「学マス LIVE TOUR -標-」福井公演レポ――4人がそれぞれ新曲をサプライズ披露、アンコールのめがね姿も沸く花海佑芽を応援しているライターが見た“花丸”な新曲「春と光」

ライブ・リアルイベント
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バンダイナムコエンターテインメントは、「学園アイドルマスター」(学マス)をテーマにしたライブイベント「学園アイドルマスター LIVE TOUR -標- 福井公演」を、8月20日と21日の2日間、福井県にあるフェニックス・プラザ エルピス 大ホールにて開催した。ここでは両日の模様をお届けする。

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「学園アイドルマスター LIVE TOUR -標-」は、「学園アイドルマスター DEBUT LIVE 初 TOUR」以来の新たなライブツアーとして展開されるイベント。福井公演を皮切りに、福岡公演、岩手公演、ファイナル公演の全4公演を予定。福井公演、福岡公演、岩手公演の3公演は、それぞれ異なる出演者がパフォーマンスを行い、ファイナル公演ではキャスト陣が集結する形となっている。

第1公演である福井公演は、両日ともに七瀬つむぎさん(有村麻央役)、花岩香奈さん(葛城リーリヤ役)、薄井友里さん(姫崎莉波役)、松田彩音さん(花海佑芽役)の4人が出演した。

麻央と佑芽のサプライズ新曲や、めがね姿のアンコールで沸いたDAY1

20日のDAY1冒頭では、おなじみとなっている学園長の十王邦夫が挨拶。今回「DEBUT LIVE 初 TOUR」以来のライブツアーということで、まだ見ぬ土地へ向かい、まだ見ぬ誰かに届けるという可能性に満ちたステージであり、一層の盛り上げと声援を“プロデューサー”(※アイドルマスターシリーズのファン)にお願いする。さらに根緒亜紗里から注意事項の伝達があったあと、福井公演の開演を宣言。メンバー紹介となる映像とともにOvertureが流れ、ライブがスタートした。

ライブツアーを飾る最初の曲となったのは、佑芽のソロ曲「つよつよ最強エクササイズ」。ステージで松田さんが歌い出し、元気でパワフルな佑芽を体現するような、常に動き回りながら歌うパフォーマンスで、エネルギッシュな幕開けとなった。

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続いたのが花岩さんで、リーリヤのソロ曲「Wake up!!」を披露。軽快なロックサウンドにのせて、リーリヤの秘めた思いを示すような楽曲を歌っていく。膝立ちで祈るように歌う姿や、思いを込めるように目を伏せて歌う姿も目を引くもので、リーリヤとともに成長した姿を存分にみせるステージだった。

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薄井さんが歌ったのは、莉波のソロ曲「36℃ U・B・U」。高まる恋心を表現するようなアップテンポかつたたみかけるようなラブソングを、表現豊かに薄井さんがパフォーマンス。用意されていたベンチに座って、腰掛けている人らしきシルエットや、そこにセットされたカメラに向けて歌う姿も含めて、見る人聴く人をドキドキさせるものだった。

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そして、麻央のソロ曲「Feel Jewel Dream」では、オシャレな雰囲気を作り出すライティングやエレクトロサウンドにのせて、七瀬さんが歌声を響かせる。曲中でセリフを口にしたり、華麗なハイキックで歓声が沸く場面もありつつ、クールな世界に包み込む。

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4人がステージにそろい、新曲の「修楽旅行」をライブ初披露。枕投げをするような振りや指切りするシーンもあるなど、修学旅行の楽しさ、学生時代の“アオハル”を感じさせる楽曲で、4人がにぎやかにパフォーマンス。とにかく元気いっぱいな松田さん、明るく笑顔な花岩さん、上級生的な立ち振る舞いの七瀬さんと薄井さんというように、演じるアイドルたちの修学旅行での姿がイメージできるステージに。楽曲フルバージョンの公開がライブ当日の午前0時にもかかわらず、場内のコールも一体感に満ちたものとなっていた。

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4人がそれぞれアイドルのセリフを披露しつつ自己紹介をして、MCパートに。福井での公演は「学マス」はもとより、アイドルマスターシリーズとしても初めてのことということで、喜びをみせつつ歴史の1ページとして残していきたいと意気込む。ほかにも「修楽旅行」のコールに驚いたことや、曲の冒頭で取っていたポーズが、枕投げを準備するところで、アイドルの個性が見えるポーズであると、個々に解説する一幕も。また、終わりのポーズも、福井にちなんだものであると明かす。

ちなみに松田さんと花岩さんは、福井のおみやげとして買った、バイクに乗った恐竜のキーホルダーがとてもお気に入りのようで、2人がそろって流行らせたいとアピールもしていた。

