オインクゲームズは、ボードゲーム「ループする40」を2026年10月23日に発売する(10月17日・18日のゲームマーケット2026秋で先行販売)。
「ループする40」は、1から40の数字がループする世界で、いかに効率よくカードを使い切るかを考えながら、順番に手札を出していき、自分の手札を完全になくすことを目指すゲーム。

しかし、「ただ強いカードを出して、他のプレイヤーがカードを出せないようにすればいい」というわけではない。ラウンドで勝利したプレイヤーは、場に出ているカードから、最後に出したカードを除いた残りの全てを引き取らなければいけないのが、このゲームの特徴だ。
弱めの数字を出して場を繋げていくか、それともあえて強い数字を出してカードを引き取るか? 自分のターンが巡ってくるたびに、自分の手札と場に出ているカードの状況を見比べながら、思考を巡らせる。
場のカードを引き取りながら手札の中に連番を作り、まとめて出せる強いカードの並びを育てていき、ここぞというところで場を制する。成功したときの気持ちよさは格別だ。

ビビッドな蛍光カラーのカードは、数字ごとに違ったカラーの幾何学パターン。並べるとグラデーションのようにも見え、手札にしたときに、連番が視覚的にもまとまりを作るようなデザインになっている。

ラウンドを重ねる中で受けたペナルティは、チップでわかりやすく管理できる。カードに負けないくらいの鮮やかなカラーで、誰が今どのくらいの失点を受けているかが分かりやすい。
チップは1、5、10、20、40の5種類。ゲームに勝利するとチップを一枚だけ返せるというルールがあるので、できるだけ大きな数字のチップを返して逆転を狙おう。
本作は、「ロクジゾー」によるゲームマーケット2025秋の話題作「13月32日」を原作とする作品。カード枚数や得点チップの調整を重ね、コンポーネントデザインを一新して製品化となった。
場の強さが変わり続ける中で、勝って手札を増やすのか? それとも地道に減らすのか? 一手ごとの判断が重要に。「もう一回遊びたい!」が止まらない、やみつきになるカードゲームとなっている。
なお、ヨーロッパではドイツの展示会SPIEL Essen(10月22日から25日)にて、北米ではPAX Unplugged(12月4日から6日)にて先行販売予定だ。



以下、発表情報をもとに掲載しています
増やして つなげて 一気に攻める
1から40の数字が、ぐるりとループ。最初に出された数字で、その回の強さが決まる。手札を出し切りたいのに、勝つと場のカードを手札に加えることに。減らしたいのに、勝つと増える。けれど、回収したカードがつながれば、次は大きな連番になるチャンス!
増やすか。あえてパスして回収させるか。くるくる変わる強さの中で、常に決断を迫られる!
商品概要
商品名:ループする40
価格:2,970円(税込)(ゲームマーケット会場では特別価格2,500円で販売)
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:約20分
プレイ人数:3~5人
内容物:カード40枚/チップ類66枚/ボード1枚/遊び方説明書
ゲームデザイン:ロクジゾー
アートワーク:佐々木隼
紹介ページ:https://oinkgames.com/ja/games/analog/loop-40/
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