Wuahは、リミナルスペースやデジタル的恐怖に特化した新鋭ARGレーベル「境怪接蝕」第一弾プロジェクトとして、WEBサイト探索型のモキュメンタリーホラーARG「死にぞこないの最凶怖い話」を本日9月2日に完全無料で公開した。
境怪接蝕は、我々の住む現実と、知覚できない異常の世界との“境怪”調査を目的としたARGレーベル。モキュメンタリーホラーに特化しており、リミナルスペース的な空間の恐怖や、ハッキング、ハルシネーション(幻覚)といったデジタルネイティブな恐怖体験を提供するとのこと。
プレイヤー自身が調査員となり、現実のブラウザやSNSを通じて謎を解き明かしていく、没入感の高い代替現実ゲームが展開されていく。

第一弾プロジェクトとなる「死にぞこないの最凶怖い話」は、かつて匿名掲示板に向けて怪談を投稿していた怪談師「死にぞこない」氏が運営していたとされる、幻の個人WEBサイトが舞台のARGだ。

死にぞこない氏は、自身のWEBサイトである「死にぞこないの最凶怖い話」を完全に抹消した上で、インターネット上から姿を消した。しかし、死にぞこない氏のあずかり知らぬところで、消したはずのそのWEBサイトのアーカイブが発見されたのだ。プレイヤーは、このWEBサイトにアクセスし、そこに掲載された数々の実話怪談を読み進めていく。
サイト内の一部の怪談はパスワードによってロックされており、プレイヤーはサイト内に隠された手がかりを探り、パスワードを解除していくことになる。

ただ、本サイトを読み進めるうち、各怪談の中に、とある呪いに関わる要素が込められていると気づくだろう。プレイヤーは、「読むことで発現する呪いを解除する」という自分自身の目的達成のため、WEBサイトの謎を解くこととなる。

以下、発表情報をもとに掲載しています
株式会社Wuahとは
株式会社Wuahとは、クリエイターの田中一広が活動を行うための企業体であり、インディーゲームスタジオです。代表取締役である田中一広のみが在籍しています。
田中一広とは
ホラーと娯楽を追求するインディゲームクリエイター。ゲームデザイン/シナリオ/イラスト/システム/作曲を一人で手掛けるゲーム制作のほか、ゲームライターとしても活動。株式会社Wuahとしては、通信キャリア公式サイトやGREE Platform向けソーシャルゲーム、iOS/Android向けに「時限脱出ホラー・封印」シリーズをはじめとした脱出ゲームを多数リリースしており、脱出ゲームの制作経験は100本以上。
著作として「テンプレート式脱出ゲームの作り方」(総合科学出版)。また、専門学校でゲーム企画やプログラミングに関する非常勤講師も務めている。
「死にぞこないの最凶怖い話」 詳細情報
ジャンル:モキュメンタリーホラーARG(代替現実ゲーム)
対応ハード:PC/スマートフォン(ブラウザ動作環境)
価格:完全無料
リリース日時:2026年9月2日
「死にぞこないの最凶怖い話」サイトURL
https://shinizokonai.anomalypages.com/
「境怪接蝕」レーベル公式サイトURL
https://kyoukaisessyoku.com/
※画面は開発中のものです。
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