Elementaは、開発中のオープンワールドアクションRPG「白銀の城」が、gamescom 2026の“gamescom Best Mobile Game”にノミネートされたと発表した。
また、gamescomの開幕に合わせ、新たなPVを公開。映像のラスト15秒にはマルチプレイモードの映像も収録されているとのことなので、ぜひチェックしてみよう。


以下、発表情報をもとに掲載しています
奇事件の捜査から、激しい戦いへ
最新PVは、薄暗い手術室から幕を開けます。息の詰まるような空気のなか、医者のファソが異様な姿をしたシルバーリキッドの遺体を解剖しています。器具が触れ合う音が響き、切り開かれた遺体から銀色の液体が流れ出します。不穏な気配が手術室を満たしていきます。
やがて入り組んだ路地へと移り、女性探偵の視点を通して、危険に満ちた街区を駆け抜けます。調査の合間には、アシュリー、クラティ、レッドローズたちの軽やかな動きと敵を仕留める瞬間が見られ、「生と死」や「シンデレラ」とのボス戦も次々と映し出されます。
激しい戦闘の合間、何度も手術室のカットが差し込まれます。ファソは変わらず冷静に解剖を続けています。事件の重苦しさと戦闘の張り詰めた空気が交錯します。激戦が終わると、カメラは再び手術室へ戻り、次の瞬間、シルバーリキッドの遺体が破裂し、飛び散った銀色の液体があっという間に部屋を覆い尽くします。

一瞬画面が静止したあと、新たなマルチプレイの映像へと切り替わります。女性探偵をはじめとするキャラクターたちが、それぞれ別の部屋へ進んでいきます。そこへ突然、不気味な怪物が現れます。彼女たちは銃を構え、次々と襲いかかる危機を切り抜けていきます。繊細で優雅な童話風のキャラクターデザインと、歪んだ形相の化け物――その鮮烈な対比によって、激しい戦闘の迫力と、静かに事件を追う空気が溶け合い、「白銀の城」ならではのダークメルヘンの世界観が際立ちます。
映像の最後には、血に染まった「House of Greed」の文字が浮かび上がります。不穏で危険に満ちた冒険は、多くの謎を残したまま幕を閉じます。

gamescomブースイベント
gamescom会場の「白銀の城」ブースには、試遊エリア、ステージエリア、フォトスポット、グッズ配布エリアを設置します。ステージイベント、ゲストを招いた企画、フォトスポット撮影、コスプレイヤーとの交流、試遊など、多彩なブース企画を実施予定です。会場で指定のミッションを達成すると、オリジナルグッズが受け取れます。
※画面は開発中のものです。
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