パルコのゲームレーベル・PARCO GAMESは、日本のクリエイティブ・スタジオlidlocksが手掛ける、犬をさがすインタラクティブアドベンチャー「FindingPolka」をSteamで本日8月12日にリリースした。
「Finding Polka」は、マップのどこかにいるポルカを見つけるインタラクティブアドベンチャー。ボールペンで描かれた素朴な世界は、ユーモアと遊び心で、プレイヤーをそっと迎えてくれる。
リリースにあわせて、記念イラストとローンチトレーラーが公開。「TOEM」「Hidden through Time」「Lost and Found Co.」とのバンドルセールも開催されている。
また、新たに本作を彩るゲストクリエイターとして作中の挿入歌のラップ&BGMを担当したDON YASA CREWと、作中のシューティングゲームパートの制作を担当したHiroshi Sawatari氏の情報とコメントが解禁となった。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「Finding Polka」作者 熊沢新之助 リリース記念コメント

希むものは、案外近くにあるのかもしれない。
でも、手を伸ばしても届かないこともある。
それは、ほんの少しボタンを掛け違えただけなのかもしれない。
それでも前に進む。
時には立ち止まり、振り返ってみてもいい。
そして、また前に進む。それだけでいい。
このゲームが、誰かのそんな一歩に寄り添える作品になれば、とても嬉しく思います。
ローンチセール&有名2タイトルとバンドルセールを実施
ローンチセール:8月12日(水)~8月25日(火)の14日間 20%OFFセール実施
バンドルセール:
・Wonderful Walks Bundle:「TOEM」とのバンドル。8月12日(水)~9月8日(火) 10%OFF
・Little Discoveries Bundle:「Hidden through Time」とのバンドル。8月12日(水)~9月8日(火) 10%OFF
・Lost and Polka Bundle:「Lost and Found Co.」とのバンドル。8月12日(水)~9月8日(火) 10%OFF



Steam
https://store.steampowered.com/app/4161140/
ゲストクリエイターについて
「Finding Polka」には作者熊沢氏と親交の深い複数のインディーゲーム業界を支えるクリエイターたちが作品に参加。作中の挿入歌のラップ&BGMを担当したDON YASA CREWと、作中のシューティングゲームパートの制作を担当したHiroshi Sawatari氏、作中のパズルゲームの制作を担当したShoma氏それぞれのエッセンスが加わり「Finding Polka」に多面的な魅力を添えます。
DON YASA CREW

作中に登場する天竺ステージの挿入歌として「SONOKUNI」を手掛けている。音楽、アート、ゲームなどボーダレスな活動を行うHIPHOPグループ。代表作は「SONOKUNI」。
コメント

好きな動物は?と聞かれて、僕達は「犬」と答えます。時に勇猛で、そして一途で、何よりも愛情深いワンちゃん。その感情の全てを、「BOW」というリリックに込めました。
「Finding Polka」作者 熊沢新之助 コメント
本作において天竺セクションのラップ&BGMの制作を担当していただきました。SONOKUNIをプレイした時、絶対に楽曲提供をお願いしたいと思いました。DYCファン必聴です。DOPEな雰囲気と共に出張ケルベロス(犬)も出演しています。
Hiroshi Sawatari (Neotro Inc.)

作中に登場するシューティングゲームパートをディレクション。Neotro社運営。代表作は「NeverAwake」「まじかる☆プリンセス」等
コメント

熊沢さんとは前職(別業界)からの古い戦友でして、まさか業界をまたいで、これほど長い付き合いになるとは思いませんでした。今回で貸し1なので、今後どこかで返してもらいます。
「Finding Polka」作者 熊沢新之助 コメント
本作においてSTGセクションの仕様周りのディレクションを担当していただきました。このセクションは遊びで入れる予定だったのですが、結果一番「ゲーム」になったと思います。シューティングが初めての方でもスッとプレイできるようないい塩梅になっています。
(C)PARCO (C)lidlocks
※画面は開発中のものです。
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