印象=メカっぽさを出していったという感じですね。
――ご自身がデザインされたキャラクターが、「ツイステ」の中で新たに描かれることについて、率直にどのように感じられましたか。
自分がデザインに関わったキャラクターが別の作品の中に登場するのは面白いことだなと思いますし、その中にあってもデザイン性が損なわれていなければデザイナー冥利に尽きるなと思いますね。ツイステを通じてより多くの人に“ベイマックス”というロボットの存在を知って頂けたら、愛してもらえたらと願います。
――ベイマックスを初めて知る方、また長く親しんできた方へ、メッセージをお願いいたします。
未見の方はぜひ映画「ベイマックス」を観てみてください!ヒトではないロボットがキャラクターとして“生きている姿”が観られると思います!
(C)Disney. Published by Aniplex
※画面は開発中のものです。
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