Activisionは、2026年10月23日に発売予定のPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC用ソフト「Call of Duty: Modern Warfare 4」について、ベータテストを日本時間8月22日午前3時より開始する。
ベータテストは、8月22日午前3時から8月26日午前2時までの第1週、8月29日午前2時から9月2日午前2時までの第2週にわかれて開催。第1週は本作の予約購入を行ったプレイヤー向けの早期アクセスとなり、第2週ではNintendo Switch 2、および全プレイヤーを対象に実施される。
なお、8月22日午前1時から本作の新情報を公開する「Call of Duty: NEXT」も行われる。ベータの詳細は以下をチェックしてみよう。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「Call of Duty: NEXT」で最新情報をチェック
日本時間8月22日(土)午前1時よりライブ配信される「Call of Duty: NEXT」に参加し、世界中の「Call of Duty」コミュニティとともに盛り上がりましょう。「Modern Warfare 4」の情報発信の中核となるイベントとして、最新情報の発表や開発者による解説、ライブゲームプレイ、世界各地のクリエイターによる配信などが、一つのグローバルイベントに集結します。日本からも複数のクリエイターが参加予定のためお楽しみに!
開催概要
日時:日本時間8月22日(土)午前1時配信開始
視聴方法:
・Call of Duty 公式YouTube
https://www.youtube.com/callofduty
・Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/callofduty
「Modern Warfare 4」ベータ日程

「Modern Warfare 4」のベータテストは、「Call of Duty: NEXT」の放送終了直後となる日本時間8月22日(土)午前3時より開始します。シリーズ史上初となるスケジュールで実施される今回のベータテストは、「早期アクセス」と「オープンベータ」の2つの期間に分けて開催されます。
第1週(早期アクセス)
日本時間8月22日(土)午前3時~8月26日(水)午前2時
Xbox Series X|S、PS5、PCにて「Modern Warfare 4」を予約購入したプレイヤーが参加できます。
第2週(オープンベータ)
・日本時間8月29日(土)午前2時~9月2日(水)午前2時
Nintendo Switch 2を含む全プラットフォームのプレイヤーを対象に、予約購入の有無を問わず、どなたでも参加いただけます。
ベータ早期アクセスの事前ダウンロードについて
「Call of Duty: Modern Warfare 4」の早期アクセスベータの事前ダウンロードは、XBOX Series X|S、XBOX on PC、PS5、Steam、Battle.netにて開始されています。第2週のオープンベータにも参加する場合も、インストールは一度だけで問題ありません。アップデートや進行状況は第2週にも自動的に引き継がれます。
戦場へ向かう前に、Activisionアカウントへサインインし、対象となるベータ報酬がプロフィールに紐付けられ、「Modern Warfare 4」発売時に利用できる状態になっていることを確認してください。
早期アクセスへの参加条件
早期アクセスベータには、ベータコードを引き換えたプレイヤー、または「Call of Duty: Modern Warfare 4」の通常版もしくは秘蔵版を予約注文/事前購入したプレイヤーが参加できます。
※ゲームのデジタル版をすでに予約注文している場合、ベータコードは必要ありません。オンラインで購入した方はメールでベータコードが送付されます。
コード引き換え方法
ベータコードを入手した場合は、こちらのサポートページに記載の手順に従ってコードの引き換えを行ってください。
早期アクセスベータにてプレイ可能なコンテンツ
日本時間8月22日(土)午前3時から開始される早期アクセスベータでは、以下のコンテンツがプレイ可能です。
キャンペーンミッション「塹壕」

「Call of Duty」史上初めて、キャンペーンミッションがベータにてプレイ可能となります。ストーリーに重要な原子力施設の破壊を阻止するため、大規模な攻撃作戦に参加しましょう。
機動性コース

「Modern Warfare 4」で拡張された移動・戦闘システムを学べる専用トレーニング施設が登場。ガイド付きのチュートリアルで新たなアクションを一つ一つ習得した後、タイム制のコースで腕前を試しましょう。
プレイヤー進行(マルチプレイヤー)
マルチプレイヤーマッチでXPを獲得してプレイヤーレベルを上げ、新たなゲームプレイコンテンツをアンロックしましょう。第1週(早期アクセス)では、レベル1~20まで進行可能。新たな武器、装備、パーク、フィールドアップグレード、キルストリーク、最初の5つのベータ報酬をアンロックできます。
クラス作成とオペレーター

最大12個のカスタムロードアウトを作成でき、それぞれにオペレーター、武器、装備、パーク、フィールドアップグレード、キルストリークを設定できます。オペレーターをロードアウトごとに設定できるようになり、それぞれのカスタムロードアウトに独自の個性を持たせることができます。
武器

第1週(早期アクセス)では、9つの武器カテゴリーにわたる19種類の武器が登場し、さらにキャンペーンまたはデフォルトロードアウトを通じて3種類の追加武器を使用できます。一部のマルチプレイヤー武器はプレイヤーレベル21~30でアンロックされるため、第2週(オープンベータ)から使用可能になります。
装備:タクティカル、リーサル、フィールドアップグレード
各ロードアウトでは、タクティカル装備9種、リーサル装備11種、フィールドアップグレード11種から選択可能。すべてのカテゴリーに新装備が登場します。第2週(オープンベータ)では大部分の装備を使用できるようになり、プレイヤーレベル21~30までの進行を通じて、タクティカル2種、リーサル3種、フィールドアップグレード2種が追加でアンロックされます。
キルストリーク
マルチプレイヤーへの出撃前に、各カスタムロードアウトに最大3つのキルストリークを設定できます。ベータでは17種類のキルストリークが登場します。
パーク
「Pick 3 Perk System」でオペレーターをカスタマイズし、3つのパークスロットからそれぞれ1つずつ装備できます。ベータでは18種類から選択可能です。
マルチプレイヤーモード

第1週(早期アクセス)では、「チームデスマッチ」、「ドミネーション」、「ハードポイント」、「キルコンファーム」、「サーチ&デストロイ」、そして新モード「インフレーション」の6種類のコア6v6マルチプレイヤーモードをプレイできます。
マルチプレイヤー コア6v6マップ

第1週(早期アクセス)では、それぞれ異なるレイアウト、交戦距離、戦術的な選択肢を備えた5種類のコア6v6マップが登場。雪に覆われた屋上、密集したショッピング街、海沿いの村、鉄道ターミナル、草木に覆われたバスターミナルなど、さまざまな戦場が登場します。
キルブロックとガンファイト

「キルブロック」は、相互につながった3つの「スラブ」の組み合わせによって構成され、2ラウンドごとにその構成が変化するダイナミックな戦闘エリアです。「ガンファイト」は、定番の3v3に加えて、キルブロック限定の新たな10v10でも楽しむことができます。
さらなる詳細は、日本時間8月22日(土)に公式ブログにて公開予定です。「Modern Warfare 4」マルチプレイヤーモードの最新トレーラーは以下をチェックしてください。
詳細は、公式ブログ(日本語版は順次公開を予定)をご確認ください。
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