衣装については、「The 1st Period」以来の1stシングル衣装ということで、お約束の衣装をまわって見せるところでは、フクイサウルスのポーズをしながらキュートにまわる。場内から「かわいい」の声も飛ぶが、このポーズをしながらまわることに七瀬さんは抵抗を示していたことが明かされるなど、終始明るい雰囲気のトークとなっていた。

4人が方言を交えながら盛り上げを行いつつ、次のブロックへ。まずはリーリヤの「Atmosphere」から。花岩さんが、杖のようにも見える装飾が施された特別製のマイクを手に、夜の星空や真っ直ぐ進む星がイメージできる映像を背景にして、神秘的な世界を作り出す。マイクスタンドにセットしてからも、真っ直ぐな歌声でメッセージを届けていた。

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ポップなイントロにのせて薄井さんが姿を見せ、歌ったのは莉波の「marble heart」。淡くも複雑な恋心を感じさせる楽曲で、冒頭のネクタイを整えたり、寝癖を調べるように頭をなでるような振りなど、日常感あふれるしぐさや、キュートな歌声でかわいらしい魅力を振りまくようなパフォーマンスをみせる。

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曲が終わると、薄井さんのもとに松田さんが駆け寄り、おにぎりを食べさせてあげるというシーンがありつつ、松田さんが特徴的な三角のポーズを決めて、佑芽の「The Rolling Riceball」を歌う。たくさんのおにぎりがスクリーンに映し出されるなかで、曲中の大きなおにぎりを作って食べるシーンも3口になって沸かせるなど、大きなコールも受けながら、佑芽の姿をほうふつとさせるように躍動していた。

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耳慣れないイントロのなかで七瀬さんが歌い出し、スクリーンには“NEW SONG”の表記とともに「L'Espoir」の文字を映し出す。麻央の新曲「L'Espoir」がサプライズで初公開となり、場内は大歓声。“希望”や“期待”を意味するタイトル、そして搭乗券や飛行機といった映像が映し出されるなか、ノリのいい曲を明るく歌う。クラップを促したり、終始楽しそうに歌う七瀬さんの姿が心に残るステージとなっていた。

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残る3人も姿を見せ、4人でのMCパートに。まず七瀬さんから新曲「L'Espoir」について、“麻央の子どものころの純粋な憧れや思いを、今なら歌える”ということがテーマと説明。自由で無邪気に楽しく表現したことを、充実感に満ちた表情で話す。ほかにも薄井さんから「36℃ U・B・U」について、福井公演の場でもベンチがあったことが嬉しかったと語れば、花岩さんは1stシングル衣装で「Atmosphere」を歌ったことから感じるストーリー性や、エモさがあったことを話す。

松田さんはライブの1番手として歌うことも初めてなら、「つよつよ最強エクササイズ」をひとりで歌うのも初めてで、かなりドキドキしていたというが、キャラクター(3DCG)ライブの「The 2nd Period H.I.F選抜試験(セレクション)」で、同じように佑芽が1番手で登場し「つよつよ最強エクササイズ」を披露する姿を客席側から見て、勇気をもらったことを明かした。

ライブパートに戻って、まずはライブでは初披露となる、4人での「「ねぇ、言っちゃうよ。」」に。スクリーンには、夏の海や花など実写風景と思えるような映像を背景に、夏という季節と淡い恋心の切なさを描いた曲を4人が披露。ソロパートも多いなかで、恋心を抱いたからこその苦しさや穏やかな気持ちも感じられる表情で歌う姿が、より切ない気持ちにさせてくれるものに。

特徴的なイントロから、薄井さんは莉波の「clumsy trick」を歌う。これまでもプロデューサーさんたちを魅了してきた、はみ出してくる甘い魅力を放つステージを展開。さらに、カメラ付きのトルソー(マネキン)が、福井の地にも登場。終盤はコールをお願いする一幕もあり、一体感のある空間を作りだしていた。

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続いた七瀬さんが、麻央の「Sweet Magic」を披露。ポップな曲調にのせて、クールな姿と甘くキュートな姿を歌と振り付けで表現していく。ゲーム中のプロデューサーはかわいい姿とかっこいい姿を交互に披露してギャップを見せることを“プリンス麻央イリュージョン”と名付けているのだが、七瀬さんが歌を通して麻央の二面性を伝え、魅了して幻想を抱かせるようなステージを展開した。

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花岩さんは、リーリヤの「Fragile Heart」を披露。青空に白い雲や白い羽根が舞い、クリスタル風の渡り鳥が飛ぶ映像を背景に、リーリヤとしての透明感のある歌声を花岩さんが響かせる。丁寧かつ柔らかな手の振りやその歌声が、リーリヤの繊細な心情を表現するものになっていた。

