ウォーゲーミングは、PS5/Xbox Series X|S/PC向け戦車系ヒーローシューター「World of Tanks: HEAT」のシーズン2「ファイア・アンド・アッシュ」を本日9月2日より開始した。
本シーズンでは、ディフェンダーの新エージェント「ギャンビット」、3輌の強力な車輌、火山地帯の戦場、20対20の大規模「コンクエスト」、新たなバトルパスシステム「アーカイブ」、各種ゲームプレイ改善が導入される。
以下、発表情報をもとに掲載しています
新エージェント「ギャンビット」が登場
「ギャンビット」は、本シーズンで新たに参戦するディフェンダーのエージェントです。前線を維持し、深追いしてきた敵に手痛い反撃を加えることを得意とします。
パッシブスキル「フィードバック・ループ」は、ギャンビットにダメージを与えた車輌に累積するデバフを付与し、最終的にはその車輌のアビリティーを無効化します。近距離では、さらに強力な効果を発揮します。
究極アビリティー「アイアン・カーテン」は、防衛ドローンを展開し、自身と周囲の味方のHPを一時的に回復し、防御バフを付与することで、味方部隊が激しい砲火に耐えられるよう支援します。
ギャンビットとエンバーに3輌の新車輌が登場
エージェント「ギャンビット」には2輌の個性的な戦車が用意され、いずれもバトルパスの進行を通じて無料で獲得できます。また、ローンチ時に初登場したエージェント「エンバー」には、2輌目の車輌「M1150 Breacher」が追加されます。
M60A3E2(ギャンビット)

「エネルギー装甲」で、防御性能と履帯の耐久性を一時的に高めます。また、「ブラスト・プロジェクター」は、チャージ式の衝撃波を周囲の敵に放ちます。より大きなダメージを狙える一方、自車輌へのリスクも高まります。
T-72SH(ギャンビット)

「妨害フィールド発生器」によって敵の照準を妨害します。また、「テスラ・ディスク」は、パルスダメージを与え、周囲の敵をジャミングする装置を展開します。
M1150 Breacher(エンバー)

火炎放射器を主軸とした近距離戦向けの戦車で、「ライン・チャージ」と「焼夷弾発射装置」を駆使して、中距離でも大ダメージを与えます。
火山に覆われた新マップ「インフェルノ・ワン」

シーズン2では、新マップ「インフェルノ・ワン」が登場します。舞台は、架空の歴史をたどるアイスランドにある、かつて繁栄していた町です。壊滅的な火山噴火によって、周囲は死の戦場へと変貌しています。
溶岩流が戦場へ流れ込み、安全地帯の形状は絶えず変化します。プレイヤーは、迫り来るマグマにあわせて戦術を調整する必要があります。
40名が激突する20対20の「コンクエスト」
20対20の「コンクエスト」という新たな形式により、1つのマップに40人のプレイヤーが集う、より大規模な戦闘が展開されます。
ルールは既存の10対10「コンクエスト」と同じで、参加人数が2倍になります。争奪対象となる拠点は5か所、リスポーン回数に制限はなく、何度でも戦場へ戻って戦い続けることができます。
1ラウンド1ライフ制の5v5形式タクティカルモード「設置/解除」と同様に、開始当初は週末のピーク時間帯に限定して開催され、シーズンの進行にあわせて開催時間帯が拡大される予定です。
バトルパス「ファイア・アンド・アッシュ」と新システム「アーカイブ」
バトルパス「ファイア・アンド・アッシュ」は、シーズンの全期間にわたって開催されます。「HEAT」のすべてのシーズンと同様に、通常プレイを通じて全報酬を無料で獲得できます。また、1,000HEATコインで提供されるプレミアムパスを入手すると、報酬を好きな順番でアンロックできるようになります。
さらにシーズン2以降は、シーズン終了時に未完了だったバトルパスも引き続きプレイでき、残っている報酬を獲得できるようになります。この新機能は「アーカイブ」と呼ばれ、今後のシーズンにも適用され、プレミアムステータスも維持されます。
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