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そして松田さんがアップテンポな曲調にのせて、とにかく言葉を言うように歌いはじめる。初公開となる佑芽の新曲「春と光」を、サプライズで披露。学校生活や勉強にちなんだ言葉やフレーズが多用されているなかで、にぎやかでパワフルな佑芽をイメージさせるように松田さんが歌い、そのパワーを受けて返すようなコールも巻き起こる。ラストは大きな花丸を描いて締めくくると、大歓声がわき上がっていた。

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MCパートでは4人ともに姿を見せ、披露した楽曲を振り返る。松田さんは「春と光」について、佑芽が思い描く学生らしさや青春が詰まった楽曲と説明し、特徴的な振りなどについても語っていた。ほかにも4人による「「ねぇ、言っちゃうよ。」」はフォーメーションが難しかったことや、表情にこだわって歌ったという。

薄井さんは「clumsy trick」において、久々の“トルソーくん”との共演でより密着感を出して歌ったことを話せば、七瀬さんは「Sweet Magic」の特徴的なフレーズ“ラッタララッタラララッタ”を、手の振りとともにやってみてほしいとプロデューサーに向けて要望する一幕も。花岩さんは「Fragile Heart」における一部の英語フレーズにおいて、以前インタビューでみんなで歌って欲しいと話していたことに触れ、マイクを観客席に向けていたことを明かしていた。

次が最後の曲と告知すると場内から惜しむ声があがるなかで、薄井さんはプロデューサーに向けて「今来たばっかりー!」の声を求めて、その声をプロデューサーが送ると、薄井さんは「今来たばっ“カニ”ー!」と優しい笑顔で決めると、大盛り上がり。その後の松田さんとのやりとりによれば、薄井さんと松田さんとの間でカニの話をしすぎたことにより、ステージ以外はカニ禁止令が出ていたという。

ふわっと空気が和らぐMCや、“めがね”にちなんだあいうえお作文を披露しつつ、歌ったのは「標」。初星学園の校歌であり、冒頭では松田さんが「校歌斉唱!」の声をあげ、ステージ上の4人も、客席のプロデューサーたちも一緒になって歌う。曲中のソロパートは七瀬さんが担当し、優雅な歌声を響かせていた。

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4人が降壇し、ステージが暗くなるとアンコールの声があがる。十王邦夫が登場し、「学マス」関連の情報を伝えるパートを経て、アンコールへと突入。歌うのは「古今東西ちょちょいのちょい」。4人が再登場した際、メガネを付けていることから、歓声が沸く。福井県といえば“めがねの産地”として知られ、この福井公演のキービジュアルでも4人がメガネを着用していた。まさかのキャスト陣もメガネをかけてパフォーマンスということで、その姿も新鮮。曲についても、福井にちなんだ内容かつ、その福井にちなんだコール&レスポンスでにぎやかなものとなっていた。

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MCパートでは、薄井さんの提案により“メガネかっこよく外し選手権”が突如として開催。4人がそれぞれ外し方や、外したあとの表情も個性的で歓声があがっていた。

その後、4人がそれぞれ感想を語るなかでは、花岩さんが、成長したリーリヤだからこそできる表情や思いの届け方を込めてパフォーマンスができたこと、七瀬さんは、以前から抱いていた小さな野望の、メガネを着用してのパフォーマンスができたことの喜びを語る。また薄井さんは、人数が少ないからこそ思い出の濃度が濃いライブになったこと、松田さんは新曲が披露できたことや、いろんな地域のプロデューサーに「学マス」のライブを届けるという思いが伝えられたことの喜びを語っていた。

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そうして歌われたラストナンバーは「Campus mode!!」。スクリーンには4色の矢印が伸びていくなかで、「学マス」ライブ定番ともいえる、盛り上がりソングを歌う。4人がバトンを渡す振りもきれいに決めつつ、客席のコールも熱気を帯びるなかで、4人が明るく笑顔で歌いきる。4人が改めて終演の挨拶をし、ステージを歩いて手を振りながら感謝を伝えて降壇。舞台を21日のDAY2へと移していった。

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DAY2は過去と向き合うリーリヤ、新たな一面を見せる莉波の新曲がサプライズ披露!

21日のDAY2でも、開演時には十王邦夫による挨拶、根緒亜紗里による注意事項の伝達があったあと、ライブキービジュアルにも描かれている、メガネをかけたアイドルたちが映し出す映像とともにOvertureが流れ、ライブがスタート。

この日の先陣を切ったのは花岩さんで、歌ったのはリーリヤの「極光」。激しさを感じさせるロックサウンドにのせ、派手なライティングの演出も受けながら、花岩さんが凜々しい表情で絞り出すように力強く歌う。1曲目からの全力パフォーマンスで、一気に熱気を高める幕開けとなった。

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少し空気が和らぐように、イントロとともに笑顔で手を振りながら薄井さんがステージ中央に立ち、莉波の「L.U.V」を披露。ポップでオシャレな曲調のなかで、優しさや愛に満ちた表情と歌声で気持ちを伝えていく。曲中や最後では、セリフのように語りかけるところもグッとくるところで、心を引きつけて離さないものに。

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さらに七瀬さんは、麻央の「Fluorite」を歌う。フューチャーベース系のサウンドとライティングによって神秘的な雰囲気のなかで、丁寧な振りと優雅さを感じる歌声で曲の世界を作り出していく。要所要所で手を伸ばす姿には、説得力みたいなものが感じられる。ラストのダンスパフォーマンスとともに、背中を向けて拳を高々と掲げるところには、かっこよさも感じられた。

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余韻に浸る間もなく、イントロと長く大きなシャウトの声とともに松田さんがステージに登場し、佑芽の「グースーピー」を披露する。宇宙空間やロケットをイメージする映像を背景に、テンポが速くにぎやかなサウンドの曲を、元気いっぱいな佑芽を表現するように歌う。曲中にあるじゃんけんや、コール&レスポンスを楽しんでいる様子も伺わせるものだった。

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そして4人での「修楽旅行」に。コールもひときわ大きく響き渡るなかで、大きなハートを作って、そのなかから叫ぶシーンもあれば、指切りげんまんやパジャマパーティのようなトーク、最高のピースをしての記念撮影など、修学旅行を満喫したような楽しいステージを届けていた。

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4人がそれぞれアイドルのセリフを披露しつつ自己紹介をし、MCパートへ。DAY2だからピースサインを決めつつ、それがカニの手に見える……というふわっとしたトークもありつつ、「修楽旅行」での記念写真に触れ、七瀬さんと薄井さんが中途半端であったり、ポーズの途中で撮影されてしまったりしたようで、それも修学旅行らしいといった話題もあがっていた。さらに薄井さんが唐突にウェーブを提案し、一発本番にもかかわらずきれいなウェーブをプロデューサーたちが行い、4人がその光景に喜ぶとともに感謝を伝える一幕も。ほかにも松田さんが福井グルメを存分に堪能したようで、食いしん坊なことを伺わせるエピソードも飛び出していた。

衣装の話題で、お約束のポーズをとりながらまわって見せる4人。ちょっと変わったポーズをしていて、DAY1と同様に恐竜のポーズをしているように感じたプロデューサーも多いなか、実は福井県の形のポーズをしながらまわったという。ここで話された内容によれば、このポーズになったのは、駅に“福井県は恐竜の形”という説明が書かれていたことが影響した様子。

自由なトークは一区切りとなり、方言を交えた盛り上げをしつつライブは再開。まずは、電話のコール音が響くイントロから、七瀬さんによる麻央の「Top Secret」へ。夜の時間をイメージさせる曲調のなかで、英語の発音の美しさや甘い歌声で歌い、夜の内緒話をしているような気持ちにさせてくれるものに。曲中やラストに口に指をあてるような“内緒”を示すポーズも目を引いていた。

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松田さんは、佑芽の「真っ白いページと水彩の主人公」を披露。大きなお城など、絵本のような水彩世界をイメージする映像を背景に、佑芽らしいポップでコミカルなところもありつつ、盛り込まれたストーリー性と壮大な曲調によって胸が熱くなる楽曲。松田さんが歌詞にあわせて物語の登場人物のように振り付けするところもあれば、のびのびと歌声を響かせるところもあり、明るい曲にもかかわらず、自然と目が潤むステージを届ける。

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落ち着いた雰囲気のなかで、薄井さんが歌ったのは「歌声は君いろ」。スローテンポかつ優しい気持ちになれるポップソングで、終始穏やかな表情から慈愛にあふれた歌声は心にしみるようで、温かい気持ちになれるものだった。

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スクリーンには“New Song”の表記とともに「いつかのわたし」の文字が映し出される。ステージに立ったのは花岩さんで、リーリヤの新ソロ曲をサプライズで初公開。落ち着いた曲調のなかで紡がれるバラードソングで、諦められない夢を抱き、それを目指している人物へメッセージを伝えるような楽曲を、花岩さんが歌声を響かせる。特に曲中のスクリーンでは、花岩さんと鏡合わせでモノクロで映し出される自身の姿と指切りをする振りをしたところは、曲中で描かれているであろう過去と今のリーリヤとイメージできるもので、感動的な光景となっていた。

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花岩さんが歌い終わり、大きな拍手に包まれるなかで3人も登場。MCパートで披露した楽曲を振り返るなか、「いつかのわたし」について花岩さんは、過去のリーリヤ自身と向き合い、過去のリーリヤ自身を認めてあげる優しさをもった曲であり、そのなかでもリーリヤが抱く熱いハートを込めて歌ったという。

七瀬さんは“ホントのボクの姿”として髪型に触れつつ、この姿で歌えたことの喜びを語れば、「Top Secret」の曲中に腕を振るパートをレクチャーする一幕も。松田さんが「グースーピー」におけるじゃんけんを話題にした際、3人がステージ裏でモニターを見ながらじゃんけんをして七瀬さんがひとり負けしてしまったというエピソードを明かしたほか、薄井さんは「歌声は君いろ」のMV公開後では初めて歌ったことに触れ、“今日も見えない誰かと踊った”と語っていた。

ライブも終盤というところで、再開後に4人が歌ったのは「「ねぇ、言っちゃうよ。」」。過ぎゆく夏や恋心を感じさせる楽曲で、切なげな表情を浮かべながら4人が歌い進める。曲中で七瀬さんが“「ねぇ、言っちゃうよ。」”のフレーズを口にするところも、胸打たれるものだった。

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松田さんがステージに残り、佑芽の「金の斧、銀の斧、エメラルドの斧」を披露。スカテイストな曲調にのせて送る、「オズの魔法使い」などの童話をモチーフとした楽曲。曲中では女神様と会話したり、「金!」「銀!」と選ぶようなところでは映像にあわせて客席からのコールも飛んだり、あっちむいてほいをしたり、水中にいるようなシーンなど、にぎやかを通り越してハチャメチャと言えるぐらいにコロコロとさまざまな場面が描かれるなか、松田さんが歌いながら的確に表現。ラストにはかかとを指さすポーズを決め、大きな歓声が沸いていた。

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場内に、耳慣れないギターの音色が響くなかで薄井さんが歌い出し、莉波の新曲「重なる夜空の痕跡に」を、サプライズで初公開。夜の星空や街並みの映像を背景に、この先も走り続けることを示すような楽曲で、爽快さとオシャレな雰囲気を感じる曲調のなかで、薄井さんが軽快にパフォーマンス。大人っぽさもあれば、はじけるような笑顔で歌うところもあり、星座を描くような振り付けも目を引くところ。歌い終わったときには満面の笑顔で、場内は大きな歓声に包まれる。

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七瀬さんは、麻央の「見て」を披露。歌い出しの“信じて、見つけるから”で楽曲の世界観へ一気に引き込み、ポップに歌うところもあれば、セリフ混じりの歌劇さながらのシーンもあり、かっこよさと美しさを感じられるもの。スクリーンにフォーカードなど、フレーズにあわせた演出も盛り込み、世界観の表現を後押し。特に歌う場面にあわせて、迷いや決意を示すときの表情は目を離せなくなるほどのもので、圧巻とも言えるステージとなっていた。

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特殊なイントロが流れるなかで花岩さんが登場し、ここで歌ったのはリーリヤの「白線」。リーリヤ始まりの曲と言っていい最初のソロ曲であり、これまでも幾多の場面で披露してきただけあって、場内のコールもひときわ大きく統一感があふれたものに。花岩さんものびのびと、そして高く飛躍していくことを示すように歌い、一体感を作り上げるようなパフォーマンスを見せていた。

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4人がステージにそろい、楽曲を振り返るMCパートに。薄井さんは新曲「重なる夜空の痕跡に」について、薄井さんのイメージとして、莉波は初星学園で苦労してきたこともあったなか“熱い青春を感じるような、走っている姿があるエンディング”を思って歌ったという。また、星座を描く振り付けのところは、莉波の誕生日となっている星座「うお座」を描いていることも明かした。

また、薄井さんの提案により「「ねぇ、言っちゃうよ。」」福井バージョンを4人で披露することに。恐竜のポーズをしながら集まり、そのままポーズを決めると笑いも起きつつ大歓声。どうも2時間ぐらいの作戦会議をしたうえ、薄井さんの“かわいいポーズ”という主張と、そうは感じていない七瀬さんとで、意見の相違がありつつも実施した様子。

松田さんは「金の斧、銀の斧、エメラルドの斧」について、ショウやミュージカルの雰囲気がある曲をひとりでパフォーマンスするということで、その場面場面で放つオーラや表現を考えながら披露したと振り返る。七瀬さんは「見て」について、この曲をファースト衣装で歌うことは気が引き締まる思いであったことや、0番に立ってスポットライトを浴びるのは、緊張しつつも幸せだと話す。花岩さんは「白線」について、ライブで披露するごとにいろいろな色が出せる曲として、コールに感謝しつつ大切に歌っていきたいと話していた。

松田さんが、最後の曲と告知して場内からあがった「今来たばっかりー!」の声を受けて、「うそつきは、だ“メガネ”ー!」と、頑張って考えたというお返しを披露。そんなやりとりもありつつ、4人がそれぞれカニにちなんだ盛り上げの言葉や、それぞれが担当していると思われるカニのポーズを決め、どこか精神的ダメージを受けていそうな七瀬さんの反応もありつつも、みんなで盛り上がる。

こうして歌われたのは「標」。初星学園の校歌を、客席も含めて高らかに歌うなか、曲中のソロパートは薄井さんが担当し、優しくも真っ直ぐな歌声を響かせていた。

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アンコールの声があがり、DAY1と同様にDAY2でも十王邦夫が登場し、関連情報を告知。なかでも、突如としてゲーム内において「標」の実装が告知されると大歓声。紫雲清夏、倉本千奈、そして麻央のガシャとして近日実装予定という。

こうしてアンコールステージが始まり、まずは4人による「古今東西ちょちょいのちょい」。DAY1と同じく4人ともメガネを着用してのパフォーマンス。福井にちなんだコール&レスポンスとして、「ティラノサウルスがおーがおー」「おいしいカニさんチョキチョキチョキ」「ツツジが一面満開」「メガネ生産日本一」といったご当地らしさを感じる内容とともに、「やっぱり福井はいいところ!やっぱり福井は最高!」と、お互い高らかに声をあげていた。

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歌い終わったあと、カニさんらしく2本の指でメガネを外し、それを七瀬さんが軽やかに回収したところで、それぞれが公演を振り返りつつ挨拶をする。

松田さんは、2日間で新曲を含めたすべてのソロ曲を披露できたことが嬉しかったこと、それぞれの楽曲の魅力を引き出すために、たくさん向き合い分析したことなど、頑張ってきたことを振り返る。ほかにも、「「ねえ、言っちゃうよ。」」の福井バージョンについて真剣に考えたことなど、4人だからこそできたという、メンバーに対しても思い出も触れていた。

薄井さんは、新曲で莉波の新しい一面を見せられたことの喜びと、これからも莉波と一緒に、プロデューサーのみなさんへ、新しい景色や新しい一面を見せられるように薄井さん自身も頑張ると意気込みを示す。

七瀬さんは、やはりソロ曲をここまで歌えると思ってなかったようで、改めて楽曲と向き合うなかで、披露してきたことへの思い入れや、麻央とプロデューサーがステップを踏んで成長してきたと思うと感慨深かったと話した。

花岩さんは、ソロ曲をここまで歌ったのは久しぶりで、濃い2日間になったと振り返る。4人のパワーを詰め込んだ“福井公演凝縮分”を、次の福岡公演の出演者に“凄すぎるバトン”として渡しつつ、全公演の“凝縮分”を持ってファイナル公演へ挑むと、今後に対しての意気込みも見せていた。

こうして歌われたラストナンバーは、2周年記念楽曲である「ガラクタロード」。往年のディスコ調と感じさせるアップテンポなダンスナンバーを、カラフルなライティングでステージが彩られるなか、4人が軽快に歌う。キャッチーなフレーズも多く、とにかくお互いに楽しい気持ちになれるステージで、ラストは特徴的な“メ!”で決める。

「学マス LIVE TOUR -標-」福井公演レポ――4人がそれぞれ新曲をサプライズ披露、アンコールのめがね姿も沸くの画像
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熱気さめやらぬなかで、4人が場内と配信を視聴しているプロデューサーに向けて挨拶。そのなかでは、七瀬さんが薄井さんの手をとってエスコートする一幕もあり、そのシーンも含めて最後まで盛り上がっていた。また配信を見ているであろう次の出演者に向けて大きなバトンを渡して、福井公演は終了。舞台を第2公演の福岡公演へと移した。

トークでも触れられていたが、フタを開けてみればアイドルたちのソロ曲を中心にした構成かつ、それぞれに新曲も披露され、個々のアイドルに魅力を感じさせるステージとなっていた。これまで披露されてきた曲は、培ってきた経験や成長を感じさせ、そのうえで新曲は新鮮な気持ちと驚きをもって楽しめる内容。加えて、出演者の組み合わせによるトークも、このメンバーならではと感じさせるもの。異なる出演者となっているこの先の公演も期待感が高まるようなライブと思えた次第だ。

(余談)花海佑芽を応援しているライターが見た、新曲「春と光」ではじける笑顔の“花丸”

また余談かつ私事で恐縮ではあるが、筆者が最も応援しているアイドルが花海佑芽であることを踏まえても印象的だったり、触れておきたいところがある。ちなみに佑芽は、身体能力こそトップクラスではあるが、それ以外はからっきしという初星学園に補欠入学をした生徒。常に全力全開、そして明るく元気いっぱいで、絶対にへこたれずにくじけない性格の持ち主でもある。

DAY1において、「修楽旅行」でのソロパートとなる“ご挨拶タイム”で1番手となり、パワフルに盛り上げを図ったほか、3人でハートマークを作ったなかから“アゲてくよー!”と叫ぶように言っていたこととか、記念写真のところで撮った松田さんの姿がぶれてしまっていたようで、それも楽しんでいる佑芽らしいと感じさせたこととか、その枕投げのポーズで、枕を複数個持っているであろうポーズが様になっていたこととか、DAY1におけるMCパートでフクイサウルスのポーズをしながら衣装をまわって見せるところで、松田さんが手だけではなく足もワイルドな感じでまわっていて、ノリノリだったところがかわいらしかったこととか、「The Rolling Riceball」における間奏で、おおきなおにぎりを作って3口で完食するシーンは、筆者がこれまで見てきた範囲では1口でしかなかったので、新鮮かつパワーアップした表現と感じたところがあったこととか、「「ねぇ、言っちゃうよ。」」における切ない恋を歌うなか、松田さんのソロパートにおいて小指を立てながら真っ直ぐ前を見つめながら優しい笑顔で歌うところはドキドキする感覚があったこととか、MCパートで「Sweet Magic」の“ラッタララッタラララッタ”を他のメンバーも言う流れのなかで、松田さんも挑戦した際にうまく言えず噛んでしまったのだが、他のメンバーからも客席からも「かわいいー」の言葉が飛びかい、実際かわいらしいと感じたこととか、次の公演へバトンを渡すというトークの流れから、松田さんと薄井さんとでカニのポーズをしながらバトンを渡すところがあり、おたがいに自由かつお茶目な一面をのぞかせたこととか、ライブキービジュアルでは佑芽が赤ふちのメガネを着用し、恐竜のぬいぐるみをポシェットのように肩からかけており、その姿がお似合いと感じていたのだが、「古今東西ちょちょいのちょい」で同じように登場した松田さんを見て同じように思ったこととか、DAY2においてハイスピードな「グースーピー」でステージを駆け回るように歌う凄さとともに、イントロなどでのウサ耳ポーズがかわいらしく目を引いたこととか、じゃんけんについては最初がグー、次がチョキとなっていたこととか、MCパートで松田さんの福井グルメ堪能エピソードでは、本当にたくさん食べたことが伺えるもので食欲旺盛な一面をのぞかせたこととか、「真っ白いページと水彩の主人公」はいつ見てもいつ聴いても感動できる曲であるうえ、ゲーム内において筆者が最初に「一番星」(プリマステラ)を解放できたのはSSR Pアイドル「【真っ白いページと水彩の主人公】花海 佑芽」だったので、STEP3のことを思い返してなおのことグッときて涙腺が緩みがちだったこととか、「金の斧、銀の斧、エメラルドの斧」はやはり、あっちむいてほいでの“ひっかかった”ときの茶目っ気のある表情が際立つところがあったこととか、DAY2でも「古今東西ちょちょいのちょい」ではメガネを着用し、恐竜のぬいぐるみをかけて登場しているのだが、回収される際に寂しそうな表情を浮かべており、すごくかわいがっている様子が感じられた……といったことがまずある。

「学マス LIVE TOUR -標-」福井公演レポ――4人がそれぞれ新曲をサプライズ披露、アンコールのめがね姿も沸くの画像

なかでも印象的な楽曲としては、まず「つよつよ最強エクササイズ」がある。DAY1の1曲目という先陣を切った楽曲であり、身体能力が高い佑芽ならではの楽曲となっている。松田さんが触れていたように、ライブの1番手として歌うことも、この曲をひとりで歌うのも初めてというのは前述した通りなのだが、そんな気がしなかったのが正直なところ。それは、筆者も「The 2nd Period H.I.F選抜試験(セレクション)」を現地で見ていた影響があったからと感じている。これも前述したように、この公演の1番手が佑芽であり、1曲目が「つよつよ最強エクササイズ」となっていた。

松田さんがライブの1番手、そしてこの曲をひとりで歌うのが初めてという気がしなかったのも、H.I.F選抜試験においてパフォーマンスした佑芽の実在感の高さであったり、それを目の当たりにした体験が、今でも鮮明に覚えているほど深く心に残っているからだと思える。それと同時に、福井公演で見せた松田さんの元気なパフォーマンスが、佑芽としての姿を高いレベルで体現していたことの証左と感じている。

「学マス LIVE TOUR -標-」福井公演レポ――4人がそれぞれ新曲をサプライズ披露、アンコールのめがね姿も沸くの画像

もうひとつ印象的なのは、やはり新曲の「春と光」だろう。松田さんが“春の嵐”と表現するような、佑芽の猪突猛進なところが伺えるハイスピードな曲調で、授業よりも大切なことがあり、真っ直ぐに突き進むようなことを示すような楽曲。勉強するなかで出てくるであろう単語も随所に出てくるなかで、唇をとがらせて鼻との間にペンを挟む姿をイメージするように人差し指を挟むような振りや、突き進むなかで花を咲かせるような、花咲か爺さんをイメージする振りも目を引くところ。

松田さんはMCパートのなかで、佑芽の学生らしさや、思い描く青春の意味が詰まっており、佑芽が持つ光がちりばめられた楽曲という。聴いていても、思いや感情に素直な佑芽がイメージできるものであり、この曲がどういう位置づけなのかはわからないものの、真っ直ぐに“咲って進んでいく”という佑芽らしさを直感できるもの。またこの曲の最後には花丸を描くシーンがあるのだが、あくまで筆者の個人的なイメージとして、花丸といえば元気いっぱいで笑顔にあふれるもの、そして大きく花開くことを示す証拠と思っているところがある。松田さんが曲の感想を語った最後に「私も自分に花丸!」と、はじける笑顔で花丸を描いていたところはかわいらしく見守りたくなる感覚もあり、元気いっぱいでポテンシャルは無限大な佑芽に重なるところも感じつつ、心に残るものと思えた次第だ。

「学マス LIVE TOUR -標-」福井公演レポ――4人がそれぞれ新曲をサプライズ披露、アンコールのめがね姿も沸くの画像

本公演はアーカイブ配信を期間限定で実施。アーカイブ視聴期間はDAY1とDAY2ともに9月5日23時59分(チケット販売期間は9月5日18時)までを予定。詳細は「学園アイドルマスター LIVE TOUR -標-」公式サイトまで。

「学園アイドルマスター LIVE TOUR -標-」公式サイト
https://idolmaster-official.jp/live_event/gkmas_livetour_shirube/

また、福井公演で披露した新曲については、ライブ後においてサブスク配信や、ダウンロード販売が開始されている。

「学園アイドルマスター LIVE TOUR -標-」福井公演DAY1セットリスト

M01.つよつよ最強エクササイズ/松田彩音
M02.Wake up!!/花岩香奈
M03.36℃ U・B・U/薄井友里
M04.Feel Jewel Dream/七瀬つむぎ
M05.修楽旅行/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音
M06.Atmosphere/花岩香奈
M07.marble heart/薄井友里
M08.The Rolling Riceball/松田彩音
M09.L'Espoir/七瀬つむぎ
M10.「ねぇ、言っちゃうよ。」/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音
M11.clumsy trick/薄井友里
M12.Sweet Magic/七瀬つむぎ
M13.Fragile Heart/花岩香奈
M14.春と光/松田彩音
M15.標/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音
M16.古今東西ちょちょいのちょい/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音
M17.Campus mode!!/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音

「学園アイドルマスター LIVE TOUR -標-」福井公演DAY2セットリスト

M01.極光/花岩香奈
M02.L.U.V/薄井友里
M03.Fluorite/七瀬つむぎ
M04.グースーピー/松田彩音
M05.修楽旅行/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音
M06.Top Secret/七瀬つむぎ
M07.真っ白いページと水彩の主人公/松田彩音
M08.歌声は君いろ/薄井友里
M09.いつかのわたし/花岩香奈
M10.「ねぇ、言っちゃうよ。」/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音
M11.金の斧、銀の斧、エメラルドの斧/松田彩音
M12.重なる夜空の痕跡に/薄井友里
M13.見て/七瀬つむぎ
M14.白線/花岩香奈
M15.標/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音
M16.古今東西ちょちょいのちょい/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音
M17.ガラクタロード/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里、松田彩音

本業はお堅い会社の会社員。かつてはテクノロジー&ビジネス情報メディアの硬派(自称)なIT系編集記者であったにもかかわらず、ゲームエンタメ担当としてこれまで特定のキャラにスポットをあてたゲーム記事や、キャラコンテンツのライブイベント記事を書き続け、特に「アイドルマスター」と「ラブライブ!」シリーズは、10年以上にわたってあわせて100本以上を執筆。諸般の事情により、副業ゲームエンタメライターとして寄稿も行うことに。 アイマス歴は、アーケード版ロケテスト1回目からのプレーヤー。 X(旧Twitter):https://x.com/310kazuya